扉を開けると、  

今日は床の間の押入改装工事でした。

築30年くらいの押入は普通、枕棚と中段があり、3段に分かれています。



客間はどうしても、普段人が入らないので、めったに使わないもので一杯になりがちです。

今回は、家族も一人増えられるそうなので、洋服用のクロゼットに改装しました。



押入の改装工事も木りん倶楽部へ
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人は見かけによらない  

○人は見かけによらない。

先日宇都宮である講演会の招待状を頂き、参加していきました。

ジャンルでいうと、心理学とか人生哲学というのでしょうか、

その方は知る人ぞ知る有名な講師で、以前から知人から評判を聞いていました。

まあまあ面白かったのですが、話を盛り上げる為にいろいろ冗談を話されるのですが、私にはどうもふに落ちず、しっくりいかなかった気がします。

今まで恵まれていて、有名でなくても、その道で活躍されている方の話を直接お聞きすることができました。

相性もあるかも知れませんが、やはり普段から現場で自分で何かを生み出している人とコンサルタント業の方は本質的に違うのではないか。そう感じて帰ってきました。

昨晩さる有名なロックグループのドキュメントを放送していました。

我が家でも家族そろって人気グループで、(私が以前買ったCDで、数少ない、今の若者でも聞けるグループ)小学生の三男も、「ウルトラソー○」と叫んでします。

服装が派手=不良。というのが、古く日本人の常識。

室町時代にはバサラ。戦国時代は幼少時代の信長。江戸時代は伊達者。といろんな意味で「華やかさ」と際どい位置にありました。

ロックバンドは40代後半でも、ロン毛、茶髪、リーゼントはユニフォームのようなもの。それは芸能界も同じことでしょう。

ですから、成功していても、ロックバンドの人は不良で、成功した後は、もうさぼって遊んでいる。大麻でつかまった芸能人の印象から想像していまうのかもしれません。

しかし、彼らのドキュメントは、その常識を覆すものでした。

とても、謙虚でストイックな姿勢はあらゆる仕事に通じるものでした。

「なぜ、売れるのですか?」との質問に、

ボーカルの人は、「手を抜かないから、それが伝わると思う」と答えた彼は

夏でも、練習中はクーラーを入れず、加湿器を常にいれ、医療用の喉吸引機を毎日使っていました。そしてジョギングして体力づくり。

ツアーで話すトークも、アドリブではなく、一生懸命原稿を書いてそらんじているものでした。

CD売上日本一という、名誉もお金も全て手にいれた彼らは、人並み以上に努力を積み重ねる人でした。

「アーティストですがミュージシャンですか?」の質問に、どちらでもない、B○のシンガーです」という返答は、プロとしてすばらしい響きでした。

取材を通して彼らが成功した理由を最後に番組は「努力」という言葉で締めくくっていました。

ツアーの最後、「またいっぱい勉強して、練習して帰ってきます」

人は見かけによらず、そして見えないところで、精一杯努力している人しか成功しない。

40代、50代いや生涯、つまづいたり、転んだりしても、その道を好きで努力しながら歩み続ける人は実際にいることを、教えてくれる番組でした。

より、彼らの音楽を好きになりました。
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建具の交換  

大きな工事をしなくても、クロスや建具を交換することで、新築そっくりになります。

建築というと、大工さんの仕事のイメージがありますが、

内装を帰るだけで本当にきれいになります。

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こちらは、さくら市で頂いた台所の改修の写真です。

昔は、家で冠婚葬祭をしたので、食器が必要で、収納がたくさんありました。

また、「ぼろぼろ落ちてたいへん。」と言われる繊維壁。

それらをキレイにしたのがこちらです。

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今は、クロスの柄も引戸の表面材も本当にたくさんの種類があります。

ホテルやレストランで使われている柄もありますので、お客様の思ったような仕上げができるようになりました。

雰囲気もすっかり明るくなります。
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トイレリフォーム  

リフォームは壊してみないと分らない。

その通りで、壊してみると予想以上に大変なケースが時々あります。

でもその反面、壊してみたら、もっと便利に改装できる。と判明する場合もあります。

今回のトイレのリフォームは当にその例でした。



もともとトイレの奥行きが1.1メートルしかありませんでした。通常1.7メートルなので60センチも短いのです。

更に角に手洗い器もあり、便器以前の物なのでリモコンも便座の脇についていて、空間が少なく、そこにトイレットペーパーなどを置く為、掃除するのがたいへんでした。

今回はまずトイレを奥行きが最も短いINAXのサティスにして、以前のトイレより10センチ短くし、壁収納をつけて床の上のトイレットペーバーをしまう計画でした。

さて実際に工事して、座って正面に見える壁を壊したら、そこは階段下で何も使っていない空間。そこを上手く使えばトイレの奥行きを45センチ拡げるスペースをとれることが判明。

急遽大工さんと相談して拡げることにしました。

図面上では大丈夫かな。と思っていても、予算もあり壊してみないとやはりお約束できないもの。

今まで30年近く、狭いお手洗いを毎日皆さんでお使いになっておられたと思うと本当に設計って、例え一部分でも重要だと思っています。


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