肝試し  

今日はベランダの手摺工事の予定日。

実際は先週予定だったものが、ご存知の様にずっと雨で一週間延期。

今日を逃すとまた一週間先になり、明日入る予定のサイディング業者さんとコーキング業者さんにまた延期のお願いをするので、昨晩からハラハラドキドキ。

いつもの様に、5時半のジョギングでは曇り空で、「よし今日は大丈夫」と確信して、朝ごはんを食べていると、窓の外は雨。

8時前に現場に着き、大工さんと相談。雨も小雨のようだし、天気予報もお昼は晴れ。

大工さんと解体屋さんに「やります。」と宣言し、お施主様の了解を頂き着工しました。

工事は、ベランダの笠木の交換工事。

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今では、この部分はアルミ製なので、永久に腐ることはありませんが、20年くらい前はほとんどが鉄製。

隙間はコーキング処理をしてあるので、壁の中に差し込むことはないのですが、上の写真の様にたての丸柱が腐ると、その中から水が入り込んでしまいます。

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この写真は柱の真下部分ですが、ここに本来10.5センチ角材があるのですが、

ボロボロになって、直径5センチのボロボロの枝になっていました。

「他に影響がでない、早いうちに気がついてよかった。でもびっくりした。」とお客様がおっしゃる通り、見えない部分は本当に怖いですね。

ということで、雨が降ったのは朝の9時前で、それからはずっと雨が降らず、午後は快晴でした。

もし中止にしていれば、「あ〜やっておけば良かった。」と思う天気。

お客様と、「朝からやるかやらないか、本当に肝試しでした。」と終わってみれば笑いながら話せる今日この頃のやりがいのある天気です。

明日も快晴とは言いません。雨がふりませんように。でもやっぱり晴れて欲しい。
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