三連勝  


○なぞなぞ

子供にウケルクイズ。

山椒さんと一味さんがボクシングの試合を4回しました。

さてどちらが勝ったでしょうか?

我が家の子供にしたら、次男だけ答えがでました。

答えは山椒。

理由は三勝(サンショ)一敗(いっぱい)で山椒の勝ち〜。

「おやじぎゃぐ〜」一斉に非難をあびてしまいました。

みなさん分りましたか?

パソコンの前でずっこけていませんか?



ところで、ある本で知った継続するコツがあります。

その時はなんとも思わなかったのですが、

後で、この山椒いっぱいクイズの後で「成る程な」と思い出しました。


そのコツは「三連続続くまでやり続ける。」だそうです。

あまり先まで考えず、まず三連勝する。

もし、三日やって一度でも休めば、もう一度最初から。

そうしていく内に、続くようになる。

とのことでした。


もちろん、嫌々ではどんなことでも続かないでしょう。

内容も、何か自分にとって、ブラッシュアップしたり、レベルアップするためのものだったら、努力の先に成果がみえるものに限ります。

まだ私も試したことはありませんが、いかがでしょうか。


○旬の人

不思議なことの、波長の会う人は、結構偶然同じことを考えたりします。

例えば、たまたまある人に電話したら、「私もあなたのことを考えていたの」という返事に会うことありませんか?(だれですか、変な想像した人は?)

特に、今は実際に会わなくても、メールや形態ですごく簡単に意志疎通ができます。

またブログなどを書いていたりすると、結構頻繁に相手の情報が入ります。


先日びっくりしたことがありました。

東京のある商売の勉強会に参加したら、突然講師の方が紳助さんの話を始められたのです。

私は行きの電車の中で、島田紳助さんと松本人志さんの本を読んでいたので、驚いてしまいました。

さてそのふたり、今すごく旬の人であり、いろいろ勉強させてくれます。

両人とも、お笑いに対するストイックな姿勢がとてもすごい人たちで、you tube などでチェックすると、すごい刺激になります。

勉強会でとりあげられたのが、紳助さんの研究熱心さ。

10年間にわたり、その時最も人気があった漫才士のネタをすべて書き上げ、それを分析したそうです。

それは商売にも同じだという話。

実際、電車の中で読んだ本にも、紳助さんが新人の頃作った、漫才教科書のことが書かれています。

つまり彼は、デビューした時、舞台袖で、先輩漫才師の落語を全部聞きメモして、家に帰って清書し、良かったところは青で、悪かったところは赤で線を引きながら研究したそうです。

良いところをやっていれば、自分らは絶対成功するし、悪いところをやっていれば必ず失敗する。

もちろん良いところでも、自分らには出来ないものも当然ある。自分らのこともしっかり分析してできることをやっていった。そうです。

特に真似したのは、B&Bの洋七さん。

さすがに本人には真似していたことはバレテいたそうです。

そして、ダウンタウンの漫才を見て、彼らには勝てないと思い、解散し漫才をやめたそうです。

毎日毎日実は仕事がルーティンになっていきます。

継続することはもちろん大切です。

でも仕事の業種に関係なく、もう一度初心に戻って、きちんと客観的に分析してみようと思った次第です。

漫才みながら、ビジネスの勉強できるんだから、楽しいですよね。
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