(無題)  

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                           矢車草

昨日の「田舎に泊まろう」良かったですね。

さとう玉緒さん。

明るさとぶりっこのタレントさんだと誤解していました。

でも芸能界では、自分のキャラクターを作って徹底していかないと生き残っていけないですよね。

人間だから、いつだってハイテンションで明るく振舞っていられないし、疲れる。

相当努力しているのが、今回の番組で分かりました。

泊めてもらった老夫婦のために、3時に起きてお弁当を作ったり、肩をもんであげたりり、しっかり親孝行していました。

家族に今回絶対、泣くよ。と予想したら、案の定、キレイな涙を流していました。

「なんであんなにやさしいんだろう」って。


華やかな舞台の裏には必ず隠れた何かがあるのですね。


作家の山本一力さんも、

借金をしてたくさんの人に迷惑をかけた。

幸いその人が催促を言ってこないけれど、だからと言って甘えているわけにはいかない。

だからなにがあってもみ毎日一行でも書こう。

怠けようと思ったら、いくらでも怠ける。人間はそんなに強くない。


だれもその原稿を待っていてくれる人もいないし、書いたかと聞いてくれる人もいない。

でも書き続けたそうです。


山本さんの作品を読むと、本当にどん底まで行ったことのある人しか、分からない様な微妙な人間関係を織り成すあや・表現がしみこまれています。

文章は単位、文字の羅列なのに、

ただ単にたくさんの本を今まで読んで作家になった人の文章では、グッとくる感動は生

み出せないのは本当に不思議です。


先日読んだ浅田次郎さんの「姫椿」とういう短編集の中の、「シェ」という話も浅田さんの、それまでの波乱万丈の経験からしか作れない、温かさが見事に伝わってきました。

温水器で温めたのでなく、しわくちゃな人の手で温まるまで握り続けて温めた、そんな優しさが、すばらしかったです。


才能や、運だけでは、手に入らないもの。伝えられないもの。
そこに気付く人になりたい。

そう思います。



















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たぬき  

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事務所のとなりの畑に

た・た・た・狸が出現。

できるだけ、近づけてシャッターを押しました。

さっそく子供達の見せたら、狸ではなく、猫という意見が多数。

4対1でこれは猫だ。ということのなりました。

どうも尻尾が太いので、狸だと思ったのですが、・・・・。


休日の朝は少し出勤するのが遅いので、三男の勉強を30分見ています。

今日は国語の宿題で、詩を読んで思い浮かぶ景色をスケッチすること。


「目の前でやりなさい」

「恥ずかしいから嫌だ」

「じゃあ2階でやりなさい」

「は〜い。(30秒後) できたよ」

「だめやりなおし。もう少し丁寧に」

「は〜い。(1分後) できたよ」

「う〜ん。もう少し、こんな風に風情を出して書きなさい」

「は〜い。(3分後) できたよ」

よしここで褒めてやろう。

「お〜。これがすばらしい。山に向かって道が伸びているのか」

「ちが〜う。ここに橋があるでしょ。これ川。」

家族一同大爆笑。

猫も犬も道も川も父も息子も同じレベルです。
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夕焼け  

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昨日の夕焼けとてもキレイでした。

最近お気に入りのカプリオをベルトにつける携帯ケースに入れているので、

仕事にも、シャッターチャンスにもすごく便利です。

手前は、海や池でなく、田んぼです。

県外の人は信じないでしょうが、まるで川や湖のようです。

日光連山がとて美しいですね。

遠くに出かけなくても、すばらしい風景はあるんですね。

ただ、その景色を大切にしないだけ。



自戒

辛いことが多いのは、自分に感謝が足りないからだ

苦しいことが多いのは、自分に甘えがあるからだ

悲しいことが多いのは、自分のことしか分からないからだ

心配することが多いのは、今を懸命に生きていないからだ

行き詰まりが多いの、自分が裸になれないからだ


托鉢者の石川洋先生の言葉です。

木曾の知人から石川先生の講演テープを頂いたことがきっかけで、本を購入しました。

経歴をみると、宇都宮出身の方ではないですか。

更に母さんの実家は上河内と、お会いした時教えて頂き二度びっくり。

私も結構、無茶するタイプで、早速連絡をして、会社の研修の講師としてお越し頂きました。

とてもすばらしいお話でした。

行動って大切ですね。テープを紹介してくれた人は実際は一度も本人にあったことがなかったので、逆にご紹介しました。

年齢を重ねるに連れて、だんだんそういう無茶をしなくなるのはなぜでしょう。


恥ずかしいから?

めんどうだから?

ごうまんになったから?

断られるのが嫌だから?

忙しいから?


たくさんの理由が挙げられます。

そんな自分に反省。


最近よりちゃん日記をご覧頂く件数がすごく多くなりました。

実際のカウントは「のべ」で数えると、一週間に140件お越し頂いています。

多い日は30回ご覧頂いています。心より感謝しています。


それとお願いです。

どうしても日記は私からの、一方通行でついつい自己満足になってしまいます。


もっと、読んで頂くと楽しく、幸せになる日記にしたいので、是非皆様の感想を聞かせてください。

そしてちょっと元気のない時の励ましにさせて頂きます。

お待ちしています。 橋本



















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脇目をふらず  

人は迷う。

たとえ正解の道を進んでいても、

一里塚やランドマークのない人生では、不安になり

引き返したり、道をそれてしまう。


100メートルの高層ビルからビルに、30センチの板の上を渡ってあるけるか。

余所見をしては渡れない。怖くなる。


人のことが気に成る。他の人はどうやっているのか。

他の人は順調だったりすると、どうしてもそちらの方を見てしまう。


回りを見ないで、前に進むことも大切だ。

人生山あり谷あり。

たまたまその人の山の状態かもしれない。

もしくは内情はすごくたいへんで、みかけだけかもしれない。


脇目もふらず、自分の進む道をしっかり歩み続けたい。

その道が正しいことを信じて。

そしてその道が正しくなるよう、常に学びながら。


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継続  

木りん倶楽部も創設して来年で10年を迎えます。

それまでは、先祖から会社を受け継いだのですが、

木りん倶楽部は自分で始めた事業なので、とても愛着があります。

「駑馬十駕」 駿馬は一日に千里はしるが、のろい駑馬でも10日頑張れば、同じ成果を上げることができる。

木りん倶楽部の10年もそのような年月であり、

駑馬のきりんにも関わらず、応援して頂いたたくさんのお客様の顔を思い出すと、胸に万感の思いがせまります。

どうしても大きなことばかり、めざして遅れを取り戻そうと力んでいましたが、

やるべきことを、こつこつこなす大切さを、頭ではなく、体で忘れていたことに気付きました。


一日3枚の手紙を書く。

毎日30分散歩する。

なんとか、10日間続いています。

修行と思ってやると、心も鍛えられるでしょうか。


これからも、小さな旗を立て、それに向けて駑馬の歩みでも歩き続けるのが夢です。





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