猫がバイオリンを  

○朝の風景

すっかり秋らしくなりました。

最近は毎朝5時に起きて軽く散歩をしています。今朝は西側に満月がとっても明るく見えました。

それだけ、日が昇るのも遅くなり、空気が澄んできたのがはっかり分かります。

子供達は、みんな長袖シャツ。「まだ半袖でいいよ。」と言ってもごそごそ探し出してきて三人とも着ていきます。窓を開けっぱなしで寝ているらしく、朝方寒いのでしょう。

一番下が、中学生になり、全員学ラン。毎朝ズボンがないとか、シャツがないとか戦場とかしています。「お兄ちゃんが僕のズボンを履いていった〜。」どう考えても分かる筈ですが、そんなことが当然のように起っています。

長男は今高校2年。この家族の風景もあと2年後には変わりだすかもしれません。今が旬かもしれません。秋の季節は少々感傷的になりますね。

○猫のバイオリン弾き

先日お店で発見した置物。とっても可愛いでしょ。お店のレジの人も、「これかわいいわ」と掘り出し物と認めてくれた様子。

こういうのは、その時に買っておかないと、後で行ってもなくなっているもの。2個買い占めて、会社と自宅に飾っています。
クリックすると元のサイズで表示します

ね、表情がすごくいいでしょ。

○晩酌をやめて・・・。

最近晩酌をやめております。土曜日の夜だけ飲むことに。家に帰ってテレビをみると、あっという間に3時間過ぎています。

たしかに気分転換になって、楽しいのですが、後には何も残らず・・・。

昨晩は、テスト前の三男君と一緒に勉強。我が家は三人なので、なかなか一緒に勉強をみてあげることはできません。

次男が「僕の友達はお父さんから、得意の国語を教えてもらっているよ。」と先日ポロリとひとこと。

昨晩我が家に突然現れた、スパルタ怪獣パパゴンが三男に襲い掛かる。

「やって良かったでしょ?」「うん良かった。」ベソをかいた三男も最後は笑っておりました。

家族円満、円満。
3

笑顔でデビュー  

今日明日と、木りん倶楽部の事務所でお庭の相談会を開催しています。
お気軽にご来店くださいませ。

ということで、今週号のマロニエリビング9月5日号に、私顔写真入りの取材記事がのっています。見逃されたかた、チェックしてくださいね。

そしてメダカの学校して下さい。(ちょ〜っと覗いてみてごらん。

失礼しました。


2

ねぼけるのがお好き  

昨晩はひさしぶりに三男と一緒に寝ました。

夜中の2時頃でしょうか、とつぜんバサっと体を起こし、

「お兄ちゃん、これで大丈夫だよ。お兄ちゃん、お兄ちゃん」と言いながらお布団をガサゴソガサゴソめくりだすのです。

はじまった、はじまった、いつものこと。そう、三男の特技は寝ぼけ。

もう数年前、家族で山形の知人のところに泊めて頂いたことがります。

夜中、すくっと一人立ち上がり、玄関から出て行こうとする子がいます。

あまりにも早業に私も動顚「ととと、とりつかれたか〜。」

父親にも関わらず何もできず見ていると、やはり気づいた長男が、「三男、こら〜起きろ」と叫んでくれたおかげで、何事もなかったかのように、布団に戻ってきました。

本人はいつも何も覚えていません。今朝もいつものように次男にからかわれていました。

クリックすると元のサイズで表示します
3

元気のでる本  

体が怪我をした時や具合が悪い時、薬をつけたり飲んだりします。

心の場合はどうでしょう。

落ち込んだ時、ものごとが上手く行かない時、
前向きにならなきゃ。元気を出さなきゃ。と気持を切り替えようとしても人の心は思うように操作できません。

あ〜あ大失敗をしてしまった。でも過去にもどってやり直しできない。ならば、「え〜い、忘れてしまえ〜。」と思っても、かえってそのことを思い出してしまい、なかなか忘れることができません。

やっぱり、自分なりに心の場合も処方箋が必要かもしれません。

それは本であったり、音楽であったり、スポーツであったり、いろんな方法があります。

今回おすすめするのがこの本。「こころの風景」
クリックすると元のサイズで表示します

お世話になっている経営者から頂いた大切な本です。

著者は40歳の頃、大企業の要職についていて、将来を約束されていました。

しかし、二人息子には障害やいろんあ問題があり、それらを解決するために、会社を辞めて故郷に帰りました。

ほとんど退職金がもらえず、食べることさえこまった日々から始まり、さまざまな困難を家族みんなで乗り越え、成長していく話はとても感動的であり、温かく元気をもらえます。

困難の中で子供を育てていくなかで、自分がいかに両親から愛されていたか気づく話。

子供達が、豊かさや便利さではなく、貧しさから家族を思う気持ちがめばえ、立ち直っていく姿は涙なしで私は読めませんでした。

じわ〜と心が温まり、そして元気がでてくる本です。

本当の幸せとは、何か。気づかせてくれるエッセイ集です。

秋の夜長にオススメです。
1

イギリス旅行?  

クリックすると元のサイズで表示します
ついにイングリッシュガーデンを学ぶ為に本場イギリスへ行ってきました。

と報告したいのですが、

今回は国内にある、英国人ガーディナーが設計したお庭を見てきました。

日本人がイングリッシュガーデンを真似て作ったものと、まったく違うオーラが出ていました。(すいません、具体的に言葉で違いを説明できないので、自分の体で感じたままの説明です。)

ここから、もう数え切れないくらい、感性で気づいたこと、学ぶことがありました。

デテールから、スケールまで、やっぱりいろんな物をこの目でみないとダメですね。

この庭から「日本の自然風の庭」を初めて作ったと言われる小川治兵衛と同じものをを感じるのは私だけでしょうか。

これからの仕事にものすごく影響を与えるインスピレーションをもらってきました。

とても幸せな気分です。
1




AutoPage最新お知らせ