かわいい  

今日外環状線を走っていたら、となりの車にかわいこちゃんが二人乗っていた。

推定年齢2歳と4歳の女の子が助手席に、ちょこんと座っていた。

あまりにもかわいいので、「こんにちは」と話しかけたら、

窓を閉められてしまいました。

う〜んやはりもてない。


実は、私はこれを見てすごく怖かったのです。

その子達はシートベルトもせず、両手をフロントボートについて正座しているのです。

その脇ではお母さんらしい人が、なんと、

携帯電話をしながら、

更に・・・・・

日差し隠しについているミラーを見ながら、お化粧しているのです。


車も軽自動車、もう一発ですよね。


親もいつまで経っても子供なのか、気付かないんですね。


私も人のことを言える立場ではありませんが、

気付かず、今ではおかしいと思うことを、若い頃はたくさん犯してきたのかもしれません。

苦労が足らなかったのか、いつまでも子供のままの常識で生きてきたかもしれません。


イエローハットの創業者鍵山さんはこのようなことを話されています。

『来店されるお客様の中に何かと難癖をつけられるお客様がいます。

特にしつこく食い下がられるのは、社会的地位のある方です。

この人たちの共通点は、

「自分の言うとおりにならなければ許さない」

「人の言うことはまったく聞こうとしない」

「自分の基準でしか物事を考えられない」

「人のことはどうでもいい」

「しつこい」

考え方がせつな的で、判断基準は「自分だけ」「今だけ」

こうした人は、会社組織の中で自分だけ成績を上げるだけに躍起になってきた。

それだけに、自分以外の価値を容易に認めません。

当然人間だれしも、幸せを求めて生きています。

しかし自分だけでは幸せになれません。

そのためにはどうでもいいことはできるだけ譲ることです。』


ふと昔の自分を振り返り、どうだったか、思い出します。

会社を良くするために、安く仕入れる。無理を言う。

お客様にもご迷惑をお掛けする。

そんな30代を反省します。


鍵山さんはさらに本当の大人についてこう述べています。

『人間はいくつになっても幼児性が残っている。

80歳の人でも子供はいるし、12歳の人で大人がいる。

特に、幼児性が顕著に表れるのは「わがまま」

同じわがままでも「自分のわがまま」は許せるのに、「人のわがまま」は絶対許せない、という人がいます。

この人は、たぶん、たいした失敗も苦労もなく甘やかされて育った人ではないかと思います。』


・・・・・・・・・・

難癖の話といい大人の話といい、

すごく自省する内容です。


人の振り見て我が振り直せ。

自分の命だけでなく、子供の命までかかっているのに気付かない。


そんな人生を死ぬまで、気付かず終わるのでしょうか。








































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