涙のパット  

○青学

昨日は某資格試験でオシャレな渋谷にある青山学院。

20年以上前、受験で行った面影が全く違っていて、改築したからでしょうか。


試験の方は、ラストスパートが間に合ったか合わなかったかのスレスレの感触。

終わってから、自分のミスに気付きだす、いま一歩達成感でした。

専門学校がある位の試験ですから、そうは簡単に門戸を開いてはくれない様です。


帰りは、お楽しみのビールとおつまみで、ひとり慰安会。前の晩に見た情熱大陸を思い出して、

くやしい〜。次回はがんばるぞと火にお酒を注いで夜景を見ながら帰ってきました。

昼休み散歩したのですが、秋の霧雨の中、緑に囲まれたキャンパスはとてもきれいでした。


○涙のパット

前の晩の情熱大陸は、女子プロゴルファーの上田桃子さん。

ヤンキーぽく、ヒールのイメージがあり、番組の前半頃は問題集を見ながら半分で見ていました。

それが、ある画面で、一転が〜んと衝撃を受け、正座して、うるうる見てしまう自分がいました。


前半戦3勝するものの、

全英オープンでは、結果を全くだせず、

帰ってきて最初の試合では疲労で救急車で運ばれる。

しかし、賞金王争いで韓国の選手に追い上げられ、休むわけにいかず、

最後まで闘い2位で終わる。


そして、再度韓国の選手と優勝争い。

16番ホール、どうしても入れないと勝てないパットが決まらず。


試合が終わり、観客がぞろぞろ帰る中、彼女は一人パット練習場でみんなが見る中ひとりで、パット練習を居残って繰り返す姿。

涙を拭きながら、もくもくと練習する姿はとても感動でした。

中学校まで、藍ちゃんや桜ちゃんと同じレベルでいたのに、後半急に差を着けられたにも関わらず、今ではランキング一位。

くやしければ、自分に同情するのでなく、努力して追いつく。

永久保存情熱大陸でした。


○つたのからまるチャペルで、

青学のチャペルの前の掲示板。


今期の主題聖句

神がお造りになったものは、

すべて良いものであり、

感謝して受けるならば、

なに一つ捨てるものはない。


40になり、毎年ひとつ資格をとろうと決めて3年目。

いつも最年長の中で学校に通い、試験場でも浮いている中、

40の時、41の時、もなんとか受かりました。


結果はどうあれ、仕事の合間をぬっての受験。

とにかく挑戦し続けることが、大切。

「お父さんがんばってね〜。自信ある〜。」

「お〜、任せとけ」と出かけた朝。

くやしければ、再度挑戦。


○地区運動会

三男がリレーの選手に選ばれ、仕事の合間をぬって応援に。

やっぱり、運動会の花はリレー。

もう、はしる人も必死の形相。走る姿も迫力があります。


6年生が他にいないので、5年生で走った三男。

6人中3位でしたが、先頭の子は中学生のような大きな子。

かなり差をつけられたのですが、


次の中学生代表は、となりのとなりに住む、次男の友人。

なんと彼は一年生では県で一番の短距離ランナー。


「すごい。」

30メートルの差を追いつく走りは圧巻。

我が家の三男の差を取り消してくれました。

地区の応援も大盛り上がり。


結果は2位でしたが、そういうシーンは本当に感動します。


もう駄目だろう。

日常生活でもすぐ諦めてしまうことが当たり前。

でも、全力でがんばれば、不可能も可能になることもある。


○野村監督。

昨晩NHKで楽天の野村監督の特集をやっていました。

「ベテランになるほど、気付かないうちに負け癖がついている。」

だから、まだクセのついていない若手を起用して、チームを変えていく。

そのやり方をかく場面を通して解説していました。


たしかに、寄せ集めで30過ぎのベテラン選手で勝てるわけでない。

しかし、一時期優勝したヒルマン監督に今楽天が一番強いと言わせた。

と自慢げに話す、知将。


一緒に資格を取ろう。いけばなの免状をとろう。

もう歳だからいいや〜。

俺はもういいや〜。


涙のパットは、生涯忘れたくない。


歩こう。動こう。

動けば世界が広がる。

日記も書ける。






























































































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