天ぷらおいしい。  

こんにちは、よりちゃんです。クリックすると元のサイズで表示します

菜の花が満開です。いつも使っている上河内のガソリンスタンドで菜の花が綺麗だったのでもらってきました。

たまたま事務所に来ていた、よりちゃんのお父さん(御歳80で現役のガーディナー)に「お花持っていく?」と聞いたら、

「食べるから摘んでいくわ」とこれから花が咲きそうなつぼみの部分だけ持っていかれてしまいました。

事務所の脇にいっぱいつくしが出ていたので、
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「持っていく?」と聞いたら、喜んでいました。

我が家では、つくしを、水にさらして、さっとゆがいて卵とじにしたり、天ぷらにして食べます。

私は、ゆがいたのは苦手であまり食べませんでした。

先日天ぷらを食べていたら、とってもおいしいので、「これ何?」と聞いたらつくしのてんぷら。

とってもいけました。都会では、めったに生えないので、食べる習慣もないようです。

田舎でも、「すぎな」といって、とくにめの敵にされるので、場所によっては、「食べる」と言うと、びっくりされます。

皆さんはつくしを食べたことありますか?
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59キロ  

18歳で免許をとって、二十数年、初めてスピード違反でお世話になりました。

材料をトラックで取りに行き、頭の中で、仕事の段取りをしながら運転していると、

突然お巡りさんの旗の誘導

「はい、免許証と車検証を持って、向こうのテーブルへ言ってください」

そうか、こういう扱いを受けるんだ。と初めての体験に緊張。

隣のドライバーが警察の方から「17キロオーバーで15000円の罰金と2点・・・」という説明を、とても素直に返事をして対応しているので、

これは私も素直に返事をしていると、さっそく速度オーバーの数字が書いてあるシートが私の目の前に。

「59キロです。

普段私はスピードをだしません。高速道路も恐くて80キロで走っています。

仕事のだんどりで40キロの標識をつい見逃してしまったようです。

「運が悪い」と一瞬思いましたが、

となりでやはり59キロでお世話になった、60代の女性が、「18歳で免許をとって、初めてよ」と怒っています。

「同じ条件だが、そうか若い俺の方が、まだましだ」と一回目のプラス思考。

「更に、3か月無違反だと、一点も消えるから、良かったよかった。」と2回目のプラス思考。

「更に、帰りの運転で、左折するとき、超安全運転をしていたので、後ろからバイクがきたことにいち早く気づき、早めの指示器」「う〜ん俺はとっても運がいい」と三回目のプラス思考。

さらに、「そう言えば普段安全運転だが、40キロの表示の認識が甘かったんだ。

このままやっていたら、もっと大きな事故になっていたのを、神様が事前に教えてくれたんだ。」と4回目のプラス思考をしたら、

そしたらとっても気持ちが元気になりました。

超プラス思考は幸せの元。


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一番幸せな時  

5年前にお庭のお仕事をさせて頂いたお客様から、おフロの改装のお仕事を頂き、昨日から現場に入っています。

お庭のアプローチを作らせて頂いた写真がこちらです。
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実際には奥にもっとお花が咲いていて、花のじゅうたんを歩いているようです。

