季節はずれの花  

時々季節はずれの花をみると、とても目を引きます。

昨日はお客様の畑で菜の花を見ました。

先週も桜らしきものも見ました。

どんなに苦しい時でも、笑顔でいる友達がいた。

ある歌手のとても有名な曲に、こんな内容の節があります。

今日たまたま、彼の歌を聞いていたら、涙が落ちました。

季節外れの唄も、いいものですね。

http://jp.youtube.com/watch?v=gD5HER0xRlg
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期末テスト  

今週はやや寝不足。

高校生の長男と中学生の次男が期末テスト。

数年前まで仕事人間だった私。

ここ数年は子供に対して時間をとるようになりました。

長男と一緒に勉強するのですが、20時から0時までお付き合い。

翌日は5時からと、この4日間続いています。

普段は自分で勉強する次男も、昨晩突然ニコニコ現れ、

お父さん英語教えて〜。と先約の長男としかめっ面で教科書に立ち向かっている私の前に登場。

前回指導したところ、結構効果あったらしく、英語だけは前日までとっておいたらしく、普段とまったく違う言葉使い「すいません。よろしくお願いします。」

長男は家内にまかせ、次男に23時頃から指導。

何度も、うとうとしてしまい、「お父さん明日の朝でもいいよ」の合図で0時半で終了。

普段は、なかなか起きてこないのに、長男に私がとられるのが嫌なのか、一番に私の机の前に登場。

ということで、現在中学生と高校生の教科書の内容が最近は頭の中にばっちり入っております。

おかげさまで、お客様との会話でも、「赤字国債の総額を人口で割ると、日本人ひとりあたま、600万円になる。」などいかにも経済通の話題。(情報源は高校の現代社会の教科書・・・)

次男の試験は今日で終わり、長男の試験は来週からなので、もうしばらく寝不足が続ききそうです。
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謙虚さって?  

謙虚ってどんなことだろう?


言葉でも抽象的なものは、なんとなく分るけれど、改まって具体的に説明するのはたいへんなもの。慇懃無礼という言葉があるように、言葉使いやお辞儀などの外見だけでもない。

そして、同じ謙虚でも人によって温度さがあって、謙虚力100の人、謙虚50の人がいたり、その力も毎日の仕事に追われ、謙虚力が50%まで落ちたりもする。

更に、自分では謙虚だと思っていても、実際回りの人からはそう思われていなかったり。前述の数字で現すには客観的な単位がありません。

私の机の前に、ある人から頂いた一枚に紙が貼ってあります。謙虚でなくなるときは、兆候が現れる。それが箇条書きになっています。

○時間に遅れだす。

○約束を自分の方から破りだす。

○あいさつが雑になりだす。

○他人の批判や会社の批判をしだす。

○他人の話を上調子で聞きだす。

○仕事に自信が出て来て、勉強をしなくなる。

○ものごとの対応が緩慢になってくる。

○理論はになりだす。

○打算になりだす。

○自分が偉く思えて、他人が馬鹿に見える。

○目下の人に対しぞんざいになる。

○言い訳が多くなる。

○「ありがとう」という言葉がすくなくなる。


以上の12条です。

ふと今日、読み直してみたら、ほとんどできていない自分がありました。

他の人の行為が気になりだしたら、実は自分が同じことをやっていない証拠だと、昨日の親子日記と同じことのような気がしています。

仕事に追われ、現場でのアクシデントなどあり、予定通りはいかないもの。

時には、約束に遅れたり、愚痴や不満を言いたくなることもある。疲れて感謝の言葉も少なくなって来る。

そんな時、この12条は自分の起動修正にとっても役立っています。

私はそんな完璧な人間ではないので、すぐに矯正できませんが、

少なくとも、素直な気持になって、ここは努力しよう。とわずかな時間でも考える時間が欲しいなと思っています。
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親子  

