(無題)  

1 働く

先日の「田舎に泊まろう」に働き者のおじいちゃんが登場しました。

5時に起きて新聞配達して、管理している別荘の掃除へ行って、畑へ行って野菜を育て、そして大工仕事に行く。

唯一の楽しみは息子夫婦や孫を旅行へ連れていくこと。

本当の意味で働くとはこういうことなんだな。と感心していました。

週休2日が多い中、体が疲れてきたり、仕事の調子が悪いと上ばかりみるクセが出てしまいます。

世の中にはもっともっと、仕事にやり甲斐を見つけがんばっている人がいるんですね。

頭で考えるより、実際に働く人の後ろ姿を見る方が、元気をもらえますね。


2 夢は叶う。

最近はやりの本には、「よく自分が欲しいものやしたいことをノートに書いたり写真を貼って毎日見ていると、必ず実現する。」そんな話が載っています。

「念じれば花がさく」という言葉があるように、真剣に願えば叶う。そう思っています。

でも、たいていその願いによっては、叶わないものの方が多い。そう思うのです。

車が欲しい、家が欲しい、有名になりたい。確かに夢があれば毎日目標に向けてがんばって努力するかもしれません。

だけど、その願いが自分だけが幸せになる願いだったら、結局は長続きしないので実現するのは難しいと思うのです。

夢が、簡単に手に入るものや、短期間の努力で得られるものだと、勿論かなうでしょう。

でも人に運命は山あり谷あり、12年周期と考えれば、その間自分さえ良ければという考えでは、続かないと思うのです。

自分だけが何が欲しい、そう真剣の思えば思う程、一緒に暮らす回り人たちが離れていってしまうのではないでしょうか。

殺伐とした中で生きていると、毎日生きることが辛くなってきて、なんのために仕事をしているのか分らなくなってしまうのではないでしょうか。

資本主義の中、働きお金を稼がなくては生きていけません。

仕事の中でも、すばらしい出会いもあり、不幸な出会いもあります。

時には喜び合い仕事をお引渡しすることもあります。

または、値段さえ安ければいい。見積りだけが欲しい。お宅商売だから、当然でしょ。
そんな出会いもあります。

でも、売上を上げなければ家族を養うことができません。

だからと言って、売上さえあげればいい。と思ってしまうと、毎日もつらくなります。

聖人君子のような生き方をしても、つらいし、立派な生き方も禁欲的な生き方もできません。

でも生きていく中で、歴史上の自分物、政治家や社会福祉に活躍されている方のようにたくさんの人に影響を与えることができなくても、

自分の夢や、志だけは、忘れず心の隅にしまっておいて、時々とりだしては手入れしたり、磨きたいと思います。

こんな偉そうなことを言うほど、私は完璧な仕事をしたり、ボランティアをしているわけではありません。

でも、人は人、自分は自分、人はそれぞれ進む速さが全然違うもの。

人の言葉に迷わされず、しっかりいろんなことに感謝して、夢を叶えていきたいと思います。

そしたら働き者のおじいちゃんになれるかもしれません。







































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おしっこ  

3 犬のおしっこ (昨日の続き)

今日はクロス貼り。

午後3時頃、3週間して始めて、突然はっちゃん(ワンちゃん)が施主様が不在時に現場に侵入。

そわそわ、歩き回る。

人間関係がついに出来たか、(人犬関係)気持ちがわかる。

おしっこだ〜。

あわてて、首輪につなぐ紐を探しに行っている間に、

クロス屋さんが、「しちゃいまいした〜。」


「結構黄色いですね。」と貫禄の発言。

クロスさんが、トイレへ行って紙で拭いてくれている最中、

私は、はっちゃんを確保して、散歩。


いや〜犬の散歩も小学校だな〜。など考えながら、連れて行っておしっこさせました。

初めての体験でした。




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犬  

1 犬よりうるさい

我が家の朝食は、テーブルでなく座卓。

正座で食事が基本になっています。

とは言うものの、下の二人はすぐあぐら。

三男の名前をよび、「正座」と言うと

次男もすぐに座りなおし、

「嫌だ〜」「痛いよ〜」といか言っても無視。

「日本人なんだから、正座を覚えなさい」と言うと、

「ふうぁ〜い」と返事。

「くうぉ〜ら〜」

が毎日の日課です。


となりの家では、犬3匹と猫3匹飼っていますが、

夏休みに入ってからは「となりの犬よりうるさい」と自信があります。


でも、彼らも卒業していなくなると、さびしいと今から想像しています。

次男「僕将来東京行く」

「そうだな。でも時々帰って来いよ」

「ふうぁ〜い」

今が一番たのしい時かもしれません。


2探犬隊

今リフォームのお仕事で三週間工事させて頂いているお宅があります。

そこには、18歳の老犬(人間だと88歳)の雑種がいます。

おとなしく、優しい性格です。柴犬くらいのサイズですが、顔がチーズ犬で全体が白。

足がながく、鹿の様です。いつも家の中で飼っています。


お施主様が留守の時、網戸を閉めて外に出られない様にするのですが、

一人で不安なのか、機械の音がすると網戸を突き破って脱走します。

今回の工事中で4回ほど脱走されました。


職人さんにまかせて他の用事から戻ってくると、信じられない光景を目にします。

中にいるハズのはっちゃんが(老犬の名)さっそうと歩いて目の前を横切ります。


「ひ〜いぇ〜」

おとなしい性格のなので、かまれる心配はないのですが、

最近読んだ本で、「賢い犬は人の言葉をある程度察知する。」と書いてあったので、

まずは説得、「こっちこっち、おじさんは安心できるから、家の中に入ろう。」

(う、これじゃあ、本物のあやしいおじさんだ〜・・)


