梵天ニュース10月号  

木りん倶楽部をご利用頂いたお客様にお送りしているダイレクトメール10月号の原稿です。

いつも梵天ニュ−スをお読み頂きありがとうございます。朝晩とても寒くなりました。里山では紅葉が見頃を迎えます。ご家族でちょっと足を伸ばしてみては如何でしょうか?
 
今回のタイトル【大きな努力で小さな成果を】をご覧になって、あれ逆ではないか?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。私達は効率を求めて、機械化・コンピュータ化を計ってきました。今やパソコンの前に座っているだけで、世界中から様々な情報を手にする事が出来る様になりました。私自身もその便利さの中に身を置いていますし、そのこと自体、悪い事だと思いませんが、便利さに慣らされて、額に汗する様な地道な努力を格好悪い事だと馬鹿にする風潮があるような気がしてなりません。そうであるなら、私達は便利さと引き換えに多くの大切なものを失っているのではないでしょうか。
 
木りん倶楽部も創業12年目を迎えます。網戸の張替え、ガラスの修理と一万円以下のお仕事の繰り返しが、何時しか千件を超えるお客様とのご縁に繋がりました。そして、一度ご縁の会ったお客様から度々ご相談頂き、新築や千万単位の改築もお任せ頂くようになり感謝しております。もし金額の大きい新築を中心にお仕事をしていたら、未だ千件を超えるお客様にお会い出来ていないと思います。「木りん倶楽部さんにお願いして良かったわ」と思って下さる千件を超えるお客様との信頼の絆は、木りん倶楽部の大切な財産です。
 
自転車ロードレースで世界一有名なランス・ア−ムストロング氏は著書の中で『「ある記事の中で僕がフランスの丘や山を飛ぶように上った」という表現があった。でも丘を「飛ぶように上る」ことなど出来ない。僕に出来ることは「ゆっくり苦しみながらも、ひたすらにペダルをこぎ続け、あらゆる努力を惜しまず上っていくことだけだ。」』と書いています
木りん倶楽部も『地元で一番丁寧な仕事をする会社』と言って頂けるよう、これからもひたすらにペダルをこぎ続け、あらゆる努力を惜しまずに歩んで行きたいと思っています。
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キリン工場閉鎖?  

●びっくり

走り回った10月。なかなかよりちゃん日記もかく余裕もなくご迷惑をおかけしています。

今日も時間がなく、朝の5時に会社に出勤してお仕事。でかけながら、ふと地方紙の朝刊をみると、びっくりする大見出し。

「キリン工場閉鎖」高根沢にある、キリンビールの工場の撤退が決まったとのニュースでした。仕事で烏山に行く途中、前を通りすぎる工場は栃木では珍しい規模の施設。正社員の数も150人近くと地元の人にとってはまさに青天の霹靂ではなかったでしょうか。高根沢ではホンダさんとキリンで町の財政はとても豊だと聞きます。大きすぎる存在はいろんな意味で失うとその分大きな衝撃がはしります。社員の人だけでなく、地元取引業者はこの不景気の上さらに、大きな負担になります。なんとか持ちこたえてほしいと思います。

今日も木りん倶楽部は元気に営業しております。
でもちょっと眠いです。

●デザインでコストを下げる
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アプローチを煉瓦やコンクリートでつくる時は、機能面でいうと雨でもぬかるみができないことがまず上げられます。

砂利敷きでもいいのですが、常に歩くところは沈んでそこの水がたまったり、補充しなくてはなりません。

でも、ちょこっとした道をつくりたい場合、デザインの力があれば、すこしの材料で素敵に作れます。縁取りした煉瓦ももともとそこのお庭で残っていたものです。ただ歩くだけの存在が、オブジェのようになる瞬間です。ね、ちょっと踏んでみたくなるでしょ?
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