奇跡  

ずっと思っているととんでもないことが実現することがあります。

最近も、今までやっていたかった仕事で、

やってみたいと思った仕事を3件連続で頂きました。

先日、参加した研修で先生もそのことを言っていましたので、

あきらめずに、「願っていると叶う」と信じるようになった最近です。


「念じれば花開く」

ある詩人が苦労した母親から教わった言葉です。

最近この言葉の意味を年老いた人で理解できない人を見かける。

この言葉の意味が分かる大切さを説いていました。


3年前からどうしても欲しい絶版の本がありました。

インターネットで見ていると、最初の頃は定価2600円で半額位であったのですが、

余裕で見ていたら、とたんに人気が沸騰して、今では5000円以上しました。


図書館にもあるのですが、いつも貸し出し中。予約して借りても、すぐ後から別の人が予約が入って来て、すぐに返さないといけません。

「あ〜、あの頃買っておけば良かった」

そんな折、先月その著者の勉強会に参加して、やっぱり欲しいな〜と思っていました。


今日たまたま打合せがあったので、近くのブックオフへ立ち寄りました。

チラとそのタイトルが見えた気がしたのです。

まさか。と思って探してみると。なんと3年来探していた本があるではありませんか。

専門書だから、まさかブックオフにも無いだろうと最初から諦めていたので、

もう本当にびっくりしました。


思いは実現するんですね。








0

やっぱり違う。  

○4台のチェロ

最近はまっているCDはチェロの小品集。

元NHK交響楽団の主席チェロ奏者、徳永兼一郎さんが、世界的に有名な楽器4台で様々な演奏を聞かせてくれます。

まさに、日本酒の利き酒みたいに、とっても幸せなCDです。

ストラディバリウスはヨーヨーマ。ゴフリラはカザルス。アマティ。モンターニャはマイスキーが愛用していた、またはいる。で有名な楽器はそれぞれ本当に個性があります。

不思議ですよね。同じ人が弾いているのに、全く違います。(詳細は勿論違いますが)

ちなみに、家内はモンターニャがいいそうで。私はやっぱりストラディが一番良かったです。

白鳥やG線上のアリアなど13曲有名な曲が入っているのですが、最後にバッハの無伴奏の同じ曲を4台それぞれ演奏したボーナストラックがついています。

こんな楽しみ方をお客様に提案できればいいな〜。


○秘訣

ここ数年、毎年この時期から春まで、咳がとまらず病院通いでした。

しかし今年は大丈夫。

やっぱり、毎朝のジョギングの成果だと思います。

奇跡的に5ヶ月続きました。

風邪をひくので、厚着をするとかえって自律神経に良くないのでしょう。

なんと、今年は下着も半そで、ももひきなし。(すご〜い)

ジョギング最強。

続ける私の秘訣は絶対に秘密ですが、

読者の人だけに公開。


スポーツウエアーで寝て、起きたらそのままで走ること。「きゃ〜」

寒いと着替えるのがとてもつらい。

だったら、そのまま走ってしまう。

おかげで今も続いています。


○水道が凍る。

毎朝ジョギングしていると、この時期が一番寒いが実感できます。

確かに、会社の水道は最近朝凍っています。


水道が凍るのって人生とおなじかな〜。と最近思います。

前の晩ちょっとでも、チロチロ水を流していれば、翌朝水は普通に流れます。


ブラッシュアップではありませんが、おなじ所でじっとしていれば、いつの間にか凍ってしまい、水が一滴もでなくなるではありませんか。

ちょっとでも、動いていれば、一歩でも前に進んでいれば、凍らなくてすむのに・・・。

都内にもどんどん勉強に行く。(なるべくお金をかけず)

