プロも間違える。  

ムクのフローリングや和室の銘木に関しては絶対自信がある私ですが、

ぱっと見ただけではなかなか本物か張物か見分けがつかない場合があります。

夜和室の和天井(目透天井)などは、照明の加減や近視の私が眼鏡を通して見た限り、
まず見極めるのが難しいです。

偽物ほど、良い木目を使っているので、安い無垢の天井バツグンに目がいいのです。

結局は、指の感触で確かめるしかありません。

今、ムク材がさまざな所に使われています。

「え〜こんなところにこんな材料を使っているの?」

「外部にこの材料を使ったら3年もたないよ。」とか、つい心の中で叫んでいることがあります。

「適材適所」は建築用語でなく、「人を適材適所に使う」など広い意味で使われていますが、

建築が商品化されいる今、売るために木を使う。トレンドだから木を使う時代です。

本屋や写真から得た知識で見栄え田いいから、かっこいいから、使っていると、いつかしっぺ返しがくると思います。

「適当に選んだ材料を、適当な場所に使う」の適材適所ですね。

さてこちらの写真をご覧下さい。

私共がリフォームしたサンルームの床のです。

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床をリフォームした写真がこちらです。

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何をつかったか分かりますか?
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