左右対称  

今週のつれづれ


1 左右対称

へ〜。

もう何百回も通っているのに、気付かないことってありませんか。

そうか、ここを曲がれば近道だったんだ。

道路が新しくできると、最短ルートがしばしば変わります。


でも今日一番の発見は、宮環の植栽。

東に向いて走っていると、右は茶色で、左が緑。の対称になっているのです。

色が変わると気付くものですね。マロニエが紅葉で色が変わり、イチョウはまだ緑のままま。

緑のままだったら、気付かなかったでしょう。季節はいろんなことを顕してくれるのですね。


2 両極端と中庸は違う。

KDDI・京セラ創業者の稲盛さんの話。

研究開発の時、稲盛さんは一つのテーマを1か月間、自分の頭の中で映像になるまで、
考え抜くそうです。

そして、稲盛さんは社員にチームを作る時、まず二流の研究スタッフを集め、議論させるそうです。

なぜそうするかと言うと、一流のスタッフを最初に集めると、すぐにできない理由を見つけ出し、「〜だからできません。」「〜がないとできない」と前に全く進まなくなる
からだそうです。

二流のスタッフは社長の話を聞き、熱意で解決して行こうとするので前に進んでいく。

そこに、一流のスタッフをまぜることで、問題点を冷静見つけ出し、効率的に解決していく。

両極端があるから、開発できる。と言うのです。それは中庸、中途半端の集まりとはあまた違うそうです。


3 図書館は無限の倉庫
図書館に行くと本当にたくさんの情報があります。

図書館は本だけではありません。すばらしい話もたくさん、それも無料できくことができます。

NHKが出している、ラジオ深夜便のCD。すばらしい講師が人生について、たくさん語ってくれるので、移動時間中いつも勉強できます。

東京まで行かないといい話は聴けない。お金がないのでテープやCDが買えない。

テレビも忙しくて見れない。録画も面倒だ。

そんなことはありません。

でも図書館に行けば、無料で本当にたくさんの人生の先輩に会うことができます。


4 素直

松下幸之助さんが素直な心になるのに30年かかった。

そういう話を聞いたことがあります。

「素直とは、あるがままにその物を受け入れられること。

それは言われたことをそのまま実行する消極的なものでなく、

強い意志があるから、主観や感情に捕らわれることなく、現実を受け入れること。」

何か自分にとって好ましくない運命に出会っても、それを素直に受け止め、悲観することなく、何か自分に間違いがあった、何かそこから学ぶことがある。

それが素直の本当の意味。ではないでしょうか。

「夫婦でも、お互いそのままの相手を受け入れる。

相手を変えようとするから、けんかになる。

あいてに従うのが素直でなく、相手をそのまま認めることが大切。」

ある方が話されていました。


自分の今までの過ち、至らなさ、傲慢さ、不誠実を、素直に認めること。

いかにいろんな人に迷惑をおかけしてきたか。(知って迷惑をかけたか、知らずと迷惑をかけたか、関係なく)

なかなかできそうで、できない。

気付いていても、気付いていないフリをする。

自分を全否定しそうで、怖くて認められない。

アタマでは分っても、腹のそこまでストンと落ちていない。


5 子供の成長

子供も小学4年生を過ぎると急に大きくなる。
体のサイズも大きくなるが、心の悩みを多くなるようだ。

小さかったころは、くすぐっても、軽く抑えられた、今ではやり返されたら痛い。
長男は身長ではマダマダだが、靴のサイズは同じになった。

でも中学生になったら、急に人間関係で悩むようになり、母親に相談しているようだ。
女子が多い部活なので、余計たいへんなのかもしれない。

子供は親の姿も良く見ている。兄弟3人で贅沢言ったら悪いな。親に無理言いたくない。結構遠慮している姿が最近増えてきた。

本当にいい子供に恵まれてウルウルする。

そんなちょっと大きくなった子供達も時々可愛い姿をみせる。

よく寝ぼける。

夜中に突然起きて、「お兄ちゃん10分だよ、起きて」

何の脈略もなく、話し変えている。

兄弟で遊んでいる夢を見ているのだろうか。

私は二人兄弟で歳が9歳違い、引越しや学校の関係で物心ついてから一緒に暮らしたのは3年位だった。

だから子供たちがとっても羨ましい。

時々けんかして「パパ、お兄ちゃんがね〜した」と言いつけにくる。

どういう判決が出ようが関係ない。

「パパに言ったからね」それだけでいいらしい。

通常、次男と三男のけんかが多いので、「お兄ちゃんがね〜。」と言うと、

無実の長男が「どっちおお兄ちゃんだよ」と必ず口を挟む。

いつも喧嘩している次男三男も夜には同じ布団に入って、仲良く漫画を読んで寝ている。

「お前ら、社会人になったらしっかり助け合って生きていくんだよ」と言うと、

素直な彼らはいつも、ウンと頷く。

ビール2本飲むと、「お父さん飲みすぎ」と必ず注意しにくる彼らと晩酌するのが本当に楽しみだ。


6 愛と敬

子供が成長するのに、愛だけでなく敬も必要だと、先哲安岡先生の本に書かれている。

愛は母から学ぶもの。敬は父から学ぶもの。

現代、父親は仕事から帰ってくると、家を休息所と思っていて、ねそべってだらしないカッコをしている。子供は父親の姿をよくみている。

時々子供と友達のような関係の親がいる。子供が大きくなると、口の利き方も変わってくる。

あまりの硬く考えてしまうと窮屈だが、でも寝そべってビールを飲みながらテレビを見る姿は反省しなくてはならない。


7 別れ

学生時代に購入した、チェロをある方にお譲りしました。

今の家内と知り合った、学生時代に買った思い出の楽器でした。

私のいない時にチェロを先方にお渡ししたので、最後に彼女を一目みることなく、お別れしました。

先方も「一度お返ししましょうか?」と言ってくれましたが、「結構です」と最後に会うことなく、お渡ししました。

物ではなく彼女という存在でした。

でも、仕事が忙しくて10年あまり触りもしなかったし、やはり他の人に可愛がってもらい、元気に鳴っていた方が、彼女のためにもいいのです。
愛する家内もいるし。

終わりは始まりの始まり。

チェロを譲ったおかげで、子供達に一番安いものですが、バイオリンを買ってあげる予定です。



終わりは必ず新しいことへの種になるんです。

★さんコメントありがとうございました。


7 占い

私は占いをほとんど信じないのですが、これはビックリするくらい当たりました。

(なんで信じない奴がやってんねん)

「星の占い」です。http://www.seasons-net.jp/cd/

無料ですので、お暇でしたら、やって見てください。

深入りしない程度で!

ちなみに私は冬の2年目でした。

人事を尽くして、待つ時は待つ。

とにかく、今は種まきだと、ちょっと安心しました。



今日はとっても長くなってすいません。
誤字脱字があったらすいません。
いつも家内が後でチェックしくれるのですが、数日後になるので、チェック前にいつも読まれる方、いつもごめんなさい。

今日は踊る捜査線スペシャルとチャングムを見なくては。

チラシにこのホームページアドレスを載せさせて頂いているので、あまり柔らかい話は誤解されてしまうのですが・・・・。

でも読んでいただいて、ご連絡いただくお客様のいらっしゃるので・・・。

いつの頃からか自分を隠さなくなって来ました。

だって人は人のことを一瞬で見抜きますから。


ではお休みなさい。























0




AutoPage最新お知らせ