具体的  

ある有名な詩人に

具体的にうごいてごらん

具体的な答えがでる。

こんな内容の歌がありました。


強く生きることは、具体的に行動すること。

ついつい、先のことを心配して、なにもせず、悩む時間ばかり使ってしまう。

そしてストレスがたまる。


答えを知ることはとても勇気がいります。

受験の頃、できなかった学科の点数を見る瞬間。

毎月毎月の売上を税理士さんから報告を受ける瞬間。

でも、先のことはわからない。

え〜。と驚く結果もあります。

ダメだと思っていたお客様から、簡単に「じゃあ、それでお願いします」と言われたり。


具体的に動く。

答えを見るのを恐れるよりは、

動いた方が、悩む時間も減るし、勢いもでる。

今まで勇気を持って、取り組んだ方が、いつも運がいいことの方が多かった。

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父の日  

昨日は父の日。

子供達から初めて、メッセージカードをもらいました。

三男

「よくいろんなところに連れて行ってくれてありがとう。」

次男

「いつも僕達のために働いてくれてありがとう」

長男

「いつも勉強教えてくれてありがとう。

一緒にキャッチボールしてくれてありがとう。

塾の先生を見つけてくれてありがとう。

毎日、汗を流してくれてありがとう」


本当は月に一度休みがあればいい方で、

どこにも連れて行ってやれません。


大泣きしてしまいました。

お父さんの子供に生まれてくれて本当にありがとう。




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縁  

縁とは不思議なもの。

一生懸命探して選んだものが、すぐにだめになったけれど、

たまたま偶然つながって選んだものが、すごく好くて愛用したりする。


出会いも同じ、あこがれて会いたくて会いたくてしょうがなかった人が実際に会ってみると、期待したものでなかったりすることもある。

現在長中三の長男が塾に楽しそうに通っている。

花歌を歌いながら、「とてもクラスが楽しくて、天国のようだ。」とご満悦である。

2年生まで、全国ネットの大規模な塾に通っていた。

でも彼の目標校のレベルまでどうしても、成績が上がらない。

素直なので、なかなか質問ができない。

わからないところがあると、とばせずそこで止まってしまい時間内に終わらない。

そう大きな塾の、たくさん生徒がいるところには向いていないタイプです。


マンツーマンとは行かなくても、小さくて面倒見がいい塾はないかと探していました。

ある時現場で左官職人さんと子供の話題になり塾の話になったところ、彼の息子さんも塾に通っていて、先生がとても面倒見がいい。との情報。


さっそく問合せ、通い出しました。

最初は塾を変えることがショックだったのですが、

今では、先生がとても大好きで、鼻歌を歌いながら家に帰ってきます。

人数が少ないので先生の目が行き届き、質問しやすいとのこと。



今回は変わってから初めての中間テストなのですが、「各科目90点以下だと点数分竹刀でお尻を叩かれるだって。」と楽しそうに話します。

「それはいい。先生に怪我をしても児童虐待といいません。是非よろしくお願いします。」と伝えておくように、子供に話しています。


今日も、塾がない日なのですが

子供が「明日中間テストなので午後から塾で勉強してもいいですか?」とお願いしたら、

「翌週のテキスト作るから、事務所にいるから、脇で勉強してもいいよ。」とのこと。

「夜の12時まで勉強してもいいですか?」と聞いたら、

「朝の7時まで付き合ってやる」と答えてくれたそうです。

ね。いい先生でしょ?


広告も何も出ていないので、みんな口コミの塾なんです。

縁がなければ探すのが不可能なんです。

縁とは不思議ですね。


お客様との出会いも同じです。







































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保健所太郎  

子供達はどうしても犬が欲しいらしい。

朝何度起こしても起きない三兄弟。

絶対に私が朝の散歩に行くに決まっている。

それに親とすると、男の子が三人もいて、更に犬はもう・・・・。

でも、自分が子供の頃やはり犬が欲しかったことを思い出します。


中学生の次男は、初めての中間テスト。

「お父さん、何番以内に入ったら犬飼ってもいい?」

彼らもいろいろ作戦を考えているようだ。

「保健所太郎でもいいからさ。」

そうなんです。

わざわざペットショップに買いにいくのでなく、

兄弟は殺される犬を引き取って上げたいと思っているのです。

「何番ならいいよ。」そう答えていました。

相当高い目標ですが、夢は叶うでしょうか?


