あれ〜  

毎週土曜日は子供会野球の早朝練習がある。

今日も6時に夫婦と小学生の次男三男と参加した。

早朝練習も5月中旬からはじめ、もう7回目。

子供達も、練習日以外も自分で練習しているのか、気付くと上手くなった。


練習の前半はキャッチボールとトスバッティング。

後半はフリーバッティングで参加している親が守備に回る。

監督が親も飽きないように、楽しませてくれるのです。


しかしながら、40過ぎた人なら誰でもわかるように、

頭の中では、動けるつもりが、踏ん張れない、あと一歩動いていない。

あ〜。と叫びっぱなしでした。


でも息子を持った楽しみって、キャッチボールすること、一緒に晩酌すること。

これって2大楽しみのひとつです。

あとは、三兄弟で娘がひとりもいないので、

かわいいお嫁さんをもらってきてくれるとうれしいな。


最近次男の小学校6年生がしっかりしてきました。

昔は大きくなると、生意気になると心配していたのですが、

むかい会ってじっくり話しをしたら、こいついい奴だと、うれしくなりました。


今日は野球のフリーバッティングでサードを守っていたのですが、

その次男が打った打球が、私のちょうど守っていた所に、飛んできました。

ふふふ

悪いがアウトにさせてもらうぜ。

と構えたところ、あまりに早い打球で見事にトンネル。

参りました。


さて今日は長男の誕生日。

プレゼント何にしようかな。
0

(無題)  

NHK 知るを楽しむ。から稲盛和夫さんの言葉。

「桜の花は冬の寒さが厳しければ厳しいほど、

開花の準備が進むそうです。

寒いという逆境が、花を開花するためには必要だということです。

人も同じでしょう。

逆境に追い込まれたら、それを神様の贈り物と喜び、

この苦境を克服すれば、すばらしい未来が必ず開けると固く信じることが

大切です。

そして、明るくグチをこぼさずに、将来に向けて、誰にも負けない努力を

重ねていけば、その先にはすばらしい人生が開ける。

私はそう信じています。」



今年の桜は見事でした。

固く信じたい。





0

そっくり  

我が家の三兄弟は顔がそっくりだ。

夜寝ていると布団に体が入っていると全くわからず、

「だれ?」

「僕、マサカズ」

と親子でない会話になる。

立っていると、高い順に兄弟なのだが、

寝ていると、高さでなく、長さなので

差がわかりにくい。

実際学校でもそっくりと言われているらしい。

小学校で三人揃ったことが2年間あった。

長男はハッシー

次男はハッシージュニア

三男はハッシージュニアジュニア

と呼ばれていたらしい。

その時はよく彼らの友達がたくさん遊びに来た。

三兄弟の友達が揃うのだから、すごい。

時には、次男の友達の相手を三男がしていたり、

逆のケースもある。


子供の頃の友達って今どれくらい付き合っていますか?

中学校のうちのクラスはそんなに仲が良くなかった。

違うクラスは今でも毎月集まっていたりする。


私などは社会人になってからの友人の方が多いかもしれない。

趣味の仲間とか。

でも趣味は10年前にやめたが、それでもずっとお付き合い頂いている人もいる。

本当に驚いたのは、その時のメンバーが長男の中学校に赴任してこられ、担任になったと聞いた時の驚きは、・・・・。

経営者同士の集まりもある。

でもそのほとんどが飲み会が中心になり、時間つぶしになる事が多い。

孔子の言葉にこういう言葉があります。

「善友は助け合って成長し、悪友は誘い合って堕落する」

まさに、そのことだと思います。

子供たちが本当に善友、そして生涯師と仰げる人と出会えることを、父親として心から祈っています。
0

欽ちゃん  

朝5時頃いつも目が覚めます。

今日はテレビをつけたところ、NHKで欽ちゃんのインタビュー番組が放映されていました。

今話題の野球チーム、ゴールデンボーイズ?のユニフォームで野球のことを中心に話す内容は、思わずメモをとるほど濃い内容でした。

そこに道あり、そこに夢あり、欽ちゃんが地元のファンに書く色紙の言葉をこう語っています。

「夢は自分だけの物でなく、誰かと一緒によろこべる物でないと成功しない。

たとえば成功して、いい車買おうなんていうのは、成功しない。

それより、たとえば、自分を使おうと決めてくれたプロデューサがいる。
もう期待に応えようと思ってくれて、いつもその人の顔が頭に浮かんでくる。

そして成功したとき、その人と涙を流してよろこびあう。それが成功する夢なんです。」


そうですよね。でも、どうしても人間って自分本位になって、人のため、社会のため、と言いながら、人が持っている物をうらやましく思ってしまいますよね。

人は、逆境に追い込まれ、自分の無力さを感じ、本当の実力を感じた時どうなるでしょうか?

