「お母さんに似た」  

子供達は夏休み。

長男は部活が予想外にも県大会に出場することが決まり、ハードスケジュール。

先週で部活が終わり、夏休みの塾に通う予定が、練習が今週まで延長。

最初練習は8時半から4時までの予定でした。

しかしながら、二日目から子供達がバテているので、朝6時半から2時に変更されました。

ところがどっこい、燃えている彼らの練習は2時に終わらどころか、5時半まで練習。

今週は部活がない予定で、日中学校の宿題をやって、夕方塾に行く予定を入れたので、練習後は5時半から9時半まで塾。

毎晩帰ってきてバタンキューです。

学校の宿題も、塾の予習も出来るはずもなく家では放心状態。

親もそりゃ〜、できる筈がないと諦め、早く今週が終わることを祈っています。

部活の顧問の先生も、おそらく、6時頃には学校に来ておられるのでしょう。本当に頭が下がる思いです。主婦で子供が3人おられるのに、子供達に「家族を捨てた」と言われるほど情熱をかけておられる。応援します。
かんばって下さい。

さて次男三男たちは別スケジュール。

2泊3日のキャンプに行って川遊びを満喫してきました。

しかしながら、次男は受験で塾通い。

3日分の予習が出来なかったので、昨晩と今朝早起きしてがんばっていました。

「お父さん、予習が終わらない」半べそかきながら、机に向かっています。

「そういう場合は、とりあえず奇数の問題だけやっていけば大丈夫だよ」
処世術を教えても、

あっさり「そういう訳にいかない」と即座に立派な答えが帰ってきてくるのです。

おおおお俺の子供とは信じられん。


でも実は昨日まるまる1日行事も塾も何もなく、宿題が終わる予定でした。

しかしながら、そこで登場するのが、祖父と祖母。

たまたま、その日は二兄弟には何の予定もない日だったので、気を利かせてくれて、映画に誘ってくれました。

後で聞いた話ですが、
その日の朝、彼らは、行くか行かないか、連れて行ってくれる祖父に、いつまでたっても答えられなかったそうです。

行くと塾の宿題が終わらない。でもゲド戦記を見たい。葛藤する兄弟。

緊迫するする瞬間。

ついに祖父の堪忍袋が切れ、

祖父「お前達、行くのか行かないのか、はっきりしろ」と叱られる始末。

更に

祖父 「その優柔不断、お父さん、お母さん、どっちに似たんだ?」

   (すすすす すごい究極の質問。)


ここで答えたのは、次男でなくて三男。


三男 「お母さんに似た・・・・・・」

そそそそ そう答えたか。フフフフフフ。

自分はお母さんに似たていると思いたいのか、本当に家内が優柔不断なのか分かりませんが、

後で大爆笑。

その話を全く知らなかった家内。

私「次男か三男、お父さんかお母さん、どっちがどう答えたと思う?」

と質問したところ、

家内「『次男がお父さん』って答えたと思う。」

実際と全く反対の答えが返ってきました。

親の考えと子供考え、全く違うんですね。

楽しい家族で良かった。

幸せです。






















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