松飾  

●松飾

建築業界はお正月が長いのが慣例です。

昨日から仕事をしていますが、今日になっても、仕入れ先や業者さんの電話がつながらない人もいます。

「松飾のあるうちは仕事をしない。」年配の大工さんは、年明けそうそう、バタバタするのものではない。と言います。

実際建築業では、期日までに終わらせるために、休日返上、夜遅くまで(商業施設やビルなど迷惑でないところは)することが日常茶飯事です。

また、お客様からの不具合の連絡は休みとか関係ありません。私も昨年、1月2日にお電話を頂きお伺いしました。

大工さんの言うとおり、材料や職人さんが手配できない、お正月位、休みたい気持ちもわかります。

さて、昨日や今日から仕事始めのところもあり、何社かの方に年賀のご挨拶にお越し頂きました。人は人、自分は自分ですね。

冒頭に書いたように、発注や見積もりの仕事ができなので、最高のチャンスとホームページの作成がとてもはかどっています。(幸せ〜

今年は、リフォームで今までと全く違うタイプのチラシを作りました。
また2月には木りんにFMレディオベリーの取材も来ます。

昨年末自動車メーカーの鈴木会長が、「2010年に決して景気が良くなると思うな」「どんなにすばらしいシステムでも10年前のものが通用するハズがないように、毎年変化し続けないといけない」とおしゃっていました。

ですので今年のはじまりの1月は昨年の12月より走り回っております。

あ〜あ、電話が通じなくてもさびいし〜。でも幸せ。


●何かわけが・・・

「何が起きたら、それをそのままにせず、何か理由を考えるといいですよ。」と船井総研の唐土先生が話されていました。

「例えば、携帯電話を落としたら、神様が何か起きる前に、「こうした方がいいよ。」と気づかせてくれているんだと」

なるほどな〜と最近はできるだけ、そう考えるようにしています。

確かに、自動車でも、「ハッ」っと思うことが続くと、何回目かに事故する。と講習会で聞いたことがあります。

仕事で疲れて集中力をかけたり、悩み事で考えごとをしていると、信号を見落として本当に怖いです。

昨日も初詣に行って、買ったはずの暦をどこかで落してしまいました。
「これも、あまり暦など迷信にとらわれ過ぎるな」とメッセージかな?と考えております。

たしかに、今年の八白土星は、大きなことをしない方がよい。そうです。

でも、大きなことをしなくても、今年はガラリと変える予定です。

お花と同じ。根っこは同じ。背丈も同じ。でも違う種類の花と葉を出したいな。

そしたら、違う実がなって、違う種が出来て、来年は背丈がちょっぴり伸びるかもしれません。

不況の時の花の咲かせ方かもしれませんね。

身の回りの出来事にいろいろ意味はあることに気付きたいです。

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