アジサイ  

「アジサイ]

日光街道はアジサイが旬。

日光杉のイメージが強いのですが、春の桜、梅雨のアジサイ、秋の紅葉は相当すばらしい景色です。

私はアジサイは青と紫が好き。もう車を止めて写真を撮りたくなります。

昔は、アジサイより梅雨という季節自体がキライで、アジサイもキライでしたが、

生花を習いだして、印象が変わりました。日光街道はきれいな花が多いので是非、木りん倶楽部にお立ち寄りください。


「更新」

お客様のおかげさまで、本当におみせしたい施工写真がたくさんあるのに、

ホームページが更新できません。(日記はかけるのになぜ?)

ワードやパワーポイントやCADのように、

参考書を見ながらするより、一日でも集中して勉強してからやった方がはるかに効率がいいですね。

ハガキ、DM、チラシ、やりたいとが、いっぱいあるのなかなか手がつかないのは、お客様のおかげです。


「資格」

毎年資格を一つとる。数年前決めました。

昨年は1級エクステリアプランナーを無事習得。

今年もあと3ヶ月、毎日の晩酌をやめ、数時間ずつ勉強する予定です。

やりだすと、「晩酌をやめれば、こんなに大切な時間ってつくれるんだ。」と感心するものの、試験が終わると、またもとの状態に平気でころっと戻ってしまいます。

でも子供達と同じ部屋で勉強するので、この時とばかり、「勉強しなさい」と言える期間です。

40を過ぎても、おかげでこの4年間資格を4つもとれました。


「魚屋さん」

今日ひさしぶりに、卒業した小学校の脇を車で通ったら、当時からあった魚屋さんがまだ営業していました。

昭和40年代に建てた、8坪くらいの小さいな魚屋さん。

駐車場もなく、スーパー、コンビニ、通販の登場にも負けず検討する姿を見ると、すごくうれしくなります。

同じ地元の商店。「大手資本負けず共にがんばろう。」語りかけたくなります。

ある田舎の小さなミニスーパーの魚コーナー。

ラジカセで大漁節の音楽を流し、商品に漁網を乗せておき、売れる度に網をどかせてお客様に渡す。

そんな繁盛店もあるそうです。

見習わなくてはなりません。

まだ元気に開けている魚屋さん、6年生の時同級生だった女の子の家でした。

彼女どうしてるかな?
































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コンビニトイレ  

昨日あるコンビニのトイレを使ったら、

壁に、「使ったらフタを閉めてください。いつもキレイにして頂きありがとうございます。」と張り紙がしてありました。

その内容は初めて見たので、なぜ?なのか未だに不明です。

でも、その張り紙に、「その前にもっと便器キレイにしたら」といたずら書きされていました。

ぱっと見たら確かに表面はきれいそうですが、良く見るとフタのスミが茶色くゴミがこびりついているのです。

いたずら書きも良く見ているなとつくづく感心していました。

キレイかキレイでないか、それは見る人の基準によって変わってきます。

一日置きに掃除して真っ白に見えても、毎日お寺の修行で磨いている便器に比べたらキレイさでは負けてしまいますし、

そのコンビニトイレも公衆トイレに比べればまだキレイかもしれません。

いつもそのコンビニトイレを掃除している人が、

自分でそのトイレが完璧にキレイだ、信じ込んでいたら、

いくらその落書きを読んでも、決していたずら書きを認めないどころか、

逆キレしてしまうかもしれません。


自分がそれが限界だとか、

もうそれで十分だと信じ込んでいたら、

いつまでたっても、進歩しない。

そんな、見本のようなトイレでした。


今日の下野新聞主催の経営者セミナーで軽自動車業界でたいへん有名な鈴木会長の話が興味深かったので紹介します。

1 会社は25年から30年サイクルで大きな危機を迎える。だから、3代目がおかしくなるのは必然的。鈴木はオートバイの開発、軽自動車の開発でと乗り切ったそうです。

2 アメリカの自動車会社のGMは最高の業績を上げた時が経営危機の芽が出た時だった。「この程度の仕事をしていれば、会社はのびる。」「俺がやったから利益が出た」過信、うぬぼれに十分注意する。

