国産がスキ  

図面を書くことが増えてくると、どうしても道具にこだわるようになります。

ふと気づくとそれらの道具のほとんどが国産品。

ステッドラーやロッドリングなど書き易さだけでなく、デザインも申し分ないのですが、手になじむのがペンテルのグラフィック1000。

図面だけでなく、手帳やメモでもこれが一番書きやすく楽しいのです。いや書くのが楽しいに近い感触です。

ホルダーペンも定番のステッドラーでなく、たまたま銀座の伊東屋さんでみつけた内田洋行のペン。これた一番すっきり。

先日ある有名デザイナーがステッドラーを使っていると聞き、地元の美術館でバウハウス展に行ったら、たまたまバウハウス展限定のホルダーペンがあり、喜んで買ってきたのですが、とっても親しい友人に誕生日プレゼント。

道具三種の神器の最後は万年筆。私はよくハガキを書くほうですが、加藤製作所のステロイド製の万年筆を長く使っています。これがすごく書きやすい。モンブランのように太いサイズで、石目調のデザインがちょとかっこいい。

父親から譲り受けたパーカーもありますが、グリップが細く、失うのが怖くて実戦向けではありません。

結局気がつくとほとんど日本製。

ちなみに今乗っている車はランドクルーザーの60タイプ。

これもワンオーナーで20年乗っています。

妻に、「俺の道具ってほとんど日本製なんだよな〜。」というと、

「それって世界に通用しないってことじゃない?」とズバリ。

ギャフン。だれか外国製のいいところ教えて〜。
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