韓流ラーメン  

●韓流ラーメン

我が家の三男は接待上手。お友達を招いてはごちそうします。昨日はラーメンを作ってごちそうしたらしい。

二男「マー君がラーメン作って友達と分けちゃったよ〜」
我が家では今、韓国インスタントラーメンが大ブレーク中。

最初は作り方がわからず、カップラーメンと同じようにお湯をかけて食べていたらしく。ある時作り方を教えたとたん、買ってきてもあっという間になくなるようになりました。

早い者勝ちなので、名前を書いておかないと、最後に帰ってくる長男までいつも回ってきません。

昨日は、たまたま名前を書かずに残っていた最後の一個。三兄弟が虎視眈々と狙っていたところ、三男が友達三人呼んで試食してしまいました。

内の子供たちは本当にたくさん友達を呼んできます。昨日も三男が友達を三人呼び、二男も友達一人連れてきて、たまたま長男が早く帰ってきたので、計6人もの中高生が集まった。狭い我が家は真っ黒(学ランだらけ)。玄関は靴だらけ足の踏み場もない。「うちで塾が開けるね」と家内と笑い合うほど。あまりにも真っ黒なので、「たまには女の子の友達呼んで来い」と言っても、硬派な彼らは女の子は苦手なようです。

それでなくても食べざかりの男の子三人。すぐにお菓子も尽きる上、友達がたくさん来ます。食べるものがなくなると、「これいけるんだよ」と梅干しとお茶で接待することもあるようです。にぎやかなうちが花。我が家はとっても楽しい。

●2等賞

三兄弟。長男と二男は短距離が速いのですが、三男は短距離で一等賞をとったことが、幼稚園から中学校まで一度もありませんでした。

昨日中学校でマラソン大会がありました。「どうだった?」と聞くと、「うん7位」と無表情の返事。中学生になると、思春期で照れ隠しするようになります。うちの学校は一年生と二年生は一緒に走ります。「じゃあ一年生では何位?」と聞くと。「2位」再度無表情。「クラスのみんなびっくりしていたろう?」「うん、びっくりしてた」

そうなんです。三男は小学校からなぜか長距離が得意なんです。

子供からいろいろ学ぶことがあります。性格も三人三様です。みんな性格が違います。運動も同じなんですね。もし学校でマラソン大会がなければ、三男は運動神経が他の子よりない。と錯覚してしまうところです。人の長所は隠れていることがあります。見抜く力は本当に大切です。

また仕事でも人生でも、短期で物を見ることと、長期で物を見ることをしっかり区別しないといけないことも改めて感じました。

自転車レースで最初物凄い勢いで飛び出した自転車が後半脱落し、しっかり試合運びを考えていた自転車が総合優勝することはよくあることです。

事業でも、数年派手に活躍していた会社が、いつの間にか名前すら聞かなくなることがあります。もしその様な会社にあこがれてしまい、真似をしたら、自分も同じような結果になることは間違いありません。

相手のそして自分の長所をしっかり見つけ、他に惑わされることなく、一歩一歩積み上げる大切さを教えられた気がした結果でした。

(今日の日記は親ばか日記でした。ごめんなさい。

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