連休  

○地学部

天気に恵まれた連休皆さんいかが過ごされましたか?

11連休の方もいらっしゃったようで、うらやましい。と思っていましたが、

28日や30日など、朝は結構車がいつも通り渋滞していましたので、

実際ほとんどの方は仕事なんだな。と安心しながら仕事をしていました。


3日から5日までの4連休は、仕事をしたり、休んだり。

ただ進行中の現場は毎日見に行ってきました。


ここ二ヶ月休みがほとんどなかったので、4日だけは家族サービス。

内容は、橋本家地学部実習教室。


我が家の次男・中学生は鉱物に夢中。(何が楽しいんだか???)

家に戻ると、玄関前が砕けた石でいっぱい。

拾ってきた、なんでもない石を割って分析するのが楽しいようです。

新入部員の三男も始めたものだから、更に割れた石が山の様にころがっています。


そこで今回は、塩原の渓流に化石探しに行きました。

お金もかからず、化石がたくさんとれて、川遊びもできて、風景も最高の場所があります。

普通の子供たちは、「子供だましにだまされないぞ〜」と満足しないのでしょうが、


我が家の三兄弟は大喜び。(なんと親孝行な子供たちか)

夢中になって化石堀と水遊びをしてました。

私も、十分渓流で「流れ」を観察できたので、ガーデニングの参考になりました。

お弁当をカラスに襲われたのは想定外でしたが...


さて、6日の夜。ひとりパニくっていたのが、長男。

実は、高校初のゴールデンウイーク。

最初の二日、休日をとっても満喫している模様。一日家にいて、寝たり、ゲームをしていました。

母親から、「あれ、課題が出てるんじゃないの?」と言われて、3日目に図書館。

しかし、友達と一緒に行ってできる筈がありません。

最終日の6日。もうお手上げ状態。

国語は母親から、数学は私から教わり、朝の8時から夜の10時までやったものの、結局は終らず。

追い込まれないとやらないのは、誰に似たのでしょう。


○大悪起これば大善来る

そんな長男と話したのが、この言葉。

小さな良いことは日常容易に起きる。
しかし、本当に大きな良いことは、こんな苦しみはもう嫌だと言いたくなるような、大悪が起こったあとにやって来るそうです。

仕事をしていると、どうしてこんな目に会うのだろう。と思うときがあります。
寝ても、そのことが夢に出て来て、頭から離れない。
この仕事は自分に向いていないのではないか。

失敗してしまった時、もう全てを投げ捨て逃げ出したくなった時、

この言葉を思い出します。

ああ。今その時なんだ。もう少し頑張れば、乗り越えられる。
そこには、きっと想像しないような収穫がある。

子供は宿題。

親は仕事。

一生、勉強。



























































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