エステシャン  

昨晩はすごい集中豪雨でした。

夜中に屋根に叩きつけ音で何度か目を覚ます位すごかったですね。

布団の中に三男の小学生がいつのまにか潜りこんでいました。

盆明けは、雨の日が多く、なかなか仕事が進まない状況です。

今月後半は外壁塗装や、波板の修理などの仕事が多く、なかなか手ごわい季節です。


さて、昨日は誰もが知っている、ある大手エステ会社の女性創業者の本を読みました。(松田聖子のCMで有名になった会社)

裸一貫で始めた仕事。不可能を可能にする情熱が創業から今に至るまで随所に行動として現れてます。

女性が自立するための四つの要素をこう書いています。

1美人でなくチャーミングであること

どんな美人でも話し方振る舞いが魅力に欠けていたら、この人についていこう。この人と仕事がしたい。という魅力がなくなる。内面から溢れる魅力は美人に勝ります。

2GNPを重視すること。

Gは義理、Nは人情 、Pはプレゼントのことだそうです。プレゼントは単に贈り物を贈る意外に、お世話になった人に手紙やメール、電話を返す。「他人に得をさせる。人や労にお金を惜しまない、借りたものにはお金でも恩でも利息をつけて返す、 盆暮れの挨拶を欠かさない。

3 スペシャリティーを持つ
自分の得意分野を持つ。茶・花・語学・デザイン・化粧法でも「あの人はこんなことがでいる」と自分の好きなものをみつける。

4 性の自立

2・3を持っても、男性に依存する性格では自立を妨げ夢が絶たれてしまう。お互い刺激し応援しあえる異性こそ本当のパートナー。

だそうです。

男性からみて深く頷く4要素です。

特に2番目のGNPはまさに、T社が成長した原動力ではないでしょうか。

できそうでできない、続かない。これからの時代は当にこれが出来ていない会社は消滅するのではないでしょうか。

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大切な本  

初めて社長になった時、いつも手元においていた本がありました。

松下幸之助さん・中村天風さん・船井幸雄さんがそれぞれお書きになった本でした。

幸之助さんからは、商売の原理原則を

中村天風さんからは、心を強くもつ方法

船井幸雄さんからは、マーケッティングや経営戦略について学びました。


経営者といして、いろんな経験を積みかさねるうちに、長い間に、他に多くの本に出会い、それらの本はいつのまにか、本棚の奥の方に置かれるようになりました。

でも、最近その本を再び開き、読んでいるうちに、自分自身のまだ若くて情熱に溢れていたころの気持を思い出し興奮しています。

人には言えないようなたいへんな経験を積み重ね、たくさんの知識や常識を身につけても、もし、夢や情熱を失ってはダメ。

それらの経験の引き出しから、取り出すものは、できない理由でなく、できるようにするための、知恵や人脈や勇気や自信でなくてはいけない。

今特に船井幸雄さんの本を読んでいます。

最近の本は今流行のスピリチュアルな本が多く、あまり読む気がしませんが、

かれこれ10年前位に書かれた主に経営者の本には、ビジネスの世界では大昔に書かれていると言ってもいいのでしょうが、そこにはとっても大切なヒントが書かれていました。

今一番自分にふさわしい本を読むように、難しい状況の中、回りの環境のせいにせず、不況の中でも、伸びている会社と言われるようにするには、自分を取り戻せる本を開いてみるのも大切かもしれません。
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のみの話  

先日佐賀の友人からもらったDVDにこんな話がありました。

ノミのサーカスという話ですが、

1メートルも2メートルも跳ぶノミを

ビンの中にしばらく閉じ込めておくと、数十センチしか跳べなくなるという話です。


運が悪いことが続いたり、悲しいことが続いたりすると、

自分は人間でノミではない。と思っていても、

本当は、自分で作ったさまざまな理由のビンの蓋で自分を閉じ込めているのに気づいていないだけかもしれません。

そんな時は、1メートル跳ぶノミと一緒になって動くこと。とDVDの方は話していました。

その通りでだな〜。と感心していました。

でも、自分の心が素直になっていないと、かつての成功体験が邪魔をして、一緒になって跳ぶ前に、いつものようにいろんな理由というビンを持ち出してきて、同じことをしてしまうかもしれません。

ビンの中に閉じこもり、何もせず、ビンの外のテレビに映る、不景気だとか、殺人だとかいう、マイナスの情報ばっかり目にして、一生ビンから抜け出せなくなる。

そんな時代かもしれません。

ピョンピョンハネヨウ。
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あさの3時半  

3年ぶりに「お掃除に学ぶ会」に参加しました。

この会は、イエローハットの創業者鍵山秀三郎さんが中心になって作られた会で全国にあります。

トイレ掃除を通して、人生や仕事や家庭でのいろんな気付きを得る機会です。

中学校や、公共施設の掃除を二月に一度くらいのペースでするのですが、

栃木お掃除の会100回記念で、日光東照宮のトイレ掃除を先週の日曜日にあり、友人にさそわれ参加してきました。

東照宮に朝4時15分受付開始と、今まで経験したことのない、時間だったので起きられるか不安でした。

3時半には家を出ないと舞いあわないので3時起き。

普段毎朝5時半には起きているのですが、夜中に目が覚めることがあっても、中途半端な3時は今までの人生で起きた経験がなく、目覚ましをセットしても妙に不安。

そのため、12時、1時、2時半と途中一時間置きに目が覚める始末。自分がいかに小心者か実感した次第です。

結局なんとか、3時半に起きることが出来て、4時に日光街道をドライブ。こんな時間でもコンビニは空いているし、車で走っている人もいるんだな〜。と感心しながら、ほとんど信号で止まることもなく、到着。無事に参加してきました。


