フロンティア  

能力が乏しいだけに、させてもらう仕事に一生懸命に、一心不乱に打ち込まなければならない。・・・中途半端な姿勢でやっていたら、何十年やろうと、人はその仕事から何も得ることができない。(致知出版小さな人生論より。)


この言葉を読むとすごく元気が湧きます。

変化の激しい時代。新しいことに取り組んでいく回数がすごく増えました。

やったことがないから、勇気がないから、失敗するのが嫌だから。

さまざまな理由で、後伸ばししたり、逃げたり、してしまいます。


バブルの頃、仕事は効率よく行うことが、会社での評価を得るものでした。

現在でも同じかもしれませんが・・・。


しかし、市場ではダイエーの用に価格競争に勝つことに力を入れた会社が淘汰されました。

価格を下げることは、最も手っ取り早い、差別化の手段でした。

しかし価格競争でなく、付加価値を求め続けた企業は、商品改革だけでなく、販売方法どころか、財務内容、経営方法まで確信続け、生き残っています。

それらの企業は、もちろん新しいことに挑戦し続けてきたわけです。

楽観的にみるのは簡単ですが、それは常に現実を直視し続けながら、気持ちを前向きに
しなくては、ただの逃げにすぎません。

どんな苦労とでも最初は素人。

結果をおそれず、できることを着実に手を打つ。

そんな気持ちをいつも忘れないでいたい。

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黒羽大雄寺
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