5月になると、アーチを中心に、20種類近いバラが咲き乱れ、地面だけでなく、空間全体がお花でいっぱいになるそうです。

昨日とうってかわって、今日は最高の春の日。休み時間に職人さんたちと、「よそに行かなくても、ここでお花見ができる。」と気持ちよい風にふかれて談笑しました。

お引き渡しした時の何倍も何倍もきれいになったお庭をみると、涙がでるほどうれしいです。

また今回リフォームのお仕事まで頂きました。

自営業は本当にたいへんです。 

決ったお給料を頂けるわけではありません。

もう二度と仕事がとれないのではないだろうか。と心配することは毎日です。

でもその中でも、[このお客様と本当に知り合えてよかった。」と思うことがあります。

ありがたくて「神様本当にありがとうございます。」と心の中で感謝する出会いがあるのです。

「この仕事を続けてきて本当に良かった。」自営業者だからこそ感じるよろこびがここにあります。



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ぐっさんが・・・  

○ぐっさん

昨日の課外授業「ようこそ先輩」はとても勉強になりました。

芸人の山口智充さんが、母校の小学校を訪ねて授業をしました。

タイトルは「一日を楽しくする方法を見つける」

10日後までに、宿題を3つ出します。

一つ目はモノマネ。

二つ目は、物遊び。(身の回りの道具を使ってボケる)着眼点を変えて物を見る大切さを学ぶ。

三つ目は毎日ひとつ「何か楽しかったことをひとつ日記に書くこと」
すごいことでなくていい、「今日は角を上手く曲がれるようになった」とかでいい。


とても素敵な宿題で、みんな目を輝かせて発表します。

三つめの日記を書いた感想を述べた子供の中には「毎日書いているとひとつでは書き切れなくなった。」と言う子もでてきます。

ぐっさんはまとめにこういいます。「一日一個、楽しいことをみつけて365日続ければ楽しかった一年になるんですよ」

子供たちとってもすばらしいプレゼントになったと思います。

大人になるほど、ちいさなことに楽しさを見つけるのが下手になります。

小さい頃は、何十円しかしないお菓子やおもちゃでも、もらったら大喜びでした。

○ちょっと歴史話へ

冒頭の言葉、どこかで聞いた言葉だな。と思ったら、高杉新作の辞世を思い出しました。

「おもしろきこともなきこの世をおもしろく」

松下村塾で久坂に勝てず、安政の大獄では師の吉田松陰先生を失い、クーデターに成功したものの幕府との戦いに負け失脚したにも関わらず、奇兵隊をそしきして、幕府とわたりあった、高杉はものすごい前向きな人間だったんだと気付きました。

そう思い出すと、更にすごいスーパーポジティブな歴史上の人物を思い出しました。

豊臣秀吉。司馬遼太郎の「太閤記」を読むと、いかに秀吉の幼少期が悲惨だったか想像できます。人間扱いされない、動物以下の存在だったのではないでしょうか。

信長に仕えた以降の話は、天下をとってもからも昔話で皆にしたそうですが、幼少期の話はあまりにもみじめすぎて、決して語らなかったそうです。

そんな環境の中、信長の存在もあったのでしょうが、関白にまで上り詰めます。

決して秀吉は、生まれた場所から離れて成功したわけではありません。

彼は、動物以下の存在であったことを誰もが知っている中で、それを乗り越えて昇進していきます。やはりものすごい前向きな人だったでのしょう。

人は困らなければ、変わりません。

そして、変わろうと思う人もいれば、もうこのままで、と諦める人もいるでしょう。

鉄人中村天風先生は、お弟子さんのこう言われると悲しかったそうです。

「先生のおかげで、心配ごともなく、毎日たのしく生活できるようになりました」

「そうではない。」といいます。

「私から学んだおかげで、どんなつらい時でも、困難になっても、つよい気持ちで乗り越えられるようになりました」と答えられる人が本当だ。といいます。

成功するということは、そういうことなのかもしれません。

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運がいい病院の選び方  

いつもお世話になっている歯の先生がいます。

とてもすばらしい技術だけでなく、保険治療で費用がなるべくかからない方法を患者さんにすすめる方です。

大きな病院で麻酔医を10年されているので、歯科で一番不安な麻酔では絶対に安心です。

また口腔外科にもくわしく、他の総合病院で見抜けなかった、癌などを発見し、きちんと専門の病院に紹介までされています。

また、相当前から、患者さんに自分の携帯電話を教えて、緊急の夜まで受けています。抜歯して心配の場合、夜自宅に電話までされるそうです。

そんなすばらしい歯医者さんがさくら市におられますが、実際その情報をどれだけ近くの人が知っているのでしょうか?

知り合いがいなければ、初めての場合、自分がしたいもの、欲しいのもを、良いものを、適正な値段で手に入れることは難しいです。

それはこのリフォームの仕事も同じです。某大手のリフォーム会社はブランド力で仕事をとっていますが、担当者は週に一度来るくらいで、ほとんど大工さんまかせ。
そして、その担当者は歩合制のためすぐにやめてしまうそうです。利益は業界の三倍近くとっていると聞きます。

それもこれも、結局知り合いがいないので、たかくても、ブランドにたよるしかないためでしょう。

そうすると、病院の場合、結局いい先生にかかるのは運になってしまいます。

たまたま行った先生は、悪い原因を見抜いてくれたけれど、前の先生はだめで、もう数年痛いのをガマンしている。結果になります。

でも、本当に運がいいか、悪かだけなのか、考えてみると、ふとある言葉を思い出しました。

「小人は運に気づかず、中人は運を生かせず、大人は袖すりあう縁も生かす」

実は、人生運がいい人は、この言葉を実践できている人ではないか。と思ったのです。

そうだから運のいい人は大人であり、大人は運がいいのだ。と

苦労していない、人生をなめている人、常に上から目線の人は、病院選びも同じ。

まず、病院を外見や費用で判断して選ぶのが、小人。

いい病院にあっても、その先生が誠実で、技術がたかいのに、自分勝手なことを言って去ってしまうのが中人。

そして、いい先生を、人柄や誠実さで選び、長く通うのが大人。

つまり、いい先生に出会っているか、いないかは、決して偶然ではなくて、しっかり縁に気づく人であり、

自分自身がしっかり人生で苦労し、相手を思いやり気持ちがあるので、きちんと相手の人柄を見抜ける人です。

だからこそ、そういう人は運が良くなる。

そう思うのです。

商売も同じ、結局売上が上がるのは、お客様が増えるからです。

そう縁が増えないと絶対に繁盛はしません。

繁盛すると運がよくなる。

つまり縁が良いと、運がよくなる。

ご縁を大切にしよう。そう自分に言い聞かせています。
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