楽しく  

時々、バタバタしていて、ついつい仕事に追われてしまうことがあります。

「忙しいは心を亡くすと書く、忙しいといわずに充実していると言いなさい」

本当にその通りです。

言葉が変わると心も変わる。なんとなく、自分の仕事が正しいことの追われて楽しんでいないことに気づきました。

このお仕事をとならいといけない。と見積書ばっかりに頭が行ってしまうと、アイデアや提案どころでなく、仕事がとってもつまなくなっていいます。

これをしないといけない。と心が緊張しているのに、本人が気づいていないのです。

もちろん生活する為に仕事を確実にとっていかないといけません。

でも、たのしくないと、いい仕事もできないし、心の病になりかねません。

B’zの歌に「結果ばかりに気をとられ、今を楽しんでいない〜」というフレーズを聞いて、ふと気づいたのです。

そんな時は、本を読んでも、耳から耳でなく、目から目へというかんじで頭に入らず。

楽しく仕事をする方法をとにかく自分で編み出そうと今奮闘中です。
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明るく軽い  

○明るく

以前の日記を読んでいたら、

真剣な人は、明るく軽い。

そうでないのは、まだ本当に真剣でないから。

と有名なコピーライターの言葉を取り上げていました。

たまたま別の本を読んでいたら、その言葉のオリジナルの本に出会いました。

眉をよせて、難しい顔をしてはだめ。あかるいから、あをとると軽いになる。


大人になって現実をしることが大切なこと。

高度成長からバブルの時代、好景気でお金が簡単にふえ、お金があればなんでも出来た時代に育つと、現実を知らずに生きてくることができました。

今多くの人が、現実を実感しているのではないでしょうか。

しかし現実をしって、当たり前のことに感謝できるようになればいいのすが、

ひねくれたり、冷たい人間になってしまう自分がしらずしらずにあるかもしれません。

こんな目にあったのだから、これくらいのことは許されるとか、

相手に対しても、立場が強い時、上から物を言うような態度になるとか、

明るく軽くとは、そうならない為にとても必要だと感じるこのごろです。


○ノーベル賞

化学賞を受賞された、下村先生の談話で

「アマチュア性と固定観念にとらわれないことが大切」

「と言っても基礎知識を十分に持っていないといけない。その上で自分の考えを持ち研究を進めるべき」

と書かれて感銘を受けました。



そこから考えると世の中の人を三種類に分けると。

まず一番目
発想は豊かだが、実現するための、技術や職人さんを持っていないので、アイデアだけで終わってしまう。

二番目
技術や知識はあるが、むかしから変革するのが面倒で同じことをやっていて、それを正等化するので、いこじになってアマチュアらしい発想を忘れてしまった。

三番目
アマチュアで始めたが、それを実現するために、こつこつ独学で基礎から学び続けた結果、最初からの専門家より大きな実績を残した。


こつこつ毎日たゆみなく積上げていくものを仕事でも人生でも持っていたい。そう思います。

今仕事で積上げているのは、毎年何か一つ資格をとること。

一般住宅の設計とCAD

生花  生花の技術を使ったガーデンづくりと、いけばなを飾った商空間づくり) 

そしてチラシ(日本一の手描きチラシを作りたい)

おかげさまで結構ハードですが、

ふと気づくと、いつのまにかこんなことが出来るようになっていた、とか一瞬ですがとても幸せな気持になります。

以前CADが今ほどできなかった頃、ある職人さんから馬鹿にされたことがありました。

くやしくて、自分で本を三冊を買って独学。

先日、その職人さんから、「教えてくれ」と言われた時、内心うふふふふ。ととても嬉しかったです。

でも、仕事に生かしてこそ、基礎。

上甲先生は相対差と絶対差の違いを教えてくれました。

毎日手紙を書き続けると、どんどん増えていく。

これは後から始めた人がいくらがばっても、前に始めたひとが辞めない限り追いつけない。

それが絶対差。

ある人にお花を一緒に始めようと誘ったことがありました。

「そのうち」と答えてから3年たちました。

今お花がとっても楽しく、お仕事を頂いたお客様のところでいけたり、ガーデンのお仕事で応用しています。


仕事をしながら、両立して基礎を積上げることはたいへんですが、絶対差を忘れてはいけないと自分に言い聞かせています。
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みそしる5等分  

朝涼しくなりましたが、ジョギングするのにとっても気持のいい季節です。

おかげ様で、昨年10月にはじめて一年間続きました。

メタボ対策で始めたものの、体重はプラマイゼロ。

ハハハハ。数字上での成果はありませんでしたが、体力は着いたと自分をなぐさめています。

いつも家の近くにある、ジョギングできる県の施設を走りますが、今が最も人が出ています。

お目当ては、きのこや栗。冬は人っ子一人いなくなるのに、今は通常の3倍の人でで、みんな通路でなく、木のしたばかりにいます。

でも、早起きはいいですね。

○みそしる5等分。

朝の食事の準備は子供達の仕事。

今日は3男がおみそしる。

いつも、少なかったりバラバラなので、

「ちゃんと均等にしなさい」と言うと、泣きべそ。

「お菓子の場合、3人できちんと均等にできるのに」

今の子供達は、食べ方が変わっています。

ごはんとおかずを交互に食べるのでなく、おかずを食べ終わってから、ごはんだけを食べるか、ご飯を食べ終わってから、おかず。

大人もそうですが、なかなか自分で自分を治すことが難しいです。

「お父さん厳しいけれど、時には人から怒られないと、直せないものもあるんだよ」と言ってお味噌汁5等分をやり直しさせました。

大人でも、毎日同じ仕事を続けていると、「直さないといけない。」とわかっていても後回しになることってたくさんあります。

そんな場合、数字で結果が出たり、上司や師匠(メンター)的存在の人に相当厳しく言ってもらわないと、直せないことってたくさんないでしょうか。

友人や年の近い人に、注意されたら、自分が悪いとわかっていても、素直に直せないもの。

いつまでも悪循環しているなら、やっぱり注意してくれる人がいると本当に助かります。

人は好調の時に怠けるもの。失敗の兆しや種は、後になって気づくものです。


○教室に鍵

我が家の中学生の学校が荒れ気味ということで、数日間PTAの校内巡回がありました。

私は仕事でいけませんので、家内が参加。

今の中学校は、生徒が騒いで、授業が本当に進まないようです。

まずその前に授業が始まっても、生徒が教室に入らない。途中出て行ってしまう。

しばらく前までは、他の学年の階に生徒は行っては行けないルールが今では

同じ学年でも、隣のクラスに行ってもいけないそうです。授業が始まると生徒が脱走しないように、廊下で先生が見張っているそうです。体育などで教室を使わない時には
生徒がサボって教室に残らないよう、ドアに鍵を掛けます。

サボって遊んでいる生徒を、先生が生徒の手を引っ張って連れ戻そうなどするもなのなら、暴力をふるったといわれるので、それさえできないとのこと。

なら問題の多い生徒の親に来てもらったら、と言うと、そういう子の親はしょっちゅう学校から電話がかかってくるので、面倒になり、「先生におまかせします。」と対応してくれないそうです。

「でも決して悪い子たちではない。だってきちんと挨拶したら挨拶が返ってくるよ」

実際に、一対一で話すと素直で言い子だというのです。

私の78歳の父曰く、

「子供たちの親の教育ができていない」はとっても耳が痛い言葉です。

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