本が好き〜。  

みなさん、どんな時に本を読まれていますか?

私も仕事がら、建築関連、ガーデニング関連、マーケティング関連、ビジネス書など月に20冊以上読んでいると思います。

そう本が好きなのです。

勿論小説も大好きなのですが、自営業者のサガ、ついつい仕事関連の本が中心になってしまいます。

小説は、読んでいる間は、別世界に飛び込んだ気持になり、なかなか旅行に行けない自分には数少ない気分転換の手段です。ですから、読み始めると止まらなくなり、仕事に集中できなくなるので、いつの頃からか、自ら遠ざけていました。

「父親の本棚は、息子に大きな影響を与える。」と私は思っています。マンガばかり並んでいると、子供とコミニケーションはとれて、並列的な関係はできても、親子という関係にあまり良い影響はでないと時々思うことがあります。

父親の後ろ姿、「そういえば、オヤジはこんな本を読んでいたな。」と思い出す本が素敵な本だと、自分の父親を尊敬できて嬉しい気持になるのではないでしょうか。

とはいえ、私の本棚も文学史に残る名著が決して並んでいる訳ではありません。

読書感想文を書こうとする高校生長男に、「歴史の本や、ノウハウ本しかない」と言われてしまいました。

学生時代の名残がある20代の頃の本棚。さまざまなことに興味を持っていた30代の本棚。仕事の本、仕事のモチベーションをあげるための本が中心になってしまった40代。小さな私の本棚は、ずいぶん様変わりしました。

さてさて、本には、気分転換や知識を増やすだけでなく、元気をもらえる手段でもあります。これからときどき、元気が出る本をご紹介していきたいと思っています。

本屋さんで見つけた本、偶然出合った本、紹介された本、仕事がら読まなくてはいけなかった本など、最初の動機はまったく違っても、読んでみたらよかった、と思う本がたくさんありました。

特に、自分の守備範囲でなかったり、無理に読んでみたらすごく良かった本は、無知の知で、人のご縁と一緒でしみじみとありがたい。と思う、人生の瞬間です。




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