化ける  

昨日作ったアレンジが、全く変わっている。

おかしい、そんなはずはない。

昨日完成した時には、バッチリ決まっていたではないか。

もしかして、私をねたむ人間の仕業か?

(それは絶対在り得ない。ねたまれるような人物では決してない)

わかった。

犯人はポピーであった。

ヒョロヒョロっと茎くねってがのび、えんどう豆のようなガラが下に垂れ下がっているので、ついつい曲線のデザインにサイコーと使っていました。

そのポピーが一晩で満開なのです。

犯人は証拠まで残していました。

咲いた時、落ちたガラが床に散らばっているではありませんか。


普段見慣れているものは、少しづつ変化しているので、たいてい予想がつきます。

が、想像以上に速く変化するものには、頭で対応できないものです。


でもこれってあくまでも自分の思い込みですよね。事実とは違う。勝手に花はゆっくり咲くものだと、思ってこんでいただけです。

感動しなくなったら、終わりですよね。

自分がぬるま湯や現状に満足して、自分から動かなくなっている、自分がいるのでしょうね。

もっともっと感動しなくちゃ、いけないですよね。


同窓会でも、20年ぶりに会った女性の同級生が、

「え〜こんなにきれいになったの。」って驚いたことありませんか?


私なんか、「橋本君どうして、そんなに太ったの?」と20年ぶりの再会で言われたことしかありません。


感動する自分も大切ですが、自分も相手に感動されるような変化を持たないといけませんね。




















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