自然  

一日でこんなに変わるの?

と思うくらい昨日から寒くなりましたね。

皆様くれぐれも風邪をひかない様に気をつけてください。


私も風邪をひいて、一週間ほど休んでいたジョギングを再会して3日目。

寒くなると、外に出るのが億劫になる自分はなんて弱いんだろう。と反省して、いつものジョギングコースへ。

ひさしぶりに、近くの県のジョギングコースへ行ってみると、もうガラガラ。
布団が恋しくなるのは自分だけではないんだ。と一安心。

でも体力が元にもどるのは、すこし時間がかかりそう。

ちょっと走ると「最近は走っていないから、無理しない。」などとついつい楽をしてしまう自分がいます。

限界を作っているのは、実のところ自分が先なんだと気づかせてくれます。

最近の自分の仕事もそうだな〜。と走りながら反省しています。


先日植木を買いにいつもの植木屋さんに行ったら、

そこのお母さんが「今年の紅葉はいまいちだね〜」と言っていました。

温かい日が続いたからでしょうか。


そう思うと、ここ数日の紅葉は結構きれいかもしれません。

(そんなに急に変わる分けないか???)


「自然は正直に努めるものの見方だ。その法の従うものには豊かに報いる。」
二宮尊徳さんの言葉です。

楽をしていると、畑には自然に雑草が生えてくる。

それが自然の法則、何もしなければ自分の畑は雑草だらけになり、野菜は収穫できなくなる。

人は、どうすれば楽ができるか。苦労せず儲かる方法はないか、ついつい怠けてしまいます。

せっかく水を引くために苦労してつくった水路も、

放っておくと、土がくずれ、使い物にならなくなります。

それも自然の法則。


今までのやり方で、商売がなりたつはずがありません。

ついつい上手くいくことが続くと、知らない間に、雑草を引いたり、水路の手入れをしていない自分がいます。


たまたま仕事が入ってきた。という行き方から、

積み重ねる行き方に変わらないといけない。


自然の法則は正直です。

過去の行動の結果がずばり今起こっています。


ジョギングではありませんが、

毎日朝起きるのはつらい。でもまとめて走ってとっておくわけにはいきません。

寒いから、温かくなるのを待つと半年は、運動不足になるでしょう。


営業も、接客も、工事も、デザインも、すべて自然の法則。

積み重ねる行き方に、本当に変えていきたい。














































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あこがれ  

子供のころ欲しかったものが、大人になると手に入れられるようになります。

他の友達が持っていたけれど、買ってもなえなかった物とか。


当時は数千円とかいうと、相当な大金ではなかったでしょうか。

お年玉とか、誕生日とか、クリスマスとか、年に数度しか関係なかった気がします。


私が欲しかったのは、マジンガーZの超合金のフギアー。

年がいもなく、数年前かっこ良くなった復刻版を購入したことがあります。


今では、食器棚に飾ってあり、子供達がいじって壊すのを、しかる毎日です。


でも大人になっても、あごかれはなくならず、対称が変わるだです。

桁が2つか3つ増える分、やはり手はなかなか届きません。


そのかわり、子供の頃、手に入れたとき、うれしくてたまらなかった物は今でも忘れません。


ニュートンという科学雑誌があります。

学者や先生が読むほど、アカデミックではなく、科学好きなアマチュアが読むにはちょうどいい内容です。


数年前、長男にそのニュートンの別冊を買ってあげたことがあります。

私もさっぱりわからない「相対性理論入門」というたいへん難しいタイトルでしたが、

「何かのきっかけになればいい。」と思い買ったのですが、うれしかったらしく理解できたか分りませんが、一生懸命読んで大切に自分の本棚にしまってありました。


その本を先日次男が一生懸命読んでいるのを見かけました。

彼は将来天文学者になるのが夢だそうです。

天体望遠鏡を持っていないので、おじいちゃんから望遠鏡をもらって

時々、夜空を眺めています。


昨日本屋さんで、たまたま、ニュートンの別冊最新号「星空に強くなる」が飾ってありました。

間違いなくよろこぶ。そう思いちょっとお値段がしたのですが、お土産に。


普段は親子別々の部屋で寝ているのですが、

今朝起きてみると、次男だけが私達の布団の中に。

枕元にはそのニュートンが置いてありました。

よっぽどうれしかったんでしょうね。

将来宝物にしてくれると思います。


父親と息子は、キャッチボールだけでなく、

遊びだけでなく、自分がその歳の頃興味を持つものも同じ。


以前は、事業を大きくすることが一番の夢だと思っていた時期もありました。

でも最近は、父親として3人の男の子たちが、たくましく成長し社会の役に立つ人間に育てあげることも、実はたいへんな事業だということをしみじみ感じています。

よい子供達に恵まれて心から感謝しています。












































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