オセロ  


朝の支度は忙しい。

今朝も、髭剃りした後、歯磨き。

とりあえず顔にクリームを一塊ぬっておき、歯磨きをしようとしたら、歯ブラシで顔を磨こうとするし始末。

同時にはできないものですね。脇で見ていた家内は大笑いしていました

「悲観主義は気分によるもの。楽観主義は意志によるもの」と以前に日記に書きましたが、気分も両方持つことができませんよね。

悲しいか、楽しいか、のどちらかが自分の一つだけの心を占めているわけです。

どちらに占領させた方がいいのか、はもう決まっていますよね。

アニメ映画監督の宮崎駿さんは、仕事で壮大なシーンを書くとき、ワーグナーを聞くと聞いたことがあります。

今大ブレークの脳科学者の茂木健一郎さんも仕事をする時に効果があり、実際に本まで出されています。

これってなんとなく、オセロのイメージです。ある箇所にクロがあり、反対外に白の駒を置いて、パチッチと白にしていく。

日曜日に好きな趣味、ドライブとか釣りとかレジャーをして、オセロの盤をまるまる白にするには丸一日かかり、肝心な仕事をする時間がなくなります。

好きな音楽とか、仕事道具を変えてみる、とか仕事を同時にしながら、できる自分の好きなチョイスキイベントを混ぜながら、自分の気持をポジティブにするクセって大切だなと気づきました。

日曜の朝やっているボクらの時代、でこれまた大ブレーク中のデザイナー佐藤可士和さんと、マイブームの池坊家元の次女池坊美佳さんと書道家の3三人のトーク番組を興奮して見ていました。

その中で佐藤さんが、「自分の心の中までポジティブにデザインする。」とおっしゃっていました。その時はこれは天才にしかできない。と思っていましたが、

実際は、いかにオセロで自分の気持をできるだけ、白にする練習をしていくことが、新しい仕事や難しい仕事に出合った時、

「まあこんなものか」で終わらせるんのでなく、より今までの自分では想像しなかった仕事に仕上げることができるのではないでしょうか。


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さて今日伺ったのは、当社のOBさまからのご依頼で雨漏りの補修。

以前中古で土地建物を購入されたのですが、今年の雪で天井が写真の通り雨漏りで真っ黒のカビが生えてしまいました。

すぐに当社で屋根の一部を修理させていただいたのですが、雨漏りは原因はいろいろあるので、しばらく様子を見させていただいています。

中古物件を購入した場合、工務店さんとは縁が切れるので、新しく私どもとご縁をいただけるケースが多いです。

また、修繕工事は、お施主様にとってできるだけ安くすませたいもの。しかし工事は小さいほど、効率が良くなく、かかる費用をお出しするとき、受ける側もとても言いにくいのです。

また、一度で治らず何度も様子を見ながら直していくため、手間もかかることが多いのです。

でも、だれだって大規模で、効率も良く、売上の上がる仕事はしたいもの。でもそれって頼むところはたくさんあります。

そのような仕事もありがたくさせて頂いています、




















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かぜ  

これさえなければ、最高なのに。

というのが、春の花粉症。


症状が出る前は、自分は健康だから絶対にならない。と公言していたのが、

今年で3年目。くしゃみは止まらない、目はかゆい、熱まで出る始末。

昨日は熱が8度5分まであがり、病院に行って午後からひさしぶりに寝ていました。

おかげ様で今日は朝から絶好調です。マスクをしていますが・・・。


時には熱が出て休むの大切ですね。だるくなると、健康のありがたみを本当に実感できます。

さあ、早く設計してお見積りださなくちゃ。



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てんやわんや  

この日曜日の相談会で担当者ひとり10件のお見積りを頂き、もううれしい悲鳴を上げています。

もちろん、排水枡の交換から駐車場の拡張まで、修繕から増築まで幅広くお仕事を頂きました。

「もう25年経つとなかなか電話しても、来てくれなくて」新築した別の工務店さんはなかなか見にきてくれないそうです。

そうなんですよね。大きな仕事だとだれもが行列して訪問するのに、修繕の仕事だとなかなか、みんな逃げてしまうのでしょうね。

1やるかどうかわからないけど、とりあえずの見積りたい。
2小さな見積りで相見積もりされている。
3もうたのむところが決まっているのに、値段だけ知りたくて見積もりをとる
4プランやデザインが欲しい。

