運がいい病院の選び方  

いつもお世話になっている歯の先生がいます。

とてもすばらしい技術だけでなく、保険治療で費用がなるべくかからない方法を患者さんにすすめる方です。

大きな病院で麻酔医を10年されているので、歯科で一番不安な麻酔では絶対に安心です。

また口腔外科にもくわしく、他の総合病院で見抜けなかった、癌などを発見し、きちんと専門の病院に紹介までされています。

また、相当前から、患者さんに自分の携帯電話を教えて、緊急の夜まで受けています。抜歯して心配の場合、夜自宅に電話までされるそうです。

そんなすばらしい歯医者さんがさくら市におられますが、実際その情報をどれだけ近くの人が知っているのでしょうか?

知り合いがいなければ、初めての場合、自分がしたいもの、欲しいのもを、良いものを、適正な値段で手に入れることは難しいです。

それはこのリフォームの仕事も同じです。某大手のリフォーム会社はブランド力で仕事をとっていますが、担当者は週に一度来るくらいで、ほとんど大工さんまかせ。
そして、その担当者は歩合制のためすぐにやめてしまうそうです。利益は業界の三倍近くとっていると聞きます。

それもこれも、結局知り合いがいないので、たかくても、ブランドにたよるしかないためでしょう。

そうすると、病院の場合、結局いい先生にかかるのは運になってしまいます。

たまたま行った先生は、悪い原因を見抜いてくれたけれど、前の先生はだめで、もう数年痛いのをガマンしている。結果になります。

でも、本当に運がいいか、悪かだけなのか、考えてみると、ふとある言葉を思い出しました。

「小人は運に気づかず、中人は運を生かせず、大人は袖すりあう縁も生かす」

実は、人生運がいい人は、この言葉を実践できている人ではないか。と思ったのです。

そうだから運のいい人は大人であり、大人は運がいいのだ。と

苦労していない、人生をなめている人、常に上から目線の人は、病院選びも同じ。

まず、病院を外見や費用で判断して選ぶのが、小人。

いい病院にあっても、その先生が誠実で、技術がたかいのに、自分勝手なことを言って去ってしまうのが中人。

そして、いい先生を、人柄や誠実さで選び、長く通うのが大人。

つまり、いい先生に出会っているか、いないかは、決して偶然ではなくて、しっかり縁に気づく人であり、

自分自身がしっかり人生で苦労し、相手を思いやり気持ちがあるので、きちんと相手の人柄を見抜ける人です。

だからこそ、そういう人は運が良くなる。

そう思うのです。

商売も同じ、結局売上が上がるのは、お客様が増えるからです。

そう縁が増えないと絶対に繁盛はしません。

繁盛すると運がよくなる。

つまり縁が良いと、運がよくなる。

ご縁を大切にしよう。そう自分に言い聞かせています。
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