本家はすごい  

先日都内で仕事があった帰り、繁盛店の秘密を探りに秋葉原のヨドバシカメラに行ってきました。

遅いですね〜。秋葉原に初めてヨドバシカメラの大型旗艦店ができ、ツクバエキスプレスが開通し、行こう行こうと思いながらやっと行ってきました。

いや〜スゴイ。とにかく、人人人。びっくりしました。
クリックすると元のサイズで表示します

宇都宮店は私の両親がたいへんよく利用しています。

車の運転ができなくて、バス利用者にはとても便利なようですが

平日はあまり人が入っていない印象があります。

車社会の栃木ではチラシで集客する郊外店にはかなわないのでしょうか。

都内で育った家内は、「都内では電車が当たり前だから、車がなくても全く生活に問題なかった。今では、歩く距離も車で行ってしまい歩かなくなってしまった」と嘆いていました。

業種によってはどんなにすばらしいお店でも、立地によって大きく違いのを実感してきました。

そのヨドバシさんに対抗する地元のサトカメさんは知恵をしぼって本当にがんばっているのがよく分かりました。
0

デザインのヒント  

お盆休みを利用して、広重美術館へ家族で行ってきました。
クリックすると元のサイズで表示します

中学校では美術館へ行って感想を書く宿題があり、一泊のキャンプの帰りに立ち寄りました。

たまたまその日は、美術館の「家族の日」で家族全員無料と超ラッキーでした。

広重だけでなく、同時代の有名な浮世絵師の絵が飾ってありましたが、

線、バランス、色の微妙な表現は、別格です

それぞれの季節の魚と草花を描いた版画を見たのですが、ダビンチのスケッチにも負けないすばらしさを見た思いです。

さてさて最初の写真は、美術館の入口です。かの隈研吾さんの代表作とも言われるこの建物。本当に美しいです。

私も外構で和モダンのイメージを出す時、必ず参考にしている建物です。

奥に黄色く点で見えるのはひまわりの寄せ植え。

この場所に黄色を配置した方のセンスは本当に見事でした。

でもそろそろ格子を塗装した方が他県からお越し頂く方に良い印象を与えると思うのですが・・・。

でも、みんなで美術館。家族円満の見学でした。
1

君の名は?  

クリックすると元のサイズで表示します

写真の中心に写っているこ花の名前分かりますか?

秋の七草の一つです。

山上憶良の2首の歌に由来する和の花たち。

女郎花、尾花(すすき)、桔梗、撫子、藤袴、葛、萩。

お花屋さんがカタカナの名前で独占されているこのごろ、漢字で書ける花はとても素敵に感じます。

昨年の秋植えたのですが、最初は10センチの背しかなかったのですが、今ではゆうに1mを越えています。

ご覧のとおり、とても地味なので、私も植えたのを忘れていていました。

この夏雑草と思って抜いておいてところ、家内にこれ「藤袴よ」と指摘され、慌てて植え戻しました。(命拾いしたね。)

今は薔薇や蘭のように海外から見栄えのする素敵な花が山のように入ってきて、七草も本当に地味に感じてしまいます。

でも万葉の頃は、たった一輪七草を見つけただけで、歌を読むほど、日本人に愛されていたことが想像できます。

都ワスレも、小さな小花でちいさくて地味ですが、時々現場で使います。

島流しにあった帝が、もう戻れない都を思い名づけたというイワレだけでも、

お庭を豊かにする、和の花々もとっても素敵です。
1

あ〜ら不思議  

昨日生花でパンパスグラスを使いました。

原産地は南米で、イネ科の植物ですが、大きいもので3m近いものを市内で見つけたことがあります。

クリックすると元のサイズで表示します

花材は最初は竹の子のようです。

それを外側から剥いていくと、

ほ〜ら、こんな感じにふわふわっとなります。

クリックすると元のサイズで表示します

ススキや稲のようで秋らしくてとっても素敵です。



1

屋根の上のチェロ弾き  

今日から戸祭台で屋根の改修工事をさせて頂きます。

写真は2階屋根から見た風景です。

クリックすると元のサイズで表示します

日差しは強いものの、屋根の上では秋風が吹きとても気持ちよく、見晴らしも最高でした。

職人さんのように毎日登っていないので、最初は緊張しますが、1時間ほど屋根の上にいると、不思議なもので歩き回れるようになります。

施工の過程も自分で確かめておくのと、おかないのでは随分違うものです。

明日も天気が続きますように。
3




AutoPage最新お知らせ