新春リフォーム祭り  

年に一度の新春リフォーム祭りのご案内です。
(チラシを見てホームページをご覧の皆様へ)

1月30日(土)31(日)の二日間 今年最初のイベントを開催します。

今回限りはキッチン・ユニットバスなどの水回り商品を特別価格でご用意しました。
(ホームセンターさんにも負けません。ほとんど利益がないので、毎回では持ちません。)

ホームセンターさんの担当の方は、建築に詳しい人が残念ながら少ないようです。

更に契約後はほとんど現場に行かないので、打ち合わせと違ったり、リフォームでは当たり前の「解体して初めてわかる難しい作業」に対応できず、おっつけ仕事になります。

私どものお客様で、お値段でホームセンターに頼まれたものの、うまく行かず、工事中何度もお伺いしてアドバイスしたこともありました。(とってもです。
行かなければいいのに、行ってしまう性格を時々悲しく思います)

また下請けの業者さんどんな人が来るかわかりません。
単価が安く、支払いも遅いので、腕の良く仕事があって忙しい人はまずやりません。仕事のない人が来る場合が多いかもしれません。

いくら機材をやすく買っても、工事費を合わせた総費用はそれなりの額、仕上がりが悪いと満足でないですよね。

木りん倶楽部の自慢の職人軍団で工事させて頂きます。是非ノーリツのショウルームにお越しください。

なお二日間はショウルームだけでの営業となります。事務所は不在になりますのでご了承下さい。

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花の森  

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今僕が読んでいるのは暮らしの手帳の別冊「花森安治」。

よりちゃんに薦められて読んでいるんだ。

企業の宣伝広告を載せずに、本代だけでやっていることで有名なんだって。

普段の暮らしに役立つ情報を載せる。それを徹底するために、記事に特定メーカーのえこひいきがないように広告をとらないんだって。

だから創業者で編集長の花森さんも最初はリュックを背負い両手にかばんで、町の本屋さんを一件一件営業にまわったみいだいだよ。広告収入がないとたいへんなのにね。でも自分の志を貫いたから、今でも「暮らしの手帳」は残っているみたいだ。必ずどこの本屋さんでも置いてあるものね。

僕が乗っている本のサブタイトルは「常識を非常識に一変させた生活思想」。
このコピーもなにげないけど、すごいね。

特別にすごいことをするのでなく、当たり前の日常の中で、だれでもできるこでも、突き詰めれていけば、自分の生き方に大きな影響を得られるんだね。

花森さんはこう言っています。「一つの内閣を変えるよりも、ひとつの家の味噌汁の作り方を変えることの方が、ずっとむずかしいに違いない」と

この本では商品テストといって、いろんなメーカーの商品を公平に実験して発表してたんだって。石鹸なら良く洗えても、皮膚に悪くないかとか、泡立ちはどうかとか。

さらに新しい内は泡立ちがよくても、終わりのほうになったら悪くならないかとか、香料は皮膚に悪くないか、グラム単価はどうかとかまで調べたんだって。

そして商品は決してレジャー品や車など高級品は扱わなかった。あくまでも、豊かな人でも貧しい人でも必ず使うもの、醤油やタオル、なべなどに重点を置いたそうだ。

中には確かに人がうらやむような才能や能力を持ち、そして人並み以上に努力をして大リーグなどで成功している人もいる。

でも、だれもができること、をだれもができないくらい続けて徹底していればものになるんだね。

イエローハットの創業者の鍵山秀三郎さんの「凡事徹底」も同じ意味だそうだ。

もうどうしようもない会社が、お掃除で変わったんだって。トイレ掃除を始めたら、最初はだれも手伝ってくれなかった。社長の上をまたいで行く人さえいたそうです。それが3年ほど続けたら一人手伝うようになり、10年したらみんなで掃除するようになったそうです。今は上場企業ですって。お掃除に学ぶ会は今全国に広がっているよ。

よりちゃんは、チラシや梵天ニース、よりちゃん日記を書いているけれど、暮らしの手帳が目標なんだって。

僕はまだまだと思うけれど、10年続けれていればいつか、うまくなると思うんだ。

だから、これからも皆応援してあげてね。
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