寄せ植え8連作  

●寄せ植え8連作

作日はお客様のご依頼で寄せ植えを8個作らせて頂きました。

生け花と同じで形があり、それの応用なので、後は花の種類を変えたり、テーマを変えればいいので、コツさえ掴めればすごく楽しく作れるようになるんですよ。
植える花・葉の姿・形や色遣いなど基本から応用があります。
私もインテリアコーディネータなので、色の勉強をしたので、幅広い色を今では使いこなせるようになりました。

また機会があれば、寄せ植え教室を開催しますので、ふるってご参加ください。

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●力の使い方

ある哲学者がこんなことを述べられています。
「力を入れることに重点をおかずに、力を働かすことに重点をおく」
「力の使い方を考えないために、かなり力の無駄遣いをしている。いたずらに疲労のみ過大する以外、何ものも実にならない。」

何かひとつのことに打ち込んではいるものの、逆に頑固になってしまい、工夫することを忘れてしまい、もう闇雲に必死に同じやり方を継続するものの、結局はかどらず自暴自棄になってしまう。日常でよくある気がします。「こんなに頑張っているのに、どうして上手くいかないのだろう。」と。

「剣の極意は変機に処する以外には、いたずらに力を入れぬこと。それが臨機応変の要訣である」

野球のバッティングでも、ゴルフでも、「とにかく飛ばしてやろう。」とガチガチになるとフォームを崩してスランプになることがあります。技術的な面だでなく、考え方も固執してしまい、なかなか抜け出せなくなります。

「よりもっと気楽な、堅苦しくない、言い換えれば、円転滑脱、のびのびした気分で力をスムースに働かすといった生き方でないと、人生を生きる力を長く保てない。」

楽器も同じです、大きな音を出す場合、力を無暗にいれても、よい音はでません。返って楽器が鳴らなく、響かなくなってしまうのです。

でも単純に力を抜いても、今度は力が楽器に全く伝わらないのですから、音が出なくなります。努力はしなくていい訳でもないようです。

人生も、スポーツ、音楽も、真理は同じようです。時には立ち止って、肩の力を抜いてみる。

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大きな柿の木の下で♪  

●大きな柿の木の下で♪
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いつも通る道に、背の高さがビルの4階位ありそうな大きな柿の木があります。
よくアマチュアカメラマンが写真をとっているので、私も撮影しました。
(これでも、私は宇都宮市主催の芸術祭で奨励賞をとった腕前です。ただし高校生の時ですが・・・)青い空にオレンジの柿、美しいですね〜。
このような歌ご存じですか?「霜に打たれた柿の味。辛苦に耐えた人の味」
味わいの秋。収穫の秋。この秋も皆さんにすばらしいことがありますように。

●月山
月山と言っても山形の山ではありません。
通勤途中偶然写真を撮りました。


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丁度男体山の真上に月が沈むところです。源氏物語のなどで、あなたを思い一晩月を眺めていました。のようなセリフがあった昔はともかく、今は月はチラットみる位で数分ですらじっと見ることもありません。

信号待ちでこの写真をとった後、青に変わるまで待っていたら、ちょうど沈みました。「月も動いている」と当り前のことを考えたのはいつ依頼でしょう。

●初氷
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今日は二つの仕事が同時に始まるので、朝から大忙し。休日の昨日から準備をしていたのに、忘れ物など探しているうちに、時間がどんどん進む。
さてトラックをフロントガラスをみると、霜が凍てて、しょうがないのでバケツの水をかぶせようと思ったら、今年初めて氷ができていました。結局エンジンをかけて溶けるまで待ち10分遅刻してしまいました。後でラジオを聞くと「宇都宮も0.9度、初氷を観測した」と放送していました。写真は那須連山です。宇都宮からみると、男体山は北西に見え、那須連山は北東に見えます。冬はもうそこまで来ています。写真の下に見える干し柿、かっこいいですね。オブジェになること発見。
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生け花と盆栽  

昨年お庭の仕事を頂いたお客様から今回大きな室内改装のお仕事を頂きました。ありがとうございます。

「このお仕事をしていて、何が一番うれしい?」と質問されたら、私は「一度お仕事を頂いた方から再度お仕事を頂くこと」と間違いなく答えます。

宇都宮市若草町の今年90歳のお客様がいらっしゃいます。おつきあいは10年以上になりますが、年に2回必ずお電話を頂きます。もうほとんどの部分のお仕事をさせて頂き、ついには、ダイニングチェアーの革の張り替え。ステッキの修理。と何かしらお仕事を作って頂きます。

職人さんが言うには、「俺たちじゃなくて、社長に会いたいだけだよ」と焼餅を焼かれます。(もちろん男性のお客さですが)

