もっと良くなる  

こちらは、4年前にお仕事をさせて頂いたお客様の、先週末の写真です。

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「お庭をリフォームしたい。」とご相談頂きました。

もともとお花が大好きなお客様。

アプローチの入口の位置を変える。

お花の間を通り抜けるアプローチを曲線にすることで、奥行きがでるデザインをご提案

させて頂きました。

家を建てられてから、25年たつと、お庭も、建物と同じように、簡単に変更できなく

なります。

今ではこんなに素敵なバラのお庭に変わりました。

かつては、人気のあった、松、ツゲ、もっこく、もも、梅などから、

今はガーデニングブームでバラなど洋花は似合う樹木が人気になっています。

でも植えてある木はなかなか切れないものです。

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リビングから見える花と緑は、気持ちをやさしく、豊かにしてくれました。

風が吹くと、リビングがバラの香りで包まれます。

バラと植栽はすべてお施主様の手作りです。

工事させて頂いたお庭が年がたつほど、素敵になるのって、本当にうれしくありがたい

ものです。

お客様に感謝。
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梵天ニュース  

この原稿は、増改築、外構工事など、木りん倶楽部にご縁を頂いた方に、年4回お送り

しているかわら版からの抜粋です。

皆様いかがお過ごしですか?日光街道は毎年、4月は桜、5月は新緑、6月は紫陽花が

見頃です。

桜は雨で散りますが、紫陽花はすくすくと成長し私たちの目を楽しませてくれます。

「雲の上はいつも晴れ」今回の表題は、三浦綾子さんの言葉です。暗雲が立ち込める

と、今にも大雨が降りそうですごく不安になってうろたえてしまう。

しかしその雲の上はいつも晴れ渡っている。人生でも仕事でも、覚悟し、辛抱するから

乗り越えられる。

でもどこか根底の部分には「きっとなんとかなる」という楽観的な部分が必要なのでは

ないでしょうか。


「おかげさまで。」

ある若いOLさんの話です。農家に生まれますが、物心つく前に母親を亡くします。

でも寂しくはありませんでした。父親に可愛がられて育ったからです。

父は働き者。一人で3ヘクタールの水田と2ヘクタールの畑を耕し、村の行事や共同作

業には骨身を惜しまず尽くす、まとめ役でした。

そんな父を彼女は尊敬し、二人の暮らしは倹しくても、暖かく幸せでした。

彼女が高校三年生の12月のある朝、登校する娘をいつものように見送った父はトラク

ターを運転して野良に出ます。

そこで起こった悲劇。居眠り運転のトレーラーとの衝突。

病院に駆けつけた彼女に、苦しい息の下から父は途切れ途切れに、

「これからはお前一人になる。すまんなあ・・」そしてこう続けます。

「いいか、これからは、『おかげさま、おかげさま』と心で唱えて生きていけ。

そうすると必ずみんなが助けてくれる。

『おかげさま』をお守りにして生きていけ」それが父の最後の言葉でした。

父からもらった『おかげさま』のお守り。

親切にしてくれる村人に彼女はいつも心の中で『おかげさま』と手を合わせました。

彼女のそんな姿に村人はいつも優しく接しました。

父の最後の言葉が彼女の心に光を灯し、その光が村人の心の光となり、照り返った光が

彼女の生きる力になったのです。

自分の心に光を灯すのは、他人ではなく自分自身です。今日からは、何をするにも思う

様に行かないと嘆くのは止めにしませんか?
 
どんなに雲が暗く厚くたちこめていても、その雲の上はいつも晴れ。見事な快晴が見渡

す限り広がっているのですから。

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なるほどそうだったか〜  

昨日は初めてのバラ教室にご参加ありがとうございました。

「一本植えたけど、ダメだった。高いから、それ以来バラは植えてません」

受講者の一人はそう話された通り、私もお客様や知人から相談されます。

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ですので、今回はベテランの向けでなく、これから始めよう、やってみたけれどダメだ

った。というような、初心者の方むけの講座を開催させて頂きました。

先生の吉田さんは、自宅で実際に十年以上バラを育てているので、卓上論ではなく、

実際現場で起こる、問題や対処法を具体的に教えてくれました。

参加された人数も3名様でしたので、講義中も分らないところがあれば、その場で質問

でき、ひとりひとり自分のお庭での悩みも、相談できたようです。

1時間の予定が2時間になり、とても濃い内容だったと、たいへん喜んで頂きました。

また、途中バラのジャムを使ったケーキ作りの実演もあり、
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ケーキとバラのアイスティーを試食しながらの、とっても あま〜い講座になりました。

