(無題)  

○体重

今日から新しい現場がスタート。

トップバッターはクロスはりの達人小林内装さん。

「小林さん、お疲れ様〜」と呼ぶと

振り返りニコッと笑う小林さんのグレーのポロシャツは汗でビショビショ。

今日も本当にご苦労さまでした。

同い年の小林さんに、「いや〜ダイエットに最高だね〜。50キロ代も夢じゃない」と冗談で言うと、

「でもその分ビール飲んじゃうから絶対無理ですね〜」

とっても明るい現場です。

今日は別の現場で塗装もしていましたが、屋根の上で、職人さんが「アチ〜、アチ〜」と連発していました。


○おにごっこ

昨日は午後は家で仕事。三男の友達が二人が遊びに来ていました。そこの中2の次男が加わり鬼ごっこが始まりました。

「あの子って怖いもの知らず」と家内と二人で大笑いしたのは・・・

次男が、部活から帰ってきた近所の同級生を見つけ、「○○鬼ごっこしよ〜ぜ〜」と誘ったから・・・

その○○君は陸上部で、100mで最近県の最高記録を更新した韋駄天。

鬼ごっこに誘う貴方は、何を考えているの?

でもその○○君 とても良い子なんです。小学生相手に鬼ごっこで遊んであげていまし
た。自分の弟の面倒も良く見る優しい○○君。三男の憧れです。

○ipod

お恥ずかしながらやっとip○d shuff○eを購入しました。

買った感想は、

「これは本当はソ○ーさんが普及すべき商品なのに、なぜi社なの?」

相手がすごかったのでしょうか。大きな組織はやはり硬直してしまうのでしょうか。人材でしょうか。運でしょうか。アイデアでしょうか?

不況の今、ビジネスが成功するかしないかの重要なヒントがここにあって、因数分解して、自分の業界で最大公約数の組み合わせをすれば、楽しいかもしれません。

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大切なこと  

いや〜今年の夏は本当に暖かいですね。

梅雨や暑さは毎年変わるもの。

昨年は梅雨が長く、今年もお客さまにも、「工期が余分にかかると思います。」とお話したものの、ほとんど工期通りにすすみ、びっくりしています。

一昨年は夏の間外構工事が本当に多くて、駐車場にブルーシートを張って影を作って仕事をしたのですが、昨年はさほどでなかった分雨で工期がだいぶ遅れました。

私も一昨日は、夏ばてでついにダウン。

平日は現場管理、休日はお客さまとの打ち合わせで、ほとんど休みを取らないのですが、今年は体調管理もとっても重要な仕事になりそうです。

皆様も今年はご自愛ください。

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ライバル  

昨日のNHKのプロフェショナルは本当にみごたえがありました。

○やっぱり常にライバルやスランプがあって人は成長する。

人は困らないと変わらない。成長しない。会社の後継者に生まれて、後を継ぐ。先代や社員に恵まれ特に苦労しなかった。プラスはマイナス、一番仕事ができる体力のあるときにチャレンジし、体験し、成長する機会を失っていたかもしれない。

○人には節がある。

将棋界のタイトル全てをとる時期があった。神かっていたと言われる時期があった。それが集中力や記憶力が弱まり、次々とタイトルを失っていった。

小学校の時から同期のライバルがいた。ライバルに勝てず自暴自棄になった時期があった。しかし30代になり、そのライバルが勝てなくなった時から、最も格の高いタイトル名人位を5期続けライバルより先に永世名人になった。

そして、今回ライバルは復活して、名人位を明け渡し、自らは無冠になった。

彼らの歴史に残る戦いは前例のない定石にない試合だった。


○すなお

すなおな心がないと、現状なりこれまでの常識に捕らわれ固定停滞にむすびつく。
技術にしてもそれまでものものが最良だと思っていたら、よりすぐれた技術を取り入れることを怠り、従来の旧式な技術をいつまでも使用するようになる。

粗暴な性格で、感情的に走った信長を素直な心の持ち主というとおかしいと思われるかもしれません。しかし彼は素直な心が誰よりも強く働いていたのではないでしょうか。

鉄砲の例にしても先見性をもって未来を展望し、旧来の騎馬武者に捕らわれ時代にあったものを自由に取り入れていた。

これは松下幸之助さんの言葉です。

人格的には武田信玄の方が感情を押し殺し名将と言われたかもしれません。

えてして現代でも2代目は育ちが良く、品もよく、素直に思われるかもしれませんが、

甘やかされて育てられ、自分の我が通せる環境に長くいると、変化に対応する力を実は大切な時期に育てていなかった可能性もあります。

竹は節があって強くなる。スランプ、ライバル、まさかの出来事があり、人は本当の素直さを学ぶのかもしれません。











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(無題)  

