ねぎとろイクラ丼  

先週の金曜日、東京に出張してきました。

ある方に相談して、チラシとDMの勉強会に参加してきました。


学生時代東京は東京だったので、「首都でいろんな刺激を受ける」

そんなイメージでなく、「懐かしい。」という逆癒し現象を受けます。


午後からの予定で、時間があり御徒町を散策しました。

東京の人が多い理由は二つだと思うのですが、

経済文化の中心で人口が多いという意味と、全国からたくさんの人が集まるという意味があるのではないでしょうか。

アメ横で、当然修学旅行の生徒を見ると、行きかう人たちは、東京人のように見えて、出身は首都圏の人は相当多く、

特に身内の少ない人たちは敷居の低いが人情が残っている下町が好きで、新宿渋谷より御徒町や浅草あたりが好きで癒されるのではないでしょうか。

また東京で学ぶものも、決して都内出身者の生み出した物だけでなく、職を求め、志を持ち、上京してきた人たちの方がハングリ−さで作りだした、洋服、ファッション、建物を実は斬新なものとして、眺めているのかも知れません。

だから東京はそのもの自体というよりは、媒介に過ぎず、そこで様々な縁が生まれ、感化しあい、人は成長したり、変化していくのかも知れません。

お昼は、アメ横の中でネギトロイクラ丼を食べました。屋台のように外のテーブルに腰掛けて食べるのですが、たいていが500円。私はちょっとリッチにイクラを混ぜて600円でしたが、結構いけていて、とっても幸せでした。

さて、人が変化する時のきっかけは何でしょうか。

たとえば、水をやり忘れ元気のないパンジーが朝水をやっただけで、夕方にはぴんぴん元気になります。

お花のことを知らない男性は、もう枯れたと思って捨てる人もいるかもしれません。
でも、お花は何かのきっかけがあれば、まだ元気にさく潜在力がたくさんあるのです。

人の場合だと何でしょうか。

私は人との縁だと、先日の勉強会で気付きました。

どんなに自分はがんばっているんだ。と思っていても、

井の中の蛙。しらない間に、時代の変化に取り残され、持っているものはプライドと過去の成功体験のみ。

水も放っておくと、淀み、くさり、臭うもの。

面倒に感じても、ドキドキしても井の外のでないといけないと、とっても身にしみる出会いがありました。

「そこの世界にまで、到達しているんだ。」「そこまで徹底しているか?」と思う作品を目にして、実際に作った人に会うことが、一番のきっかけではないでしょうか。

そして、まだやり方次第でいくらでも、成長できる余地があるんだ。そう思うこと自体が希望という言葉の真の意味ではないでしょうか。

そしてその勉強会に参加している人のほとんどが、山形、新潟、群馬、栃木と都外の人だったのです。

クリックすると元のサイズで表示します
0




AutoPage最新お知らせ