ペット  

○ペット

我が家のペットのハムスター君。2ヶ月たちとっても仲良し。

籠に手を入れても全く怖がらず、手に乗ってきます。

にんじんやキャベツも大好きで、「あなたはとってもえらい」と

野菜嫌いの三男に聞こえるかのように褒める毎日です。


電気屋さんとの打合せは、先方のお店が通勤途中にあるので、朝7時半ごろです。

行くと社長の事務所の前にパソコン3台と、クロネコが一匹。

「何仕事手伝ってくれるの?」と聞くと、

「そうなんだよ。」との返事。

気持ちを癒してくれるのでしょうね。


私も家内に、「事務所で猫を飼いたい。」と話したところ、

低い声で「どうして?」

おもわず私は、「忙しくて猫の手も借りたいくらい。」と答えたところ、

「座布団1枚」


○うれしい

先日市内のたいへん交通量の多い所にある、マンションのエントランスの植栽工事のお仕事をさせて頂きました。

車も人通りも多く、とても目立つところです。

三日間かけて、ほとんど休憩なしで工事をさせて頂きました。


出だしから予想外のアクシデントがあったり、目立つところの仕事はプレッシャーで

内心不安で一杯でしたが、


思わぬエネルギーをもらいました。

何人もの通りがかりの人が、声をかけてくれたのです。


品のいい奥様「花もいいけれど、木だけもとっても素敵。建物も本当に良くみえわ。」

マンションの施主のお子さま「内にすごいお庭ができた。」

マンションのテナントで働く女性にも、仕事の途中共同の給湯室で先方から、「私ここのテナントの者なんですが、すごくいいお庭ですね。時々見て癒させて頂きます。がんばってくださいね。」

と涙が出るほどうれしいご声援いただきました。

その度に疲れがとれて、元気100倍。

お客さまの声が一番です。


○中日優勝。

中日の先発投手が8回までパーフェクトピッチングでした。

あと1回投げてパーフェクトだったら、日本シリーズ初の快挙だったのに落合監督は交代させたことに、監督批判のコメットがありました。

組織のために個が犠牲になっていいのかと。



それぞれみんな意見があるでしょうが、でも私は落合監督の見方です。

1対0だったこと、日本一のストッパーがいること。もありがますが、

それ以上に、いかにこの日のために多くの人の努力が隠れているか。


56年優勝から離れている。その間、本当に多くの人が人生をかけ、中日のために働いてきたと思うのです。

むかし、近鉄と巨人の日本史シリーズ。近鉄の三連勝の後、4連敗で近鉄が優勝を逃したことがありました。

「豆がつぶれてちょうど限界だった。本人も代わってくれと言った」

後のコメントですが、リーダーの難しさですね。


○初心

PHPが出している本「初心忘れるべからず」の本に100人以上の経営者の初心に対することばが載っています。

心を打つもの、感動するものがいくつかのっています。

企業の規模、知名度はまったく関係ありません。

聞いたことのない会社の社長が、もうその人のコメントを読んだだけで、

厚さ3センチ、金額2000円の価値があったと思うほど、すばらしいものもあります。


初心とは原点という意味。

必ずしも若い頃、思った、考えたという意味ではない。


重大な転機にあったとき、気づいた大切なこと、心の支え、生きる上での基準。


勇気を与えてくれるのは必ずしも楽観的な考え方だけではありません。

もう一つ大切なことがあります。


それは自分以上にたいへんな境遇にあった人、ある人の実体験の話。

愚痴をこぼしても、そんな愚痴はある人から見たら、そんなにたいへんなことでもなかったりします。


うまく行かない理由が、

感謝の気持ちを失っている。

現状に満足していない。

傲慢になっている。

口だけで実践していない。

初心を忘れている。


など、いろいろ気づかせてくれるので、時には明るく、楽しく、楽に読める本だけでなく、苦難の体験本を読むことも大切だな〜と思いました。
































































































0




AutoPage最新お知らせ