こんな文章が目に留まりました。

若い人の勉強会などで、よくこんな意見を聞くことがあります。「私は納得のいく苦労ならしますが、納得のいかない苦労はしたくありません」

しょせん、未熟な判断力で小さな自我の欲求を満たす程度のものでしょう。

人間として、より高度な自己実現を望むなら、たとえその時納得がいかなくても、その苦労に完全と立ち向かう勇気がほしいものです。そこで私が力説するのは、「納得がいく苦労は、自分にはあまりプラスになりませんよ。」むしろ、納得のいかない苦労こそが、人間を鍛えてくれるのです。

今は納得がいかなくても、きっと納得がいくときが来る。あえて納得のいかない苦労を自ら求めこそ、成長への道が開ける」ということです。


これはダスキン元会長の駒井さんのコメントです。

古本屋さんで偶然見つけた本の一説です。人との出会いも、本との出会いも同じ。たまたま茨城へ仕事へ行った帰り道、見つけた本でした。

数年前まで、毎年新卒の社員を取っていた時期がありました。中小零細企業では即戦力の中途社員を取るのが定石でしょうが、

中途の人は人なりに個性やクセがあり、なかなか手ごわく、ならば若い人の方が会社に活気がでるし、先輩もはりきるだろう。そう思っていました。

おかげ様で結構定着率は良かったのですが、やはりなぜその仕事をするのか、しつこいくらい説明した記憶があります。(全くゼロではありませんでしたが)

でも知人や取引先の会社でもそうですが、若い人はすぐにやめてしまうのは、現在の時流ですね。

コンビニなど贅沢さえ言わなければいくらでも仕事がある時代。もちろん家族を養うためには定職が必要ですが、30代でもフリーターに人がたくさんいる時代、人の目をあまり気にしなくて良いのですから、環境もあります。

子供のゲームを見ていると、本当に良く出来ていてい、こんなのがあれば、一日中遊んでいられる。

昨日も子供が出かける時に、携帯ゲームを持っていこうとしたので注意しました。

「それで遊んではいけない。とは言わない。でもそれをやっている間は、他の人と出会っても話す機会をなくしてしまうよ。いろんな人ともっと話す機会を増やしなさい」と

納得のいかない苦労は大人になっても、なかなか自らに果たせないもの。

最近やっとそのありがたみを少しづつ受け入れられるようになった気がします。
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発奮する  

曽祖父からはじまり私で商売は4代目になる。

4年前ある会社を独立させた。

最もながく付き合っている業者さんから、「3年もてば後は大丈夫、3年続かなければ今までの経験上ダメだ」と言われたことがある。

その意味を、励ましではなく、くやしいと受け取ってしまった。

発奮した、とにかく3年持たせようとがんばった。

そしてまる三年経ち、今までで一番忙しい時期を迎えている。


ある業者さんに、図面をファックスで送った。当時CADができなかった。

「CADで送ってくれ」と面倒気に言われた。独学で勉強した。

先日、「その人から私の使っている種類のCADを教えてくれ。」と言われた。


今思えば、悔しい思いをしたが、そのおかげでがんばれた、いろんな技術を覚えた。

新しい分野に進むと当然初めて経験することも多く、未熟だったり、失敗することもある。あたたかく励ましてくれるところもあるが、通常冷たくあしらわれる。

そんな時は、その業界の悪口を言ったり、まわりの人のせいにしたりして、諦めるか発奮してがんばり続けるかのどちらかしかない。

先日もお花の研究会があった。年数もたっていないが、はやく上手くなりたい。という思いでほとんど女性の中で参加している。


先生に教わったとおり、活けたが酷評された。

お花の形にには真・行・草と、凛とした直の形からあえてくずした曲の形まである。

草の形で活けたのに、真ではなかったため、定型花ではなく、自由花と言われた。

挙句に、「美しいお花は、どの方向から見ても美しいのに・・・」とまで批評された。

これも発奮する材料だと思った。きっと上手くなる。


復讐するは我にあり。聖書に有名な言葉だ。これはどんな目にあっても、相手を憎んではいけない、必ず神が見ていて、神自信が裁いてくれる。相手を許しなさい。という意味だ。

事実逆恨みをしたり、そこから逆に進めなくなってしまう。最近の社会犯罪の根源もここにある。

清らか過ぎても汚れ過ぎるより、自らの未熟を素直に認め、そのエネルギーを挑戦に変えたい。


今読んでいる坂本竜馬は全8冊。

ついに残り数ページになった。

20代の頃、30代の頃、そして今感動するところがまったく違う。

郷士に生まれた彼は、町で上士侍に会うと、必ず避けて挨拶しなければならず、呼び捨てされる差別社会にいた。理由があれば切り捨て御免であった。

そのため、たくさんの差別にあい、奮闘するも藩からは保護されず、仲間の多くは先に死んでいった。

竜馬も奮闘した、特に努力の量はすざまじい。

残りのページがもったいなくて読めない。
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