ホームセンターで買える、とっても良く効く、薬の種類や、病気に強いバラの種類など

私もたいへん参考になりました。

次回は、11月、冬の剪定と、鉢の植え替え講座を予定しています。

木りん倶楽部では、お庭をさせて頂いたお客様に、工事が終わったら、お付き合いがそ

れで終わりでなく、そこからもっと素敵なお庭になるお手伝いをしたい思っています。

是非ご参加ください。
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今週の言葉  

□初めてのバラ講座&お庭の相談会

今度の日曜日、ノーリツショールームで

「初めてのバラ教室

「お庭の相談会」を開催します。

皆様どうお気軽にご参加ください



□今週のことば

○心は庭

「人間の心は庭のようなものです。

それは知的に耕されることもあれば、野放しにされることもありますが、

そこからは、どちらの場合にも必ず何がが生えてきます。

もしあなたが、自分の庭に、美しい草花の種を蒔かなかったなら、

そこはやがて雑草の種が無数に舞い落ち、雑草のみが生い茂ることになります。

すぐれた園芸家は、庭を耕し、雑草を取り除き、美しい草花の種を蒔き、

それを育みつづけます。」

ジェームス・アレン


○成長

「成功は約束されていません。でも目指して失敗しても成長は約束されています。

だから勇気を持って一歩踏み出してください。」

スマップ 中居さん


○試す

「君たちの事業は、試してみた結果失敗に終わったんじゃない。

試すこと自体が欠落していたんだ」 

小説「仕事は楽しいかね」より


○天才

「俺と同じだといくつか思うことがあった、『頂点に立つということは小さなことの積み重ねだ」とイチローはインタビューで言った」

野村克也さん


○母

「10年前、長男が生まれて間もない頃、喜びでいっぱいだった私の耳にひとりの年老い

た女性の言葉が飛び込んできました。

『日本が戦場下にあった頃、男の子を産んでしまった瞬間から、

悲しい覚悟を胸に秘めて、我が子を育てなければならなかった。

そんな母親の時代があった。』と。

・・・・・・(省略)

我が子の存在というものが勇気を与えてくれている。そう思うことがあります。

信じること、愛すること、生きることのすべてにその勇気が必要で、何か大きな問題や

悩みを抱えた時、我が子が寄せてくれる一点の曇りがない信頼に後押しされて、

前向きに、生きようと思う自分がそこにあります。

・・・・・・(省略)

「母親たちの幸福」が永遠のものとなって欲しいと願っています。」

三浦百恵さん


良かったね、平和な時代に生まれて、三兄弟、そして私たち。


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熱くなれ  

なぜか私の中で、今大黒摩季さんがブレーク中。

「何年おくれてんねん。」とつっこみを入れられそう

彼女がブレークしたのが1992年だそうですから、18年前。当時私は全く興味がありま

せんでした。

とこが、ある日BZを聞いていると、どこかで聞いた声が・・・。そう彼女がバックコー

ラスをしていた時の曲でした。


そう。彼女も5年近く、アイドルなどのバックコーラスをして、夢を追い続けた人でした。

もうそういうタイプの人大好きです。

先日、古本屋さんを覗くと、「ありがとうなんて絶対言わない」大黒摩季が本棚の中に。

不思議ですよね。求めていると、なぜか出会う。11年前の本ですから、普通の本屋さ

んでは絶対見つかりませんよね。

彼女の自伝はとっても刺激的、その日のうちにあっという間に読んでしまいました。

最近ちょっとテンションが低かった私ですが、いきなり200キロまでスピードを上げ

てくれた一冊です。

どうしても歌手になりたくて、上京したものの、なかなかデビューできず、いつまでた

他の人のバックコーラス。

くやしくてくやしくて、毎晩毎晩泣いて暮らしたそうですね。

最初に所属した事務所の社長に「今の君なんかなんとも思ってないよ」「君に才能なん

か全然ないと思うよ」とけなされても、地底5000メートルまで突き落とされても、

何度も何度も立ち直り、夢を追い続ける姿は、感動です。

やっぱり、人間はどんなに才能や努力があっても、夢(パワーオブドリーム)がないと

絶対に、前に進んではいけない。ことを再確認しました。

それは年齢だとか、環境だとか、いいわけしたくなるようなものがあっても、

決して消してはいけない。

もし消したら、人間であることの最も大切なものを自ら放棄してしまうこと。

なんだな〜。としみじみと読みながら感じておりました。

大黒さんは落ち込んだ時の対処法も参考になります。

「買い物や、遊びに行ってお酒を飲んでも、その時はすっきりするが、ひとりになって

考えてみると、何も解決していないのに気づく。

ある人と会ってみて辛いな。疲れるな。と感じたら、別の人に会いに行く。

自分ががんばれない日には、がんばっている人にあってパワーをもらう。

でも会うと余計疲れる時は、肩肘はらず、「あんまり気にするな」と言ってくれる人の

ところへいく。」

すごくすてきなアドバイスですね。

落ち込むとどうしても自分の殻に閉じこもってしまう。

また、暗い人と会って、お互い愚痴をこぼしあい、更に落ち込んで行く。

ではなくて、自分を明るくしてくれるのは、友人や仲間や周りの人たち。

それは、助けてくれるのではなく、自分よりもっとがんばっている姿をみて、

まだまだがんばれる。俺も負けずにがんばろう。という、自分の中のボルテージを上げ

るキッカケだと思います。

忙しいからと行って、外にでないと、いつの間にか、地下1000メートルにいる自分に気づかないこともあります。

やっぱり、自分の立っている場所がどの高さなのか、知るためにも、いつもと違う人と

たくさん会う機会を自分で設ける努力も大切なんですね。

自分よ熱くなれ〜。

http://www.youtube.com/watch?v=BklxJGjqZAc&feature=related
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