宇都宮を花でいっぱいに  

宇都宮をお花でいっぱいにしたい。

石原和幸さんに出会って10年。

長崎に負けないくらい、宇都宮も花でいっぱいにしたい。最近はそればかり考えています。

たしかに薔薇のお庭など、すてきなお庭はところどころ見かけます。

でも、最近立てられた家をみると、門柱やカーポートなどとても立派なのに、付け足したようにシンボルツリーを植えておしまい。

本当にもんたいない。私だったらこうやって花を植えるんだけどな〜。本当に残念です。


石原デザインを一言で表すと、「花は野にあるように」

自分もそれを表現したい。そう思い、4年前池坊に入門しました。

先日池坊の話を石原先生としていたら、

「橋本さん、やっぱり違うでしょ?」と聞かれ

「はい。まったく違いますね」と答えていました。

なんと言うか、自然の花や木がなぜ美しいのか、どうすれば美しく見えるのか。

たった4年ですが、感じ方が変わりました。


途中高校時代の友人も習い始め、今では女性に混じって男二人で参加しています。

(異分子の私達は相当目だっているようです。

毎週お稽古の度に彼と教室で会うのですが、昔からの友達は、とっても安心します。

忙しくて、辞めたいと思うこともありますが、彼のおかげでで続いています。

まあ二人で居酒屋でお酒を飲んでいるようなもの?でしょうか。

でもよっぽど健康的で技術も身につくので、幸せです。

(仲はいいのですが、華道家のKさんみたいに、変な関係ではありませんから、誤解しないで下さいね?)


何わともあれ、なんとか皆伝のお免状を頂くまでになりました。

次の目標、看板を目指してがんばっています。


そして最大の夢、宇都宮を花でいっぱいできるよう、お花の腕を磨いて、感動するお庭をこれからも作っていきたいと思います。

石原先生と、友人に感謝。


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