東京散策  

お正月は、一泊で家内の実家東京へ家族全員で行ってきました。

家内と次男三男は他の親戚の子供達と鉄道博物館へ。

音楽好きの長男は御茶ノ水の楽器店に行きたいというので、豪華別行動で都内見学ツアー。

大学時代は4年間東京にいたのに、最初に目的地に行くのに、まず反対方向の地下鉄にのり、乗り換えても一駅乗り越す始末。

まあ、急ぐ旅でなしと御茶ノ水の一駅先の水道橋で降りて、東京ドームツアー。

歩いていると長男が、野球博物館の入口を発見。

「死ぬまでに一度は行きたかった。」との長男の熱い思いに答えて見学。
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写真は殿堂入りした人たちのレリーフです。田舎では4番でピッチャーみたいな子でさえプロに入ることだけでもたいへんなのに、永遠に名前が残るわけですから、とても重みのある雰囲気でした。

次に向かったのが、御茶ノ水で楽器屋さんめぐり。もう2日からお年玉客を見込んでかどこも新年大セールを開催。

私も趣味のチェロを眺めていたら、お店の人がす〜っと寄ってきて、「久しぶりにいいものが入ったんですよ。試しに弾いて下さいよ」と持ってくるではありませんか。

お値段をみたら、450万円。「お安くしますよ〜。」慌てて長男の手をとって逃げてきました。

その後、御茶ノ水から湯島天神へ行って子供達の学業成就祈願。(長男君。がくぎょうせいじゅ、と読まないでね)と親心爆発。

食いしん坊の親子は、またまた近くの神田明神に寄り道して、「たまねぎが多い」とぼやきながらたこ焼きを食べながら秋葉原へ。

立ち寄ってみたものの、おたくの巣窟でちょっと危険なので、純情な親子は足早に通り過ぎ、次の目的地原宿へ。長男のクラスにもオタクの三人がいて、「お前も秋葉原へ行くか?」と誘われたけど断ったとの後日談。

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お正月の竹下通りは、お年玉をもらった中高生女子でもう身動きが取れない状態。場違いの男親子が人目を引いておりました。まあ隣の明治神宮の参道へ参拝する人が全国から集まった中高生に変わったと思えばなんとなく理解できる混雑です。まだまだ日本はとっても豊かで元気なんだと前身で実感してきました。

最後の目的地は渋谷。渋谷なんでどこに行っていいか分らない私。とりあえず渋谷のセンター街と抜けて、乙女の全国総本山、渋谷109前へ。さすがにここも入場制限。

どこかで見た風景だと思ったら、1月1日の二荒山神社の参道。何百年という伝統の上を行く、109は全国規模とはいえ、おそるべし。竹下通りと109にビジネスのヒントが隠されていると、見破るものの、竹下通りでの疲労から思考停止状態。

「そろそろ帰ろうか」長男も御茶ノ水ー渋谷あやしい親子二人旅ツアーに満足してくれたらしく、帰途に着きました。

5人家族で、一日二人だけでいる機会はそうめったにありません。

普段聞けないいろんは話ができた一日でした。
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