ドラフト一位  

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水仙を今度はガラスの器に活けてみました。いかがですか?

2本でも十分表現できるんですね。


さてさて昨晩テレビを見ていると、昨年ドラフト会議で最も注目された高校生がインタビューを受けていました。

まだ18歳なのに、堂々とした受け答えにびっくりしました。

彼は毎晩一時間日誌をつけてその日の反省をしているとのこと。また寮に60冊の本を持ち込み読書もしているそうです。

どんな優秀な人でも10戦10勝できません。今もっとも勢いのあるユニクロの柳井っ社長の著書のタイトルが1勝9敗ですから、勝つことのむずかしさ、失敗を生かすことの大切さを、甲子園で活躍した彼のレベルになると、しっかり身につけているんだな。と見ていました。

特にピッチャーは、味方がエラーしたり、すばらしいピッチングをしても味方が点をとってくれなかったり、と本当に辛抱のポジションです。

感情的になったら、投げ出してしまい、逆転てきるものの、諦めてしまいます。

ピンチの後はチャンスあり。もう当たり前の言葉ですが、

この不景気の中でも、諦めず、一歩でも前に具体的に進む、行動する。

野球は9回まで。しのげば、思いもよらないチャンスが来る。

石川遼選手、菊池雄星選手、一流は若い時から違う。
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