華道って  

ちょっと難しい話になるので、面倒な方はとばしてくださいね。

今この時代、生きていくためには何が必要でしょうか?

変わり続けること。成長し続けること。の二つだが特に重要だと最近強く思うようになりました。それも両方同時に続けなければならないと思うのです。

地球誕生から何億年もたち、残っている種は、恐竜やマンモスのように強く、大きい生き物ではなく、氷河期などの地球の環境の変化に適応できたたもの。まさにその通りですね。

人はできるなら、慣れた生活を続けたいもの。今で十分満足しているのに、あえて違いう世界に飛び込もうと思いません。

また、なんでもかんでも続けていれば、良いわけではありません。現場主義でたいへん有名な経営者が、10年たてばどんないいシステムでも、絶対通用しなくなる。と断言し、早くからインド市場に注目し、トップシェアーを取り、今はヨーロッパの企業と提携し、世界シェアーも一位を目指す姿は、まさに実践者として神々しく感じます。

どんな人でも、一度大成功すると、成功体験が強く、過信してしまい、変わり続けることより、成功したものを磨き続けることの方が効果があるとつい罠にはまってしまうのかもしれません。

商売人が一番いい。と教えて頂いた元経営者は、70になっても、自分は生きていける。商売であらゆることを経験してきた。たいていはその経験で解決できる。だから商売でさまざまな問題を解決する毎日は絹を重ねるくらい価値がある。会社に勤めている人は安定していてうらやましいかもしれないが、人生は定年退職した後も続く。サラリーマンと商売人は違うと話されていました。

今年もあと11カ月。昨年と同じことをやりたくないな〜。設計でも、デザインでも、営業でも、現場でも昨年よりどうすればレベルアップできるかな〜。常に考えています。

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生け花の花材も春らしくなりました。
菜の花とチューリップです。

生け花も習って5年目になりました。

極端に言えば華道も続けていれば自然に資格をもらえて、看板までもらえます。

それでいいのかな?と思ってしまうことがあります。

特に私の先生は、最初から最後まで、説明しながら枝を切って活けてしまわれます。
それを弟子が活けなおして、手ほどきを受けて終わりです。

最初の2年くらいは、活けなおしていましたが、私は他のお弟子さんと違って、下手でもいいから切らせてください。と無理に自分で枝を切らせてもらいました。(まわりからみたら、超生意気でしょうね。男性だから許されたかもしれません)

先生もやりづらい弟子だと思っていると思います。気まずくなることもあります。お花をやめようと思うこともたびたびです。

でも今年に入って、花をいけながら、あれ?何か今までとは違う感じ方、印象を受けました。

その感じ方で、お庭に花や木を植えたいと思うです。庭全体のデザイン、更には建築のデザインもです。

いつも変わり続ける、成長しつづける。それは生け花だけでなく、他の仕事も、商売も、さらに生き方にも共通だと思うのです。

それは商売人だけでなく、あらゆる人にもあてはなる時代に今はなりました。
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収納の木りん倶楽部  

木りん倶楽部の得意な仕事の一つが収納リフォーム。

今回は、クロゼットの中に棚をつけるお仕事。

以前は真ん中に一段たながあっただけでした。

できたのが、この写真。

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左側は可動棚なので、棚の高さを変えられます。またいつでも棚を追加できます。

写真の通り天井まで目いっぱい使えます。

右側下半分にはハンガーを取り付けました。一人分の普段着な十分でしょう。

コストもあまりかけないように、カベも床のそのままです。

収納が上手くいくと、見た目もすっきりして、心までうきうきしますね。
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帰れない〜  

初売りイベント、皆様ご来場ありがとうございました。

おかげさまで、たくさんのお問い合わせ、お見積りを頂きました。

今日も、日中はお客様のところにお伺いし、夕方から業者さんと打ち合わせ、夜になって見積もり作成や材料発注で、気がつくともう11時半。

さて帰ろうと、車に乗ったらフロントガラスが凍結。先ほどからエンジンを掛けて車を温めている間に日記を書いています。

でもこの不景気の中、たくさんのお問い合わせ本当にありがたいです。

さてさて、会社の前を通る日光街道こと119号線。

宇都宮市街地に向かって走っていくと、

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この寒いのにきりんを発見。

そう宇都宮動物園の新しい看板がきりん。

木りん倶楽部へお越しの際、間違って行かないでね。
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雄星君と征夷大将軍  

先日、西武ライオンズのドラフト一位、菊池雄星君がキャンプ中毎晩日記を書いて毎日の反省をしている話を書かせて頂き、思い出した話があります。

岩手出身の野球選手といえば、菊池雄星選手。

さて、栃木出身の歴史上のヒーローは?

やっぱり、足利尊氏でしょう。(勝手に決めてごめんなさい)

戦前、戦中は好敵手の楠正成とは対称的に逆賊の代名詞として扱われていたそうです。

しかし実際は、武将としても政治家として一流の人だったそうです。

その尊氏の師であり、禅宗の名僧夢窓国師(天竜寺の開祖)は、よほど尊氏がすぐれた人物だとして、「自分が尊氏にかなわない三つ」をあげています。

ひとつ目は、戦場でも恐怖の色がない
ふたつ目は、ものおしみしない。
みっつ目は、えこひいきしない。

現代のどんな評価も、実際に彼に会った人がのべているわけではありません。

実際に当時、本人に接した人の評価こそとてもおもしろいと思います。

「その三つすらかなわないのに、どうやっても尊氏に及ばざるものがひとつある」と国師は白状しています。

それは、「かん宴爛酔の余といえども、一坐の工夫なければ眠らず」

つまり、どんな盛大に宴会をして、朦朧となるまでお酒を飲んみ、泥酔しても、帰宅したら必ず座禅を組み、無念無想の一時を持たなければ寝なかったそうです。

簡単そうで、本当にできないことだと思います。

松下幸之助さんも、寝る前にその日の反省をすることの大切さを述べられています。

当時だれもが、倒れないと思っていた鎌倉幕府に対して、わずかな兵を率いて、千早城で反旗をひるがえした楠正成も人物。

かなわないと分っていながら、死を覚悟して出た最後の戦の相手は、その足利尊氏でした。

尊氏は、勝てる戦にも関わらず、数度にわたり、兵を下がらせ、逃げさせよう、降伏させようとしましたが、結局は自決します。

ここにもまた、かつてのすばらしい日本人ふたりの姿があります。

毎日反省する時間を持つことがいかに難しいことでしょうか。
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エコポイントのポイント  

いよいよ住宅版エコポイントが実施されます。

木りん倶楽部でも資料をご用意しました。

先着5名様にプレゼントしております。

木りん倶楽部のホームページのお問い合わせから、お申込みください。

寒い栃木、使わなきゃ損損♪

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ちなみに、内窓サッシは、木りん倶楽部は10年前から施工していました。
(自衛隊の飛行場周りの防音工事で)

当時と比べて本当にお値段も手ごろのなったんですよ。

施工事例はこちらから http://www.kirin-club.com/iron.html
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