90%  

心配していることの、90%は実際には起きない。

どんなものでも、学術にしてしまうアメリカではそんな統計まであるそうです。


好調不調の波は誰にでもあるもの。

だって、絶好調で休日なく飛び回っていると、普通の人の体力では時々疲れがピークになることがあります。

そんな時は体にあわせて心まで疲れて、ついつい考えすぎたり、悩んだり、悲観的になります。

また、自分の苦手なことや、初めて挑戦する前には、過度に緊張してしまい、やる前から、失敗するイメージの方が浮かびやすいのは私だけでしょうか。


とろで、先日病院に2度かかりました。

仕事中に、左手を痛めたのの、歯科。

左手は、ある日の午前中、ちょっとおかしいな。と感じていたところ、

午後から痛み出し、夜にはお茶碗を持てなくなりました。


指は動くし、大丈夫と思ったのですが、家族が心配するのでレントゲンをとったところ、骨に異常なし。


大の苦手の歯医者さんも、同じ。

また麻酔か〜。と待合室でドキドキしていたろころ、

「あ〜ちょっと削れば終わりですよ。」の一言で気持ちは急遽ばら色。

待合室で待っていた、1時間は何だったのか。と思うほど損しました。

ついでに、歯垢を落としてもらい、歯周病の検査もしてもらいました。


最近、テレビを見ていると、歯周病やメタボリックなど、消極的な暗示をかける内容が多いので、なんともない人もくよくよ悩ませるので、嫌ですよね。

「歯周病も心配ありません」とのこと。

あるお医者さんに聞いたら、「少々太り気味の人の方が、長生きするデータもある。」という話を聞き、更に売りたさ目的のために、激的に心配させる映像を映し出しすコマーシャルに惑わされてはいけないと、自覚しました。

何気なく見ているからこそ、こわいのですね。

怖いのがわかっていたら、ホラー映画のように、見なければいいのですが、

気がついたら、心配性になっているのでから、防ぎようがありません。


怖がって何もできなくならないよう、気持ちにも予防接種が必要かもしれません。

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