冬  

昨日、東京で初めて木枯らしが吹いたそうですね。


朝会社にくる途中、今年初めて男体山がうす白く輝いていました、

車の温度計も3度。


昨日のお仕事でしたが、お昼だけ家族で近くの森林公園で食事。

長男だけは受験生なので、図書館。

「え〜自然しかないからつまらな〜い。」

とわがまま言っていう子供達も、なんだかんだ言いながら、アイスクリームを買ってもらい、満足しながら遊んでいます。

紅葉が120%。

風が吹くと無数の赤や黄の葉が青い空を背景に、星のように輝きながら舞とても美しい光景をひと時ですが堪能してきました。

子供達の成長は本当に早いもの。


同じ場所に長男が小学校へ入る前、三男がまだやっとよちよち歩きした頃、来たことを思い出し。

後何回これるかな?と感傷的になるのは、秋だからでしょうか。


昨日の情熱大陸の小栗旬さん。彼の才能は本当にすばらしいですね。

そんな彼も、「恐怖があるから、強くなれる」と話していました。


成長する人、旬の人はしっかり目を開いて、乗り越えていく気持を持つ大切さを本能で気づいているのかもしれません。


もし自分に何かあったら、この子供達を育てていけなくなる。

そんな恐怖感が、やはり親としてしっかり仕事をしよう。大人になっても成長しようという気持を持たせてくれるのかもしれません。


もし私に愛するものがなくて、そこそこの収入があれば、なにも今のままでいい。

とりあえず、現状を維持していこう。そして時々、好きな買い物をしたり、旅行に行って自分を満足させる。

そうして時間がたっていったかもしれません。


自分の殻をやぶるにはすごいエネルギーが外から必要なのかもしれません。

その外からのエネルギーに打つ勝つため、内からのエネルギー(悔しさ、怒り、恐怖に打ち勝つ気持など)が高まらざるを得ず、壁を打ち破っていくのではないでしょうか。

殻は破ってもまた次の殻があり、生涯いくつの殻を打ち破るのでしょうか。

でも、一つ思うのは、殻は破っていかないと、自分では同じ大きさの殻だと思っていても、知らない間に縮んでいく気がします。

たいへんだけれど、恐怖は自分を強くする。と思って壁を乗り越えていきたいですね。



























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