試験  

中学生の中間試験の頃、

私も試験勉強に必死に取り組む毎日です。

普段「やっているか〜」

と、偉そうに聞いている手前、

晩酌も2週間近く控え、毎日図面2枚を必修にしてがんばっています。


今回の受験はインテリアコーディネーター。

一次試験はかの青学で行われ、

なんとかスレスレで合格しました。


あまりにもギリギリの点数だったので、

HPで無料診断してもらった会社から、わざわざお電話の問合せまで頂きました。

「先日の試験いかがでしたか?」

「・・・・・・」

内心むっとする気持を抑え、

「合格でした〜と爽やかに答えると、

先方も「よかったですね〜

と大人の会話に終わり、

「あ〜、きっと来年の最低合格点として、本に乗るんだろうな」とため息をついています。

でも合格は合格。

何度も落ちている人の話も聞くので、気を取り直し、時間を見つけて勉強しています。


どの資格試験の年々難しくなっているようです。

建築も医療も、法律関連も、

やはり、あねはさん問題で、相当きびしくしているのでしょう。


インテリアも、数年前の過去問を見ると、

「あ〜もっと前に受けとけばよかった〜。」

など以前受験した人にたいへん失礼なことを思ってしまいますが、

やはり人生は何事も挑戦。思ったら即実行しなくてはいけませんね。


でも、難しくなったおかげで、すごく良かった点もたくさんあります。

以前は、家具の寸法は、わざわざ問題文のところで、教えてくれていたのですが、

現在は、自分で寸法まで覚えておいて、書かなくてはいけません。

いや〜。おかげで相当寸法が頭に入りました。

(人間追い込まれないと、やらん。)


それと色塗り。ここ数年、着色まで課題になるようになり、

これもとっても勉強。


小学校の時、

デッサンは上手いのに、色をぬると、めちゃくちゃになる」といつも言われていたこの私。

とにかく、いかに無駄なく、良くみせるか、必死に練習中です。


そのほかパースの書き方も覚え、技が増えました。


難しくなるということは、決して悪いことばかりではないんですね。

おっと、時間があったら、図面を書かなくては・・・。


試験は今回も青学。

いつもの様に、きれいな女性に囲まれてうれしいのですが、

最年長の年齢層で肩身がちょっと狭い雰囲気。



でもがんばって、終わったら、おなべを食べながら、熱燗でキュとやるぞ〜。


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もみじ、すすきを使って、秋のアレンジ作ってみました。



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