との話でした。特に2番目は、もう耳が痛く、過去の自分そのままです。

宇野千代さんは、「自信がある、ということはすばらしいことです。それが単にうぬぼれにしか過ぎないことであっても、自信を持つことは好いことです。自信を持っているときは、顔がピカピカしています。」と話されています。

慢心せず、でも自信を持つ。

行ったり来たりしながら、人生成長していくのかもしれません。



ちなみに我が家のトイレもいつも床がびしょびしょ。

中学生、小学生の男の子たち。

生理現象もありますが、

狙いを定めて、びしっと決めましょう。

でも最近は、男性も座って小をする人が増えているそうですね。

おしまい。


























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マイブーム  

今のマイブームは宇野千代さん。

本をかたぱしから読んでいる。

面白いと、その作家の本を探し出し、集中的に読む。

女性ではまったのは、三浦綾子さんと、山崎豊子さん。

最近は浅田次郎さんでした。


今朝もこんなすてきなフレーズに出会いました。

「どんなことをするのにでも、まづ最初から、厭だと思ってはならない。

厭だと思ったら、できるだけ自分の体をその方へ少しづつ寄せて行って、

厭だと思うことを、だんだん好きになるように、持っていかなければならない」

(私は忙しい 中公文庫より)


ついつい、何かを始める時、ちょっと気後れしたり、面倒さを感じることがあります。

人間ですから、安定は好みますが、違うことをはじめるのは、エネルギーが必要なので

楽ができませんからね。


でも、そう思う習慣がついたら、どんなに気持ちに余裕ができるでしょうか。



昨日もお仕事させて頂いたので、節目がありませんが、

今週もさっそく始まりから、挑戦してみようと思います。

さあがんばって行きましょい。
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飛び回る  

おかげさまで、たくさんのお問い合わせを頂き、

日記を書く時間がなかなか最近とれなくなってきました。


毎日お問い合わせを頂き、現場へお伺いし、お見積りをお出しするスピードが間に合わなくなってくると、ついつい気持ちの方がパニック状態になって仕事が手につかなくなることがあります。

そんな時に思い出すフレーズがこれ。

「仕事はいっぺんにかたづけようとするな。どんなにたくさんあるように見えても、ひとつづづこなせば凡てが終わる」

宇野千代さんおことばです。


確かにあんなに忙しかったのに、しばらくすると、急に静かになる瞬間ってありますよね。

ひとつづづ、ひとつづつ。




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小学生  

我が家の三男は小学三年生。

毎日登校班で、10人ぐらいでまとまって学校に通っています。

5年生にもなると、上級生。


通勤途中で、時々その姿を見かけます。

家では末っ子なので、いつも甘えん坊が、何やら先輩風をふかせ、大人っぽく見えます。

勿論、目があっても、知らん振り。


結構親が持っている以上に、子供達はいろんなことに気付いて大人だけれど、子供の負振りをしているのかもしれません。


毎朝家族全員で一緒に必ず食べる朝食で、

「今年は白根山に登ろう」と宣言すると、

次男が「僕は嫌」といので、

「じゃあ、君だけ下で待ってなさい。」と言うと、「やっばり考える」との返事。


「我が家ではお父さんが憲法。」とスゴイ大人の勝手な言葉を使うと、

「家ではひとりだけ、嫌っていっちゃダメなの?」との質問。


「家族って、ひとつの船なの。

お父さんが舵をとって、お母さんは船。

お父さんが仕事をして頑張って、みんなを乗せて目的の港まで嵐があってもがんばってたどり着く。

その後は自分たちが自分の船を造って、仕事を見つけて、家族を養い、自分たちの目的の港を目指しなさい。

ぷーたろうやフリーターになったらダメだからな。きちんと仕事につきなさい。

だから、それまでは、家族が一つになって動くの。」


そんな話をしていました。

結構大人の勝手な理屈かもしれません。


でも、彼らにはいつも、お父さんもいつまでも君達の面倒は見られない。

学校を出たら、仕事につき、結婚をして、家族をやしなわなくてはならない。

独立するために、子供を育てるために、勉強するんだ。と言い聞かしています。

「でもお前達がいなくなるとさびしいから、時々帰ってくるんだよ。」と言うと、

三人とも「は〜い」と大きな声が返ってきます。


さあ今日もよりちゃん丸、出発進行〜、ジリジリジリ〜。

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