参加してよかったと思うことは二つ。

ひとつは、自分のお掃除がいい加減になっていたことに気付いたこと。

参加されたことがある方はご存知でしょうが、お掃除は単にゴミ拾いやサットはいてパットふいて終わりでなく、便器1個を一人で担当して2時間かけて磨きあげます。

いろんな道具やあり、尿石のかたまりや、黄ばみも、サンドペーパーでゴシゴシ磨きあげます。

初めて参加した人は、最初は嫌々、恐る恐るやっているのですが、不思議なことに、10分すると、素手で便器をつかみ身を乗り出して取り組み始めます。

そして、2時間後、ピカピカに磨きあがったトイレに愛着を感じるようになるのです。

普段自分自身会社や現場で掃除をやっているのですが、いかに手を抜いた掃除をしていたか実感しました。

とりあえず、忙しいから、こんなものか、掃除の会に参加したことがあるので、自分は掃除をわかっている。そんな実践もしていないのに、頭でわかっているつもりになっていた自分がいました。

これは、きっと普段のお掃除力だけでなく、仕事の仕方もきっと雑になっているんだな。と気付かせてくれた気がします。

自分の仕事の仕方が雑になり、手間を惜しんだ仕事をしていたか、気付きました。


もう一つは友人に再会できたこと。

偶然にも山形でお世話になった方と6年ぶりにお会いし、たくさんある組があるにも関わらず、同じ組みでお掃除させて頂き、縁って本当にあるんだなと。つくづく感謝しました。

その方から「実は名簿に名前が載っていたので、本当に楽しみにしたのよ。」と言って頂くと、すごく嬉しい気持になるものです。

おとなりの茨城県で、掃除の取りまとめをやっておられる、塚越社長は以前からいろいろ経営についてもアドバイスをしていただいている恩人。

「おお来たな」と迎えいれてもらったり、上甲晃先生が主催する青年塾で一緒に学んだイエローハットの社員の人とも8年ぶりに握手。

「いや〜やせてスマートになったので分らなかった」とフフフ言って頂いたり。

以前から知っている方が10人近くいて、皆さん喜んで笑顔意で迎え入れてくれると、本当に懐かしく幸せな気持になりました。

異業種交流会でもなく、業者会でもなく、またボランティアでもこの会はありませんが、

波長が会う、人たちとの再会で、なんともいえない、幸福感と充実感を日光で得ることができました。
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オーバーヒート  

お盆に子供たちをつれて恒例のキャンプに行った時のこと。


これまでは、新潟・福島・茨城といろんなところを回りましたが、

昨年、今年と福島の沼沢湖畔キャンプ場を利用しています。


湖の入江を利用して作った遊泳場は小学生から大人まで楽しく泳げまる。

ぐるっと1キロくらいにわたり芝生がはってあり、テントを自由にはれるので、遊びつかれたら、テントにもどり、夜はバーベキューや花火と、とっても便利です。


そしていつもの様に、場所取りをして、テントをはり、家族で食事の買出しに行った帰り事件が起こりました。

信号で、車のエンジンがストップ。なんとか交差点を脱出して、学校の敷地に車を止めたところ、ボンネットから煙がシュ〜。

車が使えないと、荷物をおいてあるキャンプ場まで帰れないし、応援を呼ぶにも宇都宮からはるか3時間の山の中。

とにかく、携帯でJAFを呼ぶため、携帯電話を使っていたら、なんと携帯電話も故障。先月直して復活したばかりなのに、電源は入らなくなりました。

なんとか家内の携帯を使ってJAFに電話、「お盆中なので一時間半はかかると思います」と脅かされたのですが、30分くらいで来て貰い、応急処置をしてもらいました。

「これで大丈夫でしょう。」と言われて、キャンプ場に着く寸前、またもや温度計のメーターがレッドゾーンに突入。

駐車場に停めた瞬間、またもやボンネットから煙がモクモク。


結局、宇都宮からいつも修理をお願いしている修理工場の社長が、お盆にも関わらず翌朝、取りに来てくれました。

(でもこのおかげで、自動車も増改築も同じで、お客さまが困ったときにどれだけ相手の都合に合せて親身に応対できるかが大切かと、しみじみ学びました。

そして、車検とか保険でもいろいろ安いところはあるが、いざという時はやっぱり普段の付き合いも本当に大切なんだと改めて納得した次第です。)

そして翌日、残された橋本ファミリーを陸の孤島から救出するため、近くの会津若松まで電車で2時間近くかけて行き、レンタカーを借りて戻ってきました。


車も壊れ、携帯も壊れ、修理代もかかり、レンタカーいろいろ出費した今回の旅行は
実は他にもいろいろ収穫のある旅行になりました。
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