大食い  

またまた「田舎へ帰ろう」ネタです。

昨晩の俳優はギャルそね?さん。

私は初めて見たのですが、子供に聞くと若い人では有名とのこと。

化粧も派手でどうなるか。と心配して見ていました。

そうすると、早速彼女のモチベーションを下げるアクシデント。

尋ねた地が、滋賀県の景観地。

湧き水を飲み水や、洗い物など上手に生活に利用する川端という水路がある地。

許可がないと撮影できないのを知らず、おばさんに注意され、さらに通りがけの軽トラのおじいさんにもキツイ一発をくらい、もうボロボロ意気消沈。もう半泣き状態。

でも世の中不思議ですよね。

すべてが悪いことってないんですよね。

ついつい悪い事が続くと、次もダメだと次の角の向うにいい事が本当は待っていても、自ら諦めてしまうのが人間かも知れません。

勇気を出して、おびえおびえお願いしたおばちゃんが、メチャクチャいい人で一発で泊めてもらえました。

ご主人も家族も近所の人達は、最初に断った人たちのイメージと違いやさしくて、ギャル曽根は泊めてもらった嬉しさで涙が泊まりません。

更に、彼女は両親が離婚し、父親がいないので家族愛に恵まれず、ご夫婦のやさしい笑顔と親切になきっぱなしでした。

一緒に家内が見ていたのですが、

「彼女化粧しない方が、キレイなのに。」と連発していました。

テレビを通して彼女の本当の素直さがよく出ていたからでしょう。

芸能界で生きていくことは難しいのでしょう。無理に個性を出しているのかも知れません。

また人には言えない、胸にしまいこんだ、悲しみを隠すため、自分を作っているのかもしれません。

長年商売をして苦労したご夫婦の人を思いやる気持ちも十分に伝わってきた番組でした。

真剣になれば、だれかが応援してくれる。

世の中捨てたものでない。

自分の真剣さが足らないのを神様が試しているのかも知れません。






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