お会いする度に私のことを応援してくれる気持ちをひしひし感じ、いつも胸がいっぱいになります。

このHPをご覧頂いているお客様にも心から感謝します。

●あるものを活かす。

私がならっている生け花の先生の口癖が「あるものを活かしなさい」限られた花材をいかに生かす大切さと工夫する大切さを教えて頂いています。

お庭の仕事をやらせて頂いて快心の仕上がりは二つ。イメージ通り完璧に仕上がった時。それとお施主様からのご依頼にたいして自分なりに精一杯挑戦できた時。

自分ですべてを揃えて現場でデザインを常にしていると、自分の枠の中でしか仕事をしません。でも時にこれだけは使って欲しい。とご要望を頂くと、それを活かそうとフル回転しだします。乗り切った時は、今までと違う本当に美しい景色が顕れます。

お庭をリフォームするとき、「奥様から亡くなられたご主人様が大切に育てていた盆栽をどこかに使ってほしい。」とご要望を頂いたことがあります。

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写真の真ん中あたりに、レンガの塀より低い小さな松が生えた岩つき盆栽があります。
(溶岩のような石に、松やコケやシダなどを根付けて盆栽にしたもの)写真手前にも2ハイほどあります。今回一年ぶりにお伺いして、盆栽が元気だったので本当に嬉しかったです。

生け花で「あるものを活かす」という心構えがあると、動じずに植え込みさせて頂くことができます。道とつくものは本当にすばらしいと思います。

またご連絡頂き本当にありがとうございました。
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小さくても癒される  



「そんな大きなスペースでなくても、そこに行けばちょこっと心がなごむ。そんな空間がお庭にあればいいな」。

そんなイメージで作ったお庭です。表からみると、大きなシャラの株立ちとアイアンフェンスがとっても素敵ですが、(後でまたお見せしますね)反対側から見ても日陰に強いギボウシやセキショウなど和の草花とツクバイで癒してくれるようにデザインしました。

花だけでなく、草で演出できるととてもシックでお洒落な雰囲気になります。
この時期植木屋さんは、大忙し。半日だけ手伝ってもらい、後は私ひとり。

でもたまに自分一人でやると、パートナーに遠慮することなく、自分の思っ通りできるので、すごく楽しかったです。

共働きのお客様が多く、木はあまり植えたくない。とご相談されることが多いのですが、なんとか手がかけられる、小さなスペースでもデザインで、植栽の素敵な住まいが本当はできるのです。

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かっこいいね〜。  

○小さい秋みつけた。
「社長お休みのところ、悪いんだけど明日の現場の時間だけど・・・」と伝説匠職人コヅカさんから電話。

いいえ、いいえ、今日も事務所でこつこつ図面書きです。とは言うものの、あまりにもすばらしい秋日和。お弁当を持って、秋とお弁当スポットを探しに塩谷町へショートドライブ。
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水田から流れる水音を聞きながら、モミジを堪能。栃木は観光地へ行かなくても、身近なところにすばらしい風景があるのでとっても幸せです。

私の母親の実家も、こんな景色の農家。お盆に帰るたびに近くの川へ遊びに行った思い出がいっぱいつまっています。青い稲の匂いも大好きです。2時間の一人旅で気分とてもリフレッシュ。

○かっこいいね。
昨日お庭のご相談でお伺いしたお宅に見つけた超かっこいいものがコレ。
ご主人手づくりのパン焼き窯。パンは勿論美味しいのでしょうが、
オブジェとしても最高ですね。

○B’Z
「ねえねえ、お父さんの一番好きな曲何?」
「う〜ん、ウルトラソールかいつかまたそこで、かな〜」
ipodクラシックを買った中三の次男は、学校が休みの度に会社に来たくてウズウズ。会社のパソコンを使ってせっせっせと、ipodに家中のCDをいれようとワクワクしています。

「仕事の邪魔〜。」の言葉も完全無視。彼が買ったipodは160GBが入る最新式。
でも会社のパソコンは6年前のもので桁が違うほど性能が落ちます。諦めていた彼にも人生の転機到来。

会社でパソコンを買ったのです。「500ギガもあるんだぜ〜。」もう学校の友達に自慢しまくっている様です。(デルだとは隠して)

そんな彼に頼まれているのが、図書館でCDを借りてくること。宇都宮の図書館にはないのですが、旧上河内町の図書館には古いのですが、B’zたくさんあるのです。「そこの図書館の館長さんってセンスがあるね〜。」と次男は大喜び。毎晩「今日借りてきてくれた〜」攻撃にあうので、今日も仕事の合間を縫って借りてきました。でも実は私もB'Zの前向きな詩が大好きで親子のコミニケーションにたいへん貢献しています。

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