まず、自分が欲しい物どころではないですよね。

社会に貢献しよう。そんな余裕はないですよね。

まず、会社の経営者だったら、社員に給与はらわなくては。

家族だったら、なんとか子供達を養っていきたい。

つまり、自分のために成功したい。と思う時は、まだまだ実際は余裕があったり、自分では真剣なつもりでも、相対値で考えていてい、絶対値では
真剣さが足らないかもしれない。

そう話を聞きながら、思いました。

人は自分から苦しい道を選べないと思うのです。

自分の体にナイフで傷をつけるの、私は痛いから嫌です。

でも、自分で選べない環境に追い込まれた時、人は人生について真剣に思い悩み、自ら生きる為に変わろうとしますよね。

よく結婚式の時に聞く、上り坂、下り坂、まさか。

まさかは、事故だったり病気だったり、予想しないことが起きます。

そんな時どう自分は行動できるか。そんな時にしか、人間は成長できないのではないでしょうか。

困らないと、人は動かないのです。

そんな経験を積んで、自分だけでなく、一緒になって喜べる夢を持てるようになるのではないでしょうか。


もう一つ欽ちゃんは運について語っていました。

いくら努力しても、神様は運を与えてくれない。

「努力して努力して、失敗した時、違うところから運を持って来てくれる人が現れる。

数学を一生懸命努力したけど、試験に落ちた。でも違う学校にいい奴がいて、そいつと組んだら、成功した。

自分みたいに才能のないのが、芸能界で成功できた。それは運が良かったから。」

失敗しても、諦めない、夢を失わない、努力を続ける。才能よりもっと大切なものがあることを欽ちゃんは教えてくれました。










0

家族の風景  

昨晩の我が家のワンシーン。

父読書。

母アイロンかけ。

長男塾で不在。

次男自習中。

三男、父親を前に座卓でドリルをさせられている。

父「この詩いいね。読むから聞いてな。」
 
おとうさんとおかあさんがけんかした

さいしょに おかあさんが あやまった

すると おとうさんも あやまった

いいおやたちで よかった

それを きいたら おかあさんが なきだした



次男 「ゲラゲラ」

三男 「へへへへ」

父  「いい家族だね。小1の女の子が書いたんだよ」

次男 「ひゃー。お父さん、その子天才かな?」


少子化と言われ、女性が子供を産む人数が二人を大きくきり、1.29人になったと報道されています。

欲しくても子供が出来ないご夫婦もいらっしゃるので、なんともいえませんが、

三兄弟の関係を見ていると、一人っ子、二人っ子、大勢では子供達の社会に出たときの対応力は結構ちがうのかな。そう感じます。


ひとつもものを取り合ったり、逆に一つのものを三つに分け合ったり、三つに分けられないものは、いらないと言ったり、男三兄弟だとすごい騒ぎです。

「僕が最初に見つけたから、僕の」

「おにいちゃんだけ、ずるい」

 と叫んでいる時もあり、

 今朝も、次男が「まさかず、ちょっとこっちに来い、おしおきだ」
 とけんかしていました。

でも、

次男と三男しかいない時、「どこどこ連れて行ってあげようか?」と聞いても、彼らは絶対に「お兄ちゃんに悪いからいい」とどんなに見たい映画でも断ります。

お昼を食べる時、お弁当の他にも長男が小さいサイズのカップヌードルを一つだけ持っていたのですが、それを三つに分けて食べていました。


私自身二人姉弟で歳が9歳離れていて、更に姉が高校から下宿していたので
一緒に生活したのは、本当に5・6年くらいしかありません。

だから、3兄弟を見ると、それぞれ歳も二つずつしか離れていないので、大人になっても、私がいなくなっても、お互い相談しあえる、いい兄弟だなと、いつもうらやましく思います。

少子化問題で1.29という数字と我が家の3人兄弟の3という数字。

物ではない人間だから、数字では見えないもっともっと大切なものを

兄弟は教えてくれます。

三兄弟だと一人っ子の3倍かかります。

全員にすべてのものを与えることはできません。

でも社会に出たとき、この家で生まれて良かったなと、

いつか思ってくれる日を願っています。


この三兄弟を授かって本当に幸せです。


0




AutoPage最新お知らせ