本人じゃなくて本犬も言っている意味がわかっている模様。

しぶしぶ後についてきます。

しかし、入り口までくると、わざとらしく通りすぎ。


意を決してうしろからキャッチ。

入り口までつれていき、最後にお尻をおして、捕獲完了。

かんねんして、いつもの自分のイスに座って横になります。


という作業を4回繰り返しました。


おとなしい犬で良かった。


以前のお話、「嘘らしい真は言っても、真らしい嘘は言うな」は徳川家康が言った言葉でした。

































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夏バテ対策  

1夏バテ対策


昨日はとても暑かったですね。

運転する人の表情も皆さんバテバテでした。


早速、昨日の朝から夏バテ対策で5時半からマラソン。

歳の近い知人が最近、心不全で病院に運ばれた話を聞きました。

「血管の中に管を通して、詰まったものを取った。危なかった。」

それで毎日マラソンをしたら、体重が相当落ちた。

最初はきつかったけれど、一週間頑張れば体が慣れる。


という話を真に受け、今日で二日目。

「仕事前に走ったら仕事に専念できない。」

「仕事の後の方がいいのでは?」

「でも疲れて走る気になれないのでは?」

などと、ぶつぶつ言いながら、走ってきました。


いつも近くの健康の森という公共施設の中を走ってきます。

いろんな木や植物があり、名前を覚えながら一石二鳥です。


敷地の中にプラタナス広場という、空間があります。


大きなプラタナスの下に、コケの生えた石張りがすごく素敵で、くねった小川が流れていて石の隙間から下草が生えています。私だけの癒しの空間です。

しかし走り慣れていないのですが、一番自分でびっくりするのが、体のたるみ。


胸とお腹がうねるように、揺れます。

こりゃ、相当ゆるんでいるようです。


50分ほど走ったり、歩いたりして、家の戻って水のシャワー。

これが相当効きます。


悲鳴をあげる寸前我慢して10秒?。でも終わった爽快感はなんとも言えません。

さて何日続くでしょうか?


2 実験失敗

朝次男が冷蔵庫から取り出したものは、凍らせたグレープサイダー。

「炭酸を凍らせても、フタを開けるとすぐ水の戻るんだって」


三男と大騒ぎ、

「飲ませて飲ませて〜。」実験の結果より味見のしたい三男。

結果は思った様に、いかず。


ブトウの果汁が入っていてそれが溶けないんだよ。

そうかな〜。

など家族会議。


でも純粋な味のない、炭酸水で成功するより、今回の様に失敗した方が原因を考えてより一層楽しめます。


昨夜のプロフェッショナルも同じ感動。

無農薬の米を作りたいと、雑草を必死に取り除いて10年がんがったがダメだった。

家族5人、月に3万しか収入がない時があった。


しかし合鴨農法を取り入れ現実化した。

もちろん、鴨が野犬に食べられたりとか様々な困難を乗り越えて。


旱魃の時、稲はより太い根をはる。だから逆に水を得た時より成長する。

順調からは何も学べない、失敗からしか学べない。

困った時に思考錯誤して新しい技術が生まれる。

主人光の言葉です。


失敗学という本がありますが、

失敗力という能力もあるんだと、テレビを見ながら感じていました。


今までより田植えの工程を3つ減らすことのできるやり方に挑戦します。

稗は、合鴨さえ食べないのです。


失敗しては、何度も植えたばかりの稲を機械で掘り返していきます。

その姿を見て、失敗に耐える、諦めない意志の強さ。

失敗からしか、常識を打ち破り、新しい技術を生み出せないと思える、前向きな心。


失敗を恐れて何もしない。

失敗したら二度と立直れない。


失敗を前向きに取らえられる。

どうぞ神様、そんな力を与えてください。

嫌、自ら持ちたちたいものだ。












































































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夏休み  

先週の土曜日から学校は夏休み。

三兄弟のいる家の夏休みを想像してください。


そ〜なんです。

スゴイ。

うるさい、足の踏み場はない、お菓子の消費量はすごい。

たいへんな状況です。

よくパートさんから、夏休みなのでしばらく休ませて欲しいと言われた理由が良くわかります。


ただ長男は、吹奏楽部に所属する中三の受験生。

普通運動部の方がたいへんだと思うのですが、逆。


大会が終わっても秋の芸術祭があるらしく、

日曜とお盆以外はほぼ毎日、8時半から4時半まで練習。しかも延長おおいにあり。

受験大丈夫なのでしょうか?


一方、通っている塾も先生が熱心で、やはりお盆と日曜以外毎日あります。

家や図書館ではぼ〜としてしまい、集中力のない彼には最高ですが、


朝9時から夜10時までは相当きついでしょう。

心配してしまいます。


お父さんもがんばるね。

























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