いろんな仕事に挑戦する。

「すこしずつ、すこしずつ努力しているとある日とんでもない奇跡がおこるものです」

私の最近信じている言葉。


































0

ブラッシュアップ  

ある研修会に参加した時。

二つのグループに分かれてプレゼンをしました。

一回で終わりだろう。

と思っていたら、再度反省を含めてもう一度プレゼンをして下さい。

と講師の方の指示。

一回戦は、どうも負けだったので、

リラックスモードから必死モードに。

なんとか、2回目のプレゼンが無事に終わった後、

先生が一言。両方ともブラッシュアップできていて良かったです。


ふと、ブラッシュアップって言葉を最近良く聞くが、どういう意味が良く分っていませんでした。


ブラッシュアップとは
「学問などの再勉強や鈍った腕や技のみがき直し。また、一定のレベルに達した状態からさらにみがきをかけること。」

つまり初心者が努力して上達するのでなく、ある程度達した人が何かのきっかけで再度レベルアップしようと行動することですね。

昨年北京オリンピックのアジア予選で、日本は全勝したにも関わらず、

韓国戦はもうハラハラドキドキの試合で、台湾線も序盤まできわどい試合でした。

その中で、ヤクルトの青木選手、ロッテの西岡選手は、全日本の2番・3番を任されていましたが、なかなかヒットを打てず苦しんでいました。

青木選手は首位打者までとり、西岡選手も全日本の2番ですから、日本のプロ野球ではもう最高レベルの選手な訳です。

その西岡選手が、台湾戦で勝ち越しのヒットを打ったとき、

「普段しないのに、自然にガッツポーズをしていた」と語っていました。


もう、彼らにとって、おそらく今まで通り練習を続けれいれば(もちろん相当の練習量でしょうが)来シーズンもそこそこの成績が残せるはずです。

でも、日本代表になって、世界を相手に絶対勝たなくてはいけない。

そんな状況下で結果を出すため練習するのは、まさにブラッシュアップではなかったでしょうか。

メージャーリーグや、セリエAに挑戦するのは、選手達は、年棒だけでなく、ブラッシュアップしたい。そういう思いのあるのかもしれません。

新しいことに挑戦すると、慣れないことをするわけですから、相当てこずるし、相当苦労することは誰でも、分っていて挑戦します。


でも、今の現状からブラッシュアップするには、ぬるま湯から、わざわざ自分から冷たいフロに入り、快適な温度になるまで我慢するのですから、相当気力がいります。

年を重ねるほど、現状維持に走りたくなります。

仕事でも、趣味でも、なんでも現状維持イコール衰退。

ブラッシュアップは、一度したら、10年持つとか、そんなものでもありません。

随時しなくてはいけない。

でも、ブラッシュアップすれば、必ず良くなる。

自分で、今年は何でするのか、決めて実行したいですね。





































0

東京にもあったんだ。  

毎年楽しみにしている、日本アカデミー賞。

今年は、まったく忘れていて、たまたまテレビをつけると、やっていました。

今回は特に、これといった作品がなく、イマイチの盛り上がりだった気がしました。

でも、作品賞の「東京タワー」原作で読んでしまい、なんとなく映画をみる勇気がないのが現状です。

家族皆が大好きな福山雅治の音楽だけ楽しませていただこうと思います。


○里山

さて、歌詩のなかに、「東京にもあったんだ〜」というフレーズがありますが、

この三日間千葉、東京と勉強に行っていました。


昨年はほとんど、上京しなかったのですが、今年の1月2月は割りと時間があるので、ほぼ毎週通っている感じです。

宇都宮からは近いのでいつでもいける。

欲しいものも、インターネットで買える。

雑誌で情報もいくらでも入る。


気持に流されてしまう前に、今年はどんどん機会を見つけれ、都内の予定を入れています。

実際に、行って直接見てみる。歩いてみる。会ってみる。やってみる。

書き表せませんが、相当の収穫があります。


最近予定を入れるものが、「時間やお金もかかったが、やっぱり来て良かった」と当たるので、春から忙しくなる前に、先行投資をしています。


さて、木曜日・金曜日と参加したのは、ガーデニングデザインの勉強会。

おそらく、今日本で一番著名で実力のある先生のもと、生徒の数は5人。

人数が少なかったので、自由に質問もできて、

基本から、ここだけの話まで、相当得るものがありました。

生徒同志で交流もできて、楽しかったです。


その研修で、現場で実際にフィールドワークをしたのですが、

場所は、世田谷。

そう日本で一番お金持ちが住んでいる場所。

でも、そこには、たくさんの里山や水辺がありました。

杉・檜林が多い、宇都宮郊外より、はるかに雑木林が多く、自然らしい景観でした。


人間思い込みは強いもの。

東京に出て、いろいろ感じて、自分の固定観念を打ち破る。

東京には、もっと生の情報や大切にされている自然があることを気づいた二日間でした。

東京にもあったんだ〜。

クリックすると元のサイズで表示します
世田谷での風景
0

叱られる  

○し〜かられた、しかられた。♪〜

大人になってしかられると恥ずかしい。

10日、三男のユニホックの大会があった。

体育館を二つに分けて試合をした。

男子の部は、段上側。

私は、子供達と一緒に、段上に腰をかけ、足を投げ出して見ていた。

しばらくすると、子供達は、飽きてしまいどこかへ行ってしまい、

数人の大人が残って観戦していると。

とことこと、60代くらいの元学校の先生みたいなひとがこちらに来て、

「子供ならともかく、大人が足をだしちゃいかん。」

いや〜ひさしぶりに、先生に叱られました。

反省反省。

素直に謝って終わった翌日。


知人が東武百貨店で、絵の展示会があり、出展しているので友人と見に行きました。

「俺はこれが好きだ。」とか、上手い下手でなく、好みを言って盛り上がっていると、


警備員の人が来て、

「すいません、白線から中に入らないで下さい」

と二日続けて、いい大人が叱られてしまいました。


もう普段子供のことを叱っていると、自分にと〜っても甘くなってしまいます。

反省。




























0




AutoPage最新お知らせ