うちの父親は70歳代だがまだ仕事は現役。

外構工事では、現場に立ち、営業までこなす。

どうも、家にいると、お菓子を食べてしまい、運動不足で相当太るらしい。

したがって、しばらく仕事がないと逆に体調は悪くなるので、仕事がある時は実に活き活きしている。

昨日、脇で業者さんとの電話のやり取りを聞いていて、自分とそっくりだ。と初めて思った。

説明の仕方、短期なところ、やっぱり、親子だな〜。と感心した。

さて、今度は自分の子供。


家で、

「お前達お父さんに似てるな〜。」と言うと、

「ぶ〜ぶ〜」

「じゃお母さんに似てるのか」

「うん」と三人とも答える。


やはり昨日、長男が通う高校のPTAに参加した帰り、学校のそばにある中学校の恩師の家に寄らせて頂きました。

「うちの子は、わからないところがあっても、なかなか職員室に質問しにいけないんです」

「そうだな〜。おまえの息子だからな〜」

「・・・・・・」


自分で自分のことを理解できませんが、

親と子を観察するのが、、自分をしる早道かもしれません。

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三連勝  


○なぞなぞ

子供にウケルクイズ。

山椒さんと一味さんがボクシングの試合を4回しました。

さてどちらが勝ったでしょうか?

我が家の子供にしたら、次男だけ答えがでました。

答えは山椒。

理由は三勝(サンショ)一敗(いっぱい)で山椒の勝ち〜。

「おやじぎゃぐ〜」一斉に非難をあびてしまいました。

みなさん分りましたか?

パソコンの前でずっこけていませんか?



ところで、ある本で知った継続するコツがあります。

その時はなんとも思わなかったのですが、

後で、この山椒いっぱいクイズの後で「成る程な」と思い出しました。


そのコツは「三連続続くまでやり続ける。」だそうです。

あまり先まで考えず、まず三連勝する。

もし、三日やって一度でも休めば、もう一度最初から。

そうしていく内に、続くようになる。

とのことでした。


もちろん、嫌々ではどんなことでも続かないでしょう。

内容も、何か自分にとって、ブラッシュアップしたり、レベルアップするためのものだったら、努力の先に成果がみえるものに限ります。

まだ私も試したことはありませんが、いかがでしょうか。


○旬の人

不思議なことの、波長の会う人は、結構偶然同じことを考えたりします。

例えば、たまたまある人に電話したら、「私もあなたのことを考えていたの」という返事に会うことありませんか?(だれですか、変な想像した人は?)

特に、今は実際に会わなくても、メールや形態ですごく簡単に意志疎通ができます。

またブログなどを書いていたりすると、結構頻繁に相手の情報が入ります。


先日びっくりしたことがありました。

東京のある商売の勉強会に参加したら、突然講師の方が紳助さんの話を始められたのです。

私は行きの電車の中で、島田紳助さんと松本人志さんの本を読んでいたので、驚いてしまいました。

さてそのふたり、今すごく旬の人であり、いろいろ勉強させてくれます。

両人とも、お笑いに対するストイックな姿勢がとてもすごい人たちで、you tube などでチェックすると、すごい刺激になります。

勉強会でとりあげられたのが、紳助さんの研究熱心さ。

10年間にわたり、その時最も人気があった漫才士のネタをすべて書き上げ、それを分析したそうです。

それは商売にも同じだという話。

実際、電車の中で読んだ本にも、紳助さんが新人の頃作った、漫才教科書のことが書かれています。

つまり彼は、デビューした時、舞台袖で、先輩漫才師の落語を全部聞きメモして、家に帰って清書し、良かったところは青で、悪かったところは赤で線を引きながら研究したそうです。

良いところをやっていれば、自分らは絶対成功するし、悪いところをやっていれば必ず失敗する。

もちろん良いところでも、自分らには出来ないものも当然ある。自分らのこともしっかり分析してできることをやっていった。そうです。

特に真似したのは、B&Bの洋七さん。

さすがに本人には真似していたことはバレテいたそうです。

そして、ダウンタウンの漫才を見て、彼らには勝てないと思い、解散し漫才をやめたそうです。

毎日毎日実は仕事がルーティンになっていきます。

継続することはもちろん大切です。

でも仕事の業種に関係なく、もう一度初心に戻って、きちんと客観的に分析してみようと思った次第です。

漫才みながら、ビジネスの勉強できるんだから、楽しいですよね。
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