夢列車  

もう昨晩は我が家の三兄弟が、大興奮。

一番チビまで、11時半頃まで起きているは、

上の二人は12時過ぎまで、起きていたのではないでしょうか。

もちろん理由はな・つ・や・す・み。

まだ1日あるのに、気持ちは既に1ヶ月あまりのバカンス。

どこかにいける訳でもないのに、ハイテンションでした。

そんな時代もありましたね。


昨晩、知を楽しむで欽ちゃんの話を聞いていました。

「運は苦しんだ後、神様がごほうびにくれる。」

「前からはこない、ふと坂上次郎さんみたいに、偶然現れる。
 うしろから、とんとんと肩をたたく」

その時その時、精一杯がんばる。それをやったらどうなるとか、損だとか
得だからで判断しない。

前に進んでいく。もしからしたら、いろんな困難があったり、事件があったり、方向は最初と違うかもしれない。

でもとにかく前に進んでいくこと。

そう話を聞きながら、感じていました。

と思っているうちに、次のニュースで欽ちゃんが自分の野球チームを解散させる、発表をしていました。

「野球が大好きだった。でも夢列車なんてかっこいいこと言って、結局どこにもたどり着けなかった。」

目を潤ませながら、話している欽ちゃんが画面にいました。

でもいろいろ意見はあるでしょう。批判もされるでしょうが、解散の決断の正しさ、速さ、実行、コメントは本当に欽ちゃんの人柄が現れていてすばらしいな。と感心していました。

普通できないですよね。

言いたいこともある。泣きたいこともある。言い訳したいこともある。
リーダーはピンチの時、前面に立たなくてはいけない。たいへんです。

それが嫌で、リーダーや管理職になりたくない人もいるでしょう。

またリーダーでも逃げる人もいるでしょう。

私も決して人のことは言えません。

今回のパロマの事件にしても、若い後継者社長が精一杯説明している姿がありました。

説明が翻った。とたたくマスコミもあります。

お亡くなりになった方もいるので、何とも言えません。

後継社長が自分が会社に入る前の機械の事故という話です。

言い訳したいでしょうし。泣きたいでしょう。逃げ出したいでしょう。

自分がやったことでない。

それは、パロマの社長も欽ちゃんも同じです。

本当に、人生上り坂、下り坂、マサカ。

いつも全神経を集中するのはたいへんです。

家族も同じです。

だれかが犯罪を犯した時、

どう父親は対応するか。

社員が何十人もいる会社もすごい苦労でしょう。


でもそうやってがんばっていると、神様が運を運んでくれる。

欽ちゃんもきっと、神様が見ていると思います。





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