さて先日の宇野千代さんの話の続き。

宇野さん曰く

私の嫌いな人は、「私だめなんんです。生まれつき、文章なんて書けない人なんです」と言う人である。

謙遜して言っているかも知れないが、自分の言葉が自分の耳に反射して、本当に自分のことを自分でダメだと思うようになるのではないだろうか。

ウソでも冗談でも、言ってはならない。書けると言い切ることである。

人の持っている好い芽は決して摘み取るものではなく、伸ばすことが大切である。

芽は手当て次第でどんどん伸びる。伸びない。などとは夢にも思ってはならない。

伸びる、伸びる、どんどん伸びる。(行動することが生きることである)


本当にその通りですね。

どんなに自分で勝手に、年齢だとか、才能だとか、謙遜したりで、口にだしたり、自分を諦めているか?

そして子供に対して、悪意がなくても、言葉で好い芽を摘み取っていることでしょうか。

更に曰く

「人生はすべてのことに、のぼせなければならない。あとさき考えてからすると、どうも勢いがなくなる。のぼせていると、何事をするにも、することに勢いがつく。そこで初めて、行動することが生きることになる。」

年齢をとり、経験が増えてくると、大人びて、さも悟ったかのうように振る舞いだします。

大人気ないと廻りを意識しすぎたり、失敗が恥ずかしく何もしなくなるように。

時には、のぼせる。礼儀を失わなくてもできる方法は無限にある。

悩み多き女性の方。時には宇野千代さんの本はとっても元気をくれますよ。


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シラン  

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この花の名前何か知っていますか?

「知らん」

・・・・・・

(看板に名前かいてあるやんか〜)

今我が家で無理にはやらせているギャグです。

・・・・・・

ということで、日記しばらく間が空きましたが、元気いっぱいやる気満々で活動しています。

しかし、今日はとても暖かったですね。

屋根や屋外の現場はとってもきつかったでしょう。

今日はキッチンのリフォームで室内だったので、だいぶ違いました。

でも梅雨で仕事ができないと思えば天気は本当にありがたいですね。


さて今日は宇野千代さんという女性作家の話です。

宇野さんは亡くなられて今は鬼籍の方ですが、

瀬戸内寂聴さんや山田詠美さんなど現代で活躍されている女性作家がたいへん影響を受けた情熱的な作家さんでした。

その彼女も、「おはん」という代表作を書いてから、17年もの間まったく書けない時期があったそうです。

「私はもう書けない。私にはもう書くことがない。私はちょうどそういう年齢に達したのだ。詩想が枯渇する年齢に達したのだ。」

みなさんこのコメントを聞いてどう感じましたか?

「実は私も同じような気持ち。」そう答える方もいらしゃるかもしれません。

「私はもう書けない。」この文章の書けない
を自分の仕事やどうしてもしたい事に変えてみると、すごくぐっときませんか?

私はもう、営業ができない。勉強ができない。恋愛ができない。テニスを続けられない。絵が書けない。美容師ができない。

そう置き換えると、できない理由を一生懸命探している自分がいませんか?

野球選手になりたい、もう25歳を過ぎた。もうプロは無理だ。

適齢期を過ぎた。もう素敵な相手にめぐり合えない。

年齢を理由にできないと納得している自分がいます。


その宇野さんが紹介されて中村天風さんという方に出会います。

「人間は何事も自分の考えた通りになる。自分の自分に与えた暗示通りになる。」「出来ないと思うものはできない。できると信念することはどんなことでもできる。」そう言われたそうです。

本当か。では私は、書けないと思ったから書けないのか。書けると信念すれば書けるのか。

17年の間、ぴたりと一行も書けなかった私が、ある日ほんの2〜3行書いた。書ける。また一枚書いた。ひょっとしたら書けるでのはないかと思ったら、書けた。書けないのは、書けないと思ったから書けないのだ。失恋をすると思うから失恋するのだ。

この話は宇野千代さんの「天風先生座談」という本に出ている話ですが、

私はこの本を10年以上前に読み、3回以上読んでいますが、

今やっとこの言葉の意味をほんの少し理解できた気がします。

男に生まれて女になりたい。大金持ちの子供に生まれたかったとか。もちろん今更変えることが不可能なこともあります。

ですが、たくさんの夢を今まで持っていたのに、本当だったら叶うはずの夢を、自分ができないと思ったために、どれだけ諦めてきたか。

でももしその大切なことに気付けば、まだまだ夢が叶うのではないでしょうか。











































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