たぶん商売されている方はみんな以上の経験どれかひとつを体験されていると思います。もう涙涙でそれを乗り越えてがんばっているわけです。

(もちろん私なんかだと、自分の経験不足や、施主様の気持を十分理解できず、残念なケースの方が多いですが。)

でも、どんな修繕の仕事でも、OB施主様からのお問い合わせは本当に嬉しいものです。

特に地元の方だともう涙が出そうなくらい気持がいっぱいになります。

そして、再度ご依頼を頂ける様、初めてのお客様とがんばって仕事をさせて頂きたいと思います。


この秋は 雨か嵐か知らねども 今日の務めに田草とるなり

たとえ明日地球が滅びようとも、私はリンゴの木を植える

本当にたくさんのお問い合わせありがとうございます。




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ちょっとだけ負ける  

若い頃は、もう全部勝たないといけない。完璧を目指してしまうことがありました。

でも、最近は「手を抜かない負け方」ってあるのかな?と思っています。

例えば、業者さんに仕事を頼む時、単価も、時間も全てこっちの思う通りにやってもらうのってすごく難しいわけです。

普段から相当その人に仕事を発注していればいいですが、こちらもいろんな仕事をやっているわけですから、そうも行きません。

その時は無理にやってもらっても、相手は損をした事をずっと覚えているわけで、嫌いう感情は残り、次からは仕事を断ってきます。
(だからと言って、仕事の質は落とすわけにはいきませんが)


お客様に対しても同じです。「うちはこの値段でしか仕事をしません。」と言ってその時は仕事を頂いても、次回は「やっぱり他に頼もう」ということにまずなります。

ですから、どこで負けるか譲るか、ってすごく大切だと思うのです。

昔は、じゃ他の業者に頼む。他のお客様で絶対仕事を頂けるように努力する。と絶対に負けない仕事の仕方をしていた気がします。

でも、仕事も生き方も、好かれる生きかた、嫌われる生きかたってあるのではないでしょうか。

「こちらはお客としてあなたにお金を払って仕事をたのんでいるのだから、言うとおりにして」と理屈で言っても相手から決して好かれません。

「そうか、その部分は余計にいくらか払うから、別の時によろしくお願いします」としておくと、現場では予想外のことがつき物。逆に費用以上に助かることがあります。

また人間は神様でありません。時にはこちらのミスもあります。そんな時相手のフォローがまったく違います。

仕事の手を抜いていい。とか遅刻してきてもいい。という怠けた負け方ではなく。

相手に貯金をしておく、負け方。

それは、仕事だけでなく、普段の生活でも同じではないか。と最近つくづく思うし、絶対負けないと思っていた、自分の欲張りと、不遜な態度をすごく反省しています。













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相談会  

おかげ様で相談会も大盛況で終わりました。

いつも思うのですが、別に予約とか頂いていないのに、

時間がバラバラに着ていただき、お待たせせずにお打合せさせて頂きました。

ありがとうございます。


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今回の寄せ植え教室の写真です。

白とブルーで爽やかな色使いでまとめました。

白の中にポイントで青を混ぜて一層白を引き立てます。

前面には、白のペチュニア。

花がらを摘んでいくと、結構なボリュームになる花ので、そのまわりはすこし広めのスペースを確保しました。

背の高いアレモネは、咲き割った後、茎を切ってあがげると、また新しい花が伸びてきますので、全体の中心となり、高い空間を飾ってくれます。

花だけだと、さびしいので、白妙菊をい左側に配置。

奥に、バリ石に絡ませてアリッサム。

大輪の花が多いので、細かい花を遠方に配置しました。

最後に土隠しに、杉の皮を使っておしまいです。

今回も大好評でした。

次回は是非皆さんもご参加ください。

相談会大成功です。ありがとうございます。












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