ハムちゃん  

○4男

我が家の4男ハムスターのハムちゃんも家に来て2週間。

家内が「この子、長生きするわ」と言うとおり、一匹暮らしの幸せで毎日好きなだけ食事をとっています。

名前を募集したろころ、パール色なのでパール君とか、ミルクちゃん、権ざえもん、など私を含め、三兄弟と4人で話あったものの、結局まとまらず、好きな名前で呼んでいたのですが、ハムちゃんに落ち着きつつあります。

前回のハムスターは、三男の誕生日に買ったのですが、うれしさのあまり友達をたくさん呼んでは、外にだして見せていたところ、

あやまって本人がふんづけてしまい死んでしまいました。

そのため、今回は外出禁止令を出したので、ハムちゃんも手を出しても全く逃げず、思いっきり噛み付きますが、なついています。

選ぶのを店員さんにお願いしたのですが、その人は5匹をそっと掴んでみて、逃げない子を選んでくれました。

なつくなつかないは、結局は訓練もあるのでしょうが、もともとの性格の方が重要なのは、実はいろんなことに応用できるのではないでしょうか。

○花

先日池坊の研究会に参加してきました。

通常は自分の先生の教室に通うのですが、年に4回県内で勉強している人が集まる勉強会があります。

初級・中級・上級と別れ、それぞれ課題を時間内に仕上げ、先生に見てもらうのです。

事前に自分お先生のところで、同じ花材を使って活けてくるのですが、やはり本番はとても緊張するので、すごく真剣になり、勉強にもなります。

通常研究会は日曜の午前中にあり、事前のお稽古の時に指導を受けます。

私は木曜日に習っているのですが、当日先生が材料を忘れてしまい、翌日の金曜日に再度習いに行きました。

これで後は本番と思っていると、「土曜日に材料が十分でなかったから、いくら遅くなってもいいから、もう一度来なさい」との電話。

仕事がつまっている中、もう勘弁して欲しいと思ったものの、余分に2回も習うことができたと、気持ちを切り替え、再チャレンジ。

そして当日、参加したころ、やはり花が十分でない理由で、課題がガラリと変わってしまったのです。

私の場合はまだ初級で、他の人たちもびっくり状態。

でも3回習ったうちの一つを応用すればできたので、すごく安心して活けられ、別の講師の先生にも良い評価を頂きました。

もうやっている最中は「お花にこんな時間をかけていいのだろうか?」と思っていましが、

結局木曜日から日曜日まで真剣に4日連続で活けると、何か得るものがあるものです。

一層活けるのが好きになりました。

前向きに捉える大切さを実感しました。


○出会い

やはり出会いの力は大きい。そう感じる機会がありました。

何か自分の行き方が根本的に違う。

それは決して自己否定とか、悲観ではありません。

このままでも、それなりに生きていける。

でも、枝葉末節の枝葉の部分だけを変えても、所詮変わらない。

もっと土台から何が違っているのか、考えてみないと人生後悔する。

そんな出会いもあるものです。


○スケール

普段お庭の相談を頂く場合、たいてい新築の50坪から70坪くらいのお庭の大きさが主流です。

でも、時には全く予想外のサイズのお仕事を頂くことがあります。

お墓のご相談を頂いたり、500坪くらいの庭園規模のご相談もあります。

その時どう考えるか。

延長線上で考えていては、50坪×10では答えがでないことに気付きます。

やはり、最初から500坪スケールの取り組む方をして、その仕事のデザインや設計、イメージの引き出しを作らないと、今までの引き出しでは対応できません。

こまかいパーツの仕上げは今までの引き出しを使えばそれなりに仕上がるでしょう。

延長線上でないやりかた。

それは、枝葉末節の部分だけを取り替えるのではなく、でも自信を失わず、根底から作り上げる大きな切り替えをできるようにならなければ、次へのステージには決して登れない、そう思うのです。

○プライド

自分の仕事プライドを持つのはとても大切です。

自分は弁護士である。医者である。社長である。

そう強く思うほど、実は謙虚さを失う。

とある作家が本で書いていました。


人間の難しさですね。

ある程度仕事ができると、もう会社ではなく、自分が仕事を仕切っている。

そう思うのが人間の情。

こんな窮屈な上下関係をやめて、自分の好きなように仕事をしたい。

だから、入社3年にして、転職する人が多いのではないでしょうか。


でも、自信がないとどんな仕事もうまく行きません。

まだ実力がないから、経験してから。と思っていると、いつまでたっても次のステップに進めません。

企業で給与があがっていくのは、もちろん仕事ができるからでしょうが、継続してその会社にいた、謙虚さも多分に大きいのではないでしょうか。

自分の力を本当に知る。

それは、消極的な考え方ではなく、知りながら成長させていく。それが大切なのかもしれません。


○トランペット

先日お客さまでとてもトランペットの上手な方とお話をしていたところ、

「難しい曲を吹いていて、練習していると、難しい部分が偶然ふける時がある。その時がとても面白いし気持ちいい。そうしているうちに、自分のレベルが上がってきている。」

そのような話を大ききしました。

どんな仕事も同じだな〜。

やはり、大切なことを気付いている方の話はどこか違ういます。





勇気を持って挑戦しよう。変化しよう。後悔しないように。





























































0




AutoPage最新お知らせ