あるある  

アメリカの小説など、本編が始まる前に作者が、メッセージが書いてあることがあります。

「親愛なる兄弟の○○へ、感謝の気持ちをこめて、この本を〜する。」

あの大ヒットしたダヴィンチコードやシドニーシェルダンにもあります。


今朝ひさしぶりに、三浦綾子さんの本を開くとこんなメッセージが書かれていました。

「九つまで満ち足りていて、十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、人間はまずその不満を真っ先に口に出し、文句を言いつづけるものなのだ。

自分を顧みてつくづくそう思う。なぜわたしたちは不満を後まわしにし、感謝すべきことを先に言わないのだろう。」


本を読んでいると、まるで神様がこの本を通じて、語りかけてくれる時があります。

「ウワ〜まさにその通りだ。」って。


そう思う機会が多い作者のひとりが三浦綾子さんです。

今石原さとみさんが主演でテレビ放映される、「氷点」や「塩狩峠」で有名な方です。


その中で何度も繰り返し読む私の好きなタイトルは

「ちいろば先生物語」
「泥流地帯」
「夕あり朝あり」

などは何度も繰り返し読み、線を引いてあります。

良書にめぐり合える幸せって何事にも替えがたい価値があります。


さて、11/1出題のクイズ「虎の子渡り」の正解を遅くなりましたが発表します。

簡単でした?

答えは、

まず、母親虎が、豹の子供をまず川向うに連れていく。

そして、次に虎の子を連れていき、帰りに豹の子をいったん連れ戻す。

連れ戻したら、交換に残りの虎の子だけ連れて川を渡り、

最後に残った豹の子を取りにもどる。

が正解でした。


是非家族の方に試してみてください。

我が家は大盛り上がりでした。

お父さんは尊敬されること間違いなし。



























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