はまる  

今はまっているのが、生花。

池坊を習い始めて3年目になります。

月3回のお稽古ですが、

先週は土曜日に通常のお稽古、日曜日は栃木県支部の研究会、今週は木曜日にお稽古、と日曜日にまる一日かけて立花の稽古があります。

仕事をしているか、お花を生けているか、のペースです。

男性が本当にすくない世界。

研究会も100人いたら男性は私を含めて二人。

高校の同級生が、最近一緒に習い始め、日曜日一緒に研究会に行った感想は、

「俺ひとりだったら、絶対に行かない。」と言うほど、女性ばっかりです。


お花を始めた理由は、もちろんガーデンを作る際、センスを磨く為ですが、

最近は、店舗やホテルなどで、生花で大作を活けて、それにあう空間を建築とインテリアデザインで施工するのが夢ではげんでいます。

男性の数が少ないということは、もちろん貴重だそうで、

77歳の先生も一所懸命教えてくれます。

今度の日曜に習う立花は、池坊で江戸時代から伝わる、最も高貴な活け方です。

通常は免状をとり、それなりの資格がないと教えないそうですが、

今回は特別サービスだそうです。

実際に立花を教えられる先生は県内でも、数人だそうで、今の先生のところには茨城から習いに来ています。

先生に恵まれました。






















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