白羽の矢  

昨日恒例の、中禅寺湖畔の二荒山神社にお参りに行ってきました。

今年は4日に三男と商売繁盛の祈願に行ったのですか、

行ってみると、何やらお祭りの様子で、栃木テレビまで来ていました。


なにやら橋の上から、湖に向けて宮司さんと総代が矢を射る行事。

約20人くらいの人たちが2本づつ射ます。


「射たを矢をとると、今年一年縁起がいい。」

という理由で、大勢の人が湖に近い、矢が落ちそうなところで、

待っているのです。



でも結構、ぎりぎのところまで飛んでくるのですが、

欲は深いもの、普段は自分は運が悪いとか、不幸だとか言っているのに、

この時ばかりは、「自分にはあたらない。」という妙な確信を持ち、

ぎりぎりまで近づき、警備の警察官に何度も注意される始末。


全部の矢が射終ると、一斉に観衆は取りに走ります。


出遅れた、私共親子は呆然と見つめるなか、

三男が橋の下にもぐって探しに行きました。


もう大勢の人がとり終えて、今年はダメだろうと諦めていたところ、

三男が得意げに、片手に矢を持って戻ってきました。


もう家に帰ると、彼は大ヒーローでした。


そんな行事があるのも知らなかったし、取れたのもラッキーでした。

去年、家族でたいへんな思いをして男体山に登頂したご褒美でしょうか。


